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日記

カーブド視聴記(4Kシアター) EIZO ColorEdge導入

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2013年02月11日

どうも、ご無沙汰しております。
ガッツでございます。

今回、取り上げるのは先日CP+で実機を確認したEIZOのColorEdgeシリーズのお話になります。

本日までですが、EIZOサイトで特別セールを実施しているようですので、
興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか。

■ColorEdgeの実力とは
早速ですが、ColorEdgeでColorNavigator6を用いたハードウェア校正を実施してみました。

校正目標:
REC.709 D65 G2.2

私が購入したモデルですと、センサーが内蔵されており、
指定時刻にオートで校正を実施してくれる機能を持っております。
今回は、この内蔵センサーと手持ちのメータ各種を用いて校正した結果を
比較掲載してみます。

以下は、校正後、条件を揃えるために全てi1Pro2で測定しております。
測定ソフトにはSpectraCal CalMAN 5 Enthusiastを利用しております。

まずは、Glayscaleでの比較。
↑内蔵センサー校正結果(その1)
↑X-Rite i1DisplayPro校正結果(その1)
↑X-Rite i1Pro2校正結果(その1)
↑内蔵センサー(i1Pro2基準)校正結果(その1)

続いて、Saturation Sweepsでの比較。
↑内蔵センサー校正結果(その2)
↑X-Rite i1DisplayPro校正結果(その2)
↑X-Rite i1Pro2校正結果(その2)
↑内蔵センサー(i1Pro2基準)校正結果(その2)

上記の結果より、メータはi1Pro2で測定してやることでCCFLの特性を正確に引き出すことが出来るようです。
ただ、面白いのは、このColorEdgeにはコレレーションという機能があり、
内蔵センサーに手持ちのメーターの特性を被せることが可能です。
その1とその2の内蔵センサー(i1Pro2基準)の測定結果とi1Pro2のそれと比べてみてください。
かなり近似した結果になっているのがお判りでしょうか。
オリジナルの内蔵センサーで測定した結果とは大分変わりましたよね。
これは使えそうです!!

今回、このモニターを導入するにあたり、AMD FireProシリーズのグラフィックカードを導入しました。
このカード、DisplayPortで対応モニターと接続することでRGB毎に10ビット出力が可能です。
普通のカードは8ビットまでですよね。
なので対応ソフトは少ないのですがね。

↑AMD FirePro設定

対応アプリは、私が知る限り、Photoshop CS6などのAdobe製品しか見当たらないのですがね。
もし、他にも対応しているソフトがあれば情報の共有をお願いいたします。

ではでは。

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