ガッツ
ガッツ
2000年頃から、この道に入っていました。 プロジェクター遍歴は、こんな感じです。 SONY  VPL-VW10HT SHARP XV-Z9000 VICTOR DLA-HD100 VICT…

マイルーム

ガッツシアター
ガッツシアター
オーディオ・シアター兼用ルーム / スクリーン~100型 / ~5.1ch
ガッツシアター(カーブドスクリーン編) ・4K HDR映像校正環境の構築完了 ・4K HDR環境の構築完了 ★★特徴★★ シネマスコープカーブドスクリーン+アナモーフィックレンズ(業務…
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

お気に入り製品

日記

カーブド視聴記(夏休み突入)

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013年08月13日

皆様、お久しぶりです。

夏本番、最高気温更新がニュースをにぎわせていますね。
お盆休みを頂きましたので、久々に日記を更新したいと思います。

いや~、暑いと何もかもやる気を奪ってしまいますね。
仕事から帰ってきても疲れて何かしようという気にならないのが・・・

■視聴記
さて、今回取り上げるタイトルは4本になります。

↑「紅の豚」より
MGVCタイトルのソフトとして「紅の豚」がリリースされました。
いや~、MGVCで表現される映像は美麗ですね。
ノイズ感が減り、色密度が増しているため、安心してスクリーンに近づいてチェックすることが出来ますよ。
やはりBZT9300側で24p、YCbCr444、Deep Color「オート」、MGVC「入」としておくのが一番奇麗に見えますね。

アップした画像だと赤の圧縮ノイズが目立ちますね。
実際のスクリーンに映し出される映像は超美麗ですので、ご安心ください。

↑「宇宙戦艦ヤマト2199 vol.6」より(その1)
↑「宇宙戦艦ヤマト2199 vol.6」より(その2)
↑「宇宙戦艦ヤマト2199 vol.6」より(その3)

ヤマトは物語も佳境に入ってまいりました。
やっぱりドリルっすよ。
最終巻が楽しみっす。
色使いがとても奇麗なんですよね~、安心して観れます。

↑「劇場版魔法少女まどか☆マギカ 前編/後編」より(その1)
↑「劇場版魔法少女まどか☆マギカ 前編/後編」より(その2)
↑「劇場版魔法少女まどか☆マギカ 前編/後編」より(その3)
↑「劇場版魔法少女まどか☆マギカ 前編/後編」より(その4)
↑「劇場版魔法少女まどか☆マギカ 前編/後編」より(その5)

TVシリーズはチェックしていたのですが、映画館には行っていませんでした。
で、BD購入したわけですが構成が上手いですね。
あっという間に時間が経ってしまいました。
敬遠されがちなジャンルかと思いますが、これは要チェックかと。

↑「オズ はじまりの戦い」より
これは高画質ですね。
是非チェックいただきたいタイトルです。
あ、2Dでの視聴での感想になります。

■その他
HDMI2.0の規格ってどうなったのでしょうね。
本年末までに4K/60p搭載機種がでるのかな~。
4Kで、カラースペースは444対応、Deep Colorは12bit以上というのが希望ですがさてどうなるのやら。

CMS関連ではオートキャリブレーション搭載機種がJVCのみというのが現状ですよね。
各社の今後のプロジェクター企画がこの辺をどのように考慮してくるのか、たいへん興味があります。
個人的には、プロジェクター初の3D-LUT搭載、オートキャリブレーション対応機種の登場に期待したいところです。
この辺はEIZO社のColorNavigatorが実現しているレベルの品質が実現されるとうれしいですね。

今月発売予定のAVレビューには鴻池さんがMGVCについての記事を書かれているようなので楽しみにしております。

ではでは。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする