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日記

カーブド視聴記 SONY新型4Kプロジェクター発表

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2013年09月05日

皆さん、こんばんは。

SONYがIFA 2013で発表しましたね。
VPL-VW500ES
こちらの4Kプロジェクター、VW1000ESで実装が無かった機能の1つ、
CMSを実装しております。

また、オートキャリブレーションも搭載。
4Kテレビに搭載されていたMastered in 4Kデータベースも搭載。
HDMI2.0対応で、4K@60p出力時は、YUV4:2:0 8bit出力だそうです。

4K@24p出力時は、YUV4:4:4 12bitなのかはまだ判りません。

ひとつ気になるのは、オートキャリブレーションは内蔵センサーを使うようなのですが、調整基準となるのは工場出荷時状態ということです。
こちらの場合、家庭環境によっては合わないわけで、その辺をどのように考慮しているのか、今後の発表に期待したいですね。

また、VPL-VW1000ESに関してもサポート対応がありそう。
こちらに対応したものが、VPL-VW1100ESということになるのかな。
上記機能が全て搭載されるならうれしいですね。
特にオートキャリブレーション、手動CMS調整機能、HDMI2.0対応、Mastered in 4k対応は感激もんです。

VW1000ESには、CMS周りのキャリブレーションで現在も泣かされ続けてますし。
早く、なんとかして欲しい。

ではでは。
 

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  1. でましたねー。HDMI2.0対応機。明るさが1700lmに減り、コントラストがダイナミックで200,000:1になった以外はVW1000ESからのスペックダウンはないようですね。ダイナミックアイリスの内容についての記述がないのですが、このあたりがVW1000ESとの差別化なのか?

    これで100万円を切ってくると、非常に魅力的ですね。キャリブレーションについては、ちょっと気になるのが確かに「工場出荷時に戻す」ということなので、ランプの出力を測定してオフセットを正すということなのかもしれません。幕面でBT.709に合わせた際にどうしてくれるのかは興味津々ですね。

    いずれにしても今年の大目玉。ビクターの「なんちゃって4K」機がどう反応する(できる)かも見ものです。(私は元々あれを「4K」と呼ぶことに否定的です。)

    VW1000ESのバージョンアップに関しては、HDMI2.0があれば良い方かな、と正直思っています。それ以上あったらボーナス?

    あとは日本での4Kコンテンツサービスの展開に期待したいですね。

    by元住ブレーメン at2013-09-05 09:38

  2. 元住ブレーメンさん、どもです。

    いや~、来ましたね。
    レンズは別物でしょうけど、これは結構売れそうな予感。
    早く実機を見てみたいですね。

    配信される4Kコンテンツ(2160@24p)のDeep Colorが何ビット出力なのか気になります。
    また、HDMI2.0対応されたプロジェクター側のHDMIチップが600MHz対応ということなのかな~。
    4096x2160@24p YCbCr444 12bit対応しているのか気になります。
    EDID情報が公開されると判るのですがね。

    VW1000ESのバージョンアップ版がどのレベルなのかは、
    まだ詳細が発表されていないのですが、
    期待したいところです。

    かなりCMS面でキャリブレーションには悩まされているので、
    バージョンアップでオートキャリブレーションに対応してもらいたいところです。

    私は、CMS面の対応のために、米国SpectraCalの方とのやりとりを盛んにしております。
    既に足掛け、1年以上ですかね。
    近々にCalMANの5.2β版が更新されるはずです。

    彼らとのやり取りでかなり勉強できました。
    測定データ、ログデータやスクリーンイメージなどを送ることで、現状抱えている問題点を打開する方向へ一緒になって考えてくれています。
    本当に彼らの対応には頭が下がります。

    ではでは。

    byガッツ at2013-09-05 20:05

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