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2000年頃から、この道に入っていました。 プロジェクター遍歴は、こんな感じです。 SONY  VPL-VW10HT SHARP XV-Z9000 VICTOR DLA-HD100 VICT…

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日記

カーブド視聴記(4Kシアター)年末

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2013年12月31日

皆さん、お久しぶりです。
業務が忙しく、3ヶ月ほど離れておりました。
残業時間がえらいことに・・・
ちょっとだけ年末年始のお休みを頂けて超うれしいガッツです。

さて、もう年末です。
大掃除はお済みですか。

■VPL-VW1000ES、その後
昨晩は久々にVW1000ESに火を入れ、ランプが暖まってきた頃合をみてキャリブレーションを行っておりました。
VW1000ESにはCMSが無い為、プライマリーカラー系(特に青)のエラーを取り除くことが単独ではできません。
そのため、仕方なく外部プロセッサ(ColorBOX)の力を借りてリファレンスレベルの出力を得ております。
来年早々のバージョンアップでCMS周りにもこっそりチューニングが入り、状況が変わるのか、気になっております。

鴻池さんがtwitterでVW1100ESのキャリブレーションを実施している旨、発信されております。
VW1000ESのバージョンアップ後の調整という観点で拝見させて頂いております。
(SONYによるとVW1100ES相当になるということですので)
また、2月号のAVレビューにはプロジェクター大全が特集されますよね。
ホワイトバランス調整、ID3での調整を経た後のグレースケール、CMS、サチュレーション、ルミナンスのユニフォミティの測定結果、楽しみにしております。

■PhileWeb編集部様
キャリブレーション本、出しませんか。
観点の1つとして、最近話題のソフトフォーマットを製作者が意図した映像で楽しむにはというのは如何でしょうか。
鴻池さん監修で是非お願いします。

・MGVCタイトルを楽しむ場合
・x.v.Colorタイトルを楽しむ場合

それぞれのフォーマットを楽しむのに必要な機材とか判ると、ユーザ自体が学び、知識を得ることで商品を観る目が肥え、行く行くは映像業界の技術の底上げにつながると思います。
こういう企画、探求物って面白そうですよね。
皆さん、こういう企画お好きじゃありませんか。
私は、このような企画にもし携われるなら、やってみたい派です。

■4Kモニターに於けるDeepColor対応
パナソニックが発売したWT600ですが、AV各誌で大絶賛されているため非常に気になっておりました。
盛んにBZT9600との組合せでMGVC対応ソフトの再生は素晴らしいとなっています。
この機種は、HDMI2.0に対応しており、4K/24p、YCbCr444 36bitの入力に対応していると各誌で記載されております。
ですが、カタログを見ると出力には対応していない様に見受けられます。
パナソニックは、プラズマテレビではDeepColorに対応しておりますが、液晶テレビではDeepColorに対応していないのでしょうか?
この辺、各誌でDeepColorに対応している、していないということをハッキリしていただけると助かります。

■こうなるといいですね・・・
ディスプレイ、プロジェクター製造メーカー各社はHDMI信号の入力、出力情報をメニューで参照できるようにして頂けると、ユーザーが困惑せず正しい認識の下、映像を楽しむことが出来るようになります。
何の信号が入力され、出力されているのかハッキリしないのでは素晴らしいフォーマットのタイトルを購入しても、ユーザーに判り辛いインタフェースのままでは、誤った認識で映像を観てしまうかもしれません。
その結果、たいした事無いよいねと誤った認識で噂が一人歩きするような状況をつくってしまうことになりかねません。
そうなっては意味がないと思っております。
現状を意地悪な言い方で表現しますと、表示させるのは容易だが、わざとハッキリさせないようにしているとしか思えません。
メーカー各位に於かれましては、リスクをリターンに変える努力をしても良い時機なのではないでしょうか。
もう、そのような土壌が育ってきていることに目を向けるべきと思っております。

では、皆さん、良いお年を。

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レス一覧

  1. ガッツさん、今晩は。

    いつも色々な情報をありがとうございます。
    個人的に来年は4Kの良い製品が充実することを望みたいですね。

    今のプラズマが逝ってしまったら、一気に更新です。
    4Kも含めてプラズマがもう入手出来ないのは残念ですが、良くも悪くも時代の流れでしょうか。

    来年もよろしくお願いいたします。
    良い年をお迎え下さいませ。

    by矢切亭主人 at2013-12-31 23:46

  2. 矢切亭主人さん、新年おめでとうございます。

    今年も宜しくお願いいたします。

    メーカー各社には、これぞJapan品質という自信作を出してもらいたいですね。
    モニターの場合、有機ELが目処がつくまでは、液晶でしょうから4Kパネルでの本気レベルの製品を期待したいですね。

    プロジェクターの場合、光源としてランプを用いるケース、レーザー光源を用いるケースのものがホームシアター市場にも登場してくるのではないでしょうか。
    レーザー光源であれば、ランプのように輝度の低下を気にする必要が殆どなくなるはずです。

    光源をユーザーが選択することが出来るようになるなどのオプション方式でのメンテナンスなんてのもありですね。

    BTW

    年末の紅白歌合戦、実家で観賞していたのですが、なぜ地上波なのでしょうね。
    BS放送であれば地上波よりも高画質で楽しめるのですが。

    奈々様&TMR西川の兄貴、さすがでした。

    その前の進撃の人、なんか音声が小さかったですね。
    NHKの音声のミスでしょうか、だとしたら酷いな。
    それとも歌っていた方の声が出ていないのでしょうか。
    家族揃って、アレっ音声がでていないのって感じで観ていました。

    ではでは。

    byガッツ at2014-01-01 01:27

  3. ガッツさん、はじめまして。
    明けましておめでとうございます。

    ブログ更新楽しみにしていましたが、仕事が大変でしたのですね。
    私もVW1000ESユーザーになり、楽しく見てきました。

    鴻池さんのtwitterの件、価格.comのクチコミに紹介してみたのですが、キャリブレーション本出してほしいです。

    私には、外部プロセッサでのキャリブレーションは敷居が高いので、ランプ交換前の素性を見ようとSpyder4ELITEでちょっとやったのですが、なかなか難しいです。

    プロジェクタの価格.comのクチコミがとても寂しい状態で、
    私もバージョンアップしたらVW1100ESに書き込もうとしたら、
    VW1000ESは現行販売欄から消えているし、なんとか盛り上げたいです。

    心配な点
    1.ランプ2,000時間で、色合いが黄みがかっているのですが、ランプを替えれば元の色合いに戻るのか?
    (2ちゃんねるでカラーフィルターの劣化を言っていたのは本当か?)
    2.フィルター付きランプでは、交換時に内部にほこりが落ちるのでは?
    3.WV1100ESでは3Dクロストーク発生は無いのか
    (VW500ESではクロストークが発生するため)
    バージョンアップで明るくなったけれどクロストーク発生なんてならないですよね。
    以上、心配です。

    byかいとうまん at2014-01-01 11:31

  4. かいとうまんさん、はじめまして。
    明けましておめでとうございます。

    今、携わっているプロジェクトが大変でして。
    昨年は殆ど書き込み出来ませんでした。

    ■VW1000ESの件について
    価格.comのサイトからVW1000ESが消えてしまいましたね。(^_^;;

    かいとうまんさんがご心配されている3点ですが、
    1.ランプが新品になれば、元の色合いに戻ります。
     再度、ホワイトバランスの調整をしてあげましょう。
     調整用ソフトはCalMAN+i1DisplayProがお勧めです。
     ホワイトバランス調整(2ポイント調整)するだけでも、
     大きく改善します。

    2.ランプ交換時は慎重に作業を行うしかないです。
     埃混入は無菌室で作業しているわけではないので仕方のないことですが、作業時に埃が盛大に舞うような環境では作業しないようにすべきですね。

    3.基盤交換モデルの事前確認が出来ていないため、現状お答えできる回答はないのですが、VW1100ES相当になるということなので、実店舗でVW1100ESの3D視聴をするのが一番ですね。


    ■バージョンアップ
    やはり、現状である程度満足している環境にメスを入れるのはリスクを伴うため、誰しもが慎重になりますよね。

    鴻池さんが取り組んでおられるVW1100ESの測定結果が良いものであれば、CMS観点で抱えている問題点の対策具合が確認出来ると思います。

    VW1000ESではどうしてもプライマリー系カラーのエラー(特に青)を押さえ込むことが出来なかったので、VW1100ESのCMS観点での見直しがされているのか気がかりでした。
    SONYにその認識がないとは思えないですが、CMS観点での補正機能の搭載を見送りしている時点で、日本を含め海外で叩かれていますので、このタイミングで何らかの手を打ってきているはずです。
    若しくは、フォローアップの準備をしていないと不味いはず。
    CMSなんていらない、完璧なんだという自信作であるのなら問題ないと思います。

    CMS、サチュレーション、ルミナンスレベルの確認が問題なければ外部プロセッサを使わなくても良くなるので万々歳なのですが・・・。
    鴻池さんの測定結果を私も楽しみにしております。

    ■キャリブレーション本

    かいとうまんさんもそうですよね。
    私も、読みたいです。
    鴻池さん、AVレビュー編集様、PhileWeb編集様、是非企画化お願い致します。

    ではでは。

    byガッツ at2014-01-01 18:11

  5. ガッツさん、こんにちは。
    早速ありがとうございます。
    CalMAN+i1DisplayProを買わないとダメなのですかね。
    そこまではと思ってしまうのですが。

    鴻池さんのtwitter、ためになります。
    バイアスとゲインの値を変えても、調整出来ないと思ったら
    「一例として、VW1100のバイアスとゲインは、0%と100%が動くようです。」

    「こちらは、1100側のネットワーク設定でDHCPオフ、表示されたIPアドレスをID3に入力したら、サクッと繋がりました。」
    これを参考にしたら、LAN接続できました。
    ホワイトバランス調整(2ポイント調整)はImage Director 3で
    出来るのでしょうか。

    VW1100ESの3D見てみたいです。
    一度上京するしかないのかな。

    byかいとうまん at2014-01-02 11:54

  6. かいとうまんさん、こんばんは。

    調整の流れを簡単にご説明しますね。
    書き込み文字数制限に引っかかるため2回に分けます。


    ■調整の流れ

    準備:
    室温は視聴するときと同一条件に設定。

    カラーメータ、CalMAN、CalMAN用ドライバー関係をインストール済みPC、カラーメーター固定用三脚、USB延長ケーブルなどを用意。

    プロジェクターの映像プリセットをデフォルトの状態に戻す。
    較正作業中に、自動調整が働いてしまっては意味がないため、オートの要素になるものは全て切る。


    ①映像プリセットの選択
    CIE色度図(三角形のやつです)上で、緑のxy座標がITU BT.709の緑の値付近となるものを選択。(リファレンスを選択)
    CalMANがあれば、カラーメータで測定した結果が色度図上に現れるため、プリセットで何を選べばよいか、確認が容易になります。
    プリセット選択後、ランプの暖気を1時間~2時間はしたいですね。
    暖気しないで較正作業を開始すると出力が安定しないため、校正結果はすぐに崩れてしまい、意味のないものになります。

    液晶テレビなら30分くらい。
    SXRDプロジェクターなら1~2時間が目安です。
    発色の良いアニメなどを視聴して時間をつぶします。


    ②明るさの調整、コントラストの調整
    明るさを調整します。
    degital値(0-16)はリファレンスブラック(16)と同じになるように明るさを調整。degital値(17以上は16との違いが若干判るか、判らないかといったレベルにします)
    →デフォルトの50、若しくは51くらいでよさそうです。

    コントラストを調整します。
    degital値(235(100%)より上はスーパーホワイトを含む信号を出力する場合は255(109%)までが識別できるようにコントラストを調整)
    →スーパーホワイトまで出力する場合は81位でよさそうです。
    →リファレンスホワイト(100%)まで出力して、それ以上の信号はclippingする場合、100(MAX)でOKです。

    ここまでは、カラーメータやCalMANがなくても調整用Discがあれば調整は可能です。

    続く。

    byガッツ at2014-01-02 18:05

  7. 続きです。

    ここからは、カラーメータやCalMANが必要になります。

    ③色温度の調整
    VW1000ESのプリセット(リファレンス)を開いていただくと、色温度のサブメニューが存在しているのが確認できるかと存じます。
    その中で、D65のコピーとして存在しているカスタム3を選択してみてください。
    RGBのゲインとバイアスが0を基点に±30動かせるはずです。
    2ポイント調整(ホワイトバランス調整)は、この色温度調整メニューにて行ってください。

    ④ガンマの調整
    ガンマ調整には付属のID3を利用します。(ver.1.03以降)
    このツールは64ポイントグレースケール調整もできてしまいます。
    調整ポイントが64もあるため、そこいらのプロジェクターの調整ツール以上の調整幅をもっています。
    ただし、扱いが難しいのが玉に瑕です。
    この調整にしくじると、較正前よりひどい映像になります。
    注意が必要です。
    このツールがオートキャリブレーション対象になると大助かりなのですがね。
    慣れないとこのツールでの調整だけで半日使ってしまうこともありますので。

    調整したカーブがギザギザの階段状になっていたらアウトです。
    出力された映像は諧調情報が壊れ、ゾンビのような状態になります。

    ID3を使う場合、100%輝度を何fl.(何cd/㎡)にするのか見定めたうえ、作業を開始する必要があります。
    現在のランプ輝度が測定位置で計測したときMAX何flなのか確認しておき、100%から調整、その後、50%、25%、75%という具合に中間、中間といった具合で調整します。
    途中のポイントは、間を取るような感じで調整します。
    まずは、緑だけで輝度を調整、次いで青、赤を用いて微調整といった流れになります。
    一通り調整が済んだら、緑も微調整に利用します。
    あるポイントを調整すると隣り合わせのポイントも引きづられてしまいますので、要注意。
    調整には慣れが必要です。


    ※調整幅は細かくして調整します。
     1回でも大胆な調整幅を選択してしまうと、今までの調整が無駄になってしまうので、注意が必要です。
    一旦調整し終わったら、諧調とびが発生しないように均し作業を行います。(ギザギザ部分の確認。)

    続く。

    byガッツ at2014-01-02 18:18

  8. すみません。

    2回じゃ、書ききれなかったみたいです。

    ■最後に
    映像プリセットでリファレンスを選択した場合ですと色合い、色の濃さはデフォルトの50のままでOKです。
    ただし、CalMANのCMSの調整ページで測定してみると、RGBCMYの各職の⊿e値で不満になる色が見つかるはずです。(⊿eが3以上ですと見た目で色の違いに気づくレベル)
    プライマリーカラーの赤、若しくは青(特に青)。

    また、CalMANのサチュレーション、ルミナンス確認ページにて測定を行ってみましょう。
    色の諧調レベルで色とびが発生しているか、各色の輝度レベルでズレが発生しているか確認することが可能です。

    CalMANはControl以上の商品を選ばれるとサチュレーション、ルミナンス測定が可能です。

    カラーメータは、スクリーンの反射光を測定する場合、x-rite社のi1DisplayPro以降の商品をお勧めします。
    CalMANでは、dataColor社のカラーメータですとプロジェクターの調整が出来なかったはずです。
    (ハードウェア対象に存在しなかったような。)

    ではでは。

    byガッツ at2014-01-02 18:20

  9. ガッツさん、こんばんは。
    詳しい解説ありがとうございます。

    CalMANは、もう少し検討させてください。
    予定では18日に上京して、VW1100ESでの3Dの確認。
    その前に、AV REVIEWの2月号の確認。

    気になるのが、VW1100ESの取扱説明書で、
    x.v.Color が「入」のときは、ガンマ補正は調整できません。
    とのことで、Mastered in 4Kとか「MGVC」利用時は無意味になるのでしょうか。

    byかいとうまん at2014-01-03 22:13

  10. かいとうまんさん、こんばんは。

    CalMANとカラーメータのセットはあった方が便利であることは確かです。
    欲をいえば、ソースジェネレータも欲しいところではありますが。

    ■x.v.ColorのON/OFF
    確かにx.v.Color選択時にはガンマ補正のサブメニューは触れません。
    x.v.ColorはBT.709などの色域で表現されるガンマとは異なるため、項目を選択させないようにしているのでしょう。

    Mastered in 4K作品を楽しむ場合は、x.v.ColorをONにする。
    MGVC作品を楽しむ場合は、x.v.ColorをOFFにしてガンマを活かす。

    ということになります。

    byガッツ at2014-01-04 00:56

  11. ちょっと、詳細。

    VW1000ESでMastered in 4Kソフトを楽しむ場合、
    SONYからの回答ですと、
    CINEMAFILM1を選択して、x.v.ColorをONにしてくださいとのことです。

    この回答からするとカラースペースはDCI、色温度はD65を選択することになります。
    ただ、Maseterd in 4K版のアラビアのロレンスのソフトを再生してみると物語冒頭のバイクシーンで木々や雑草の色が変に明るい緑色なんですよ。
    マスター修復工程で緑色の指定が誤っていたのなら納得いくのですが、緑色の指定が誤っていない場合は、SONYの回答で指定されたカラースペース(DCI)自体が違うのではという疑問が浮かび上がってきます。

    考えられるのは、以下の3つのうちの何れかなのかなと。

    ・VW1000ESで保持しているDCIの色度点の座標が間違っている
    ・視聴環境の特性に合わせたDCI色域のキャリブレーションが必要
    ・SONYの指定したプリセットが誤っている。正しくは映像プリセットでリファレンスを指定し、x.v.ColorをONにする。


    ちなみにx.v.Colorには2種類あり、x.v.Color709とx.v.Color601というものがあります。
    HD用が709です。
    この709というキーワードで思いつくのは、リファレンスのBT.709なんですよね。
    これは推測ですが、カラースペースは、BT.709を選択するのが正しいのでは?
    その上でx.v.ColorをONにする。

    x.v.Colorで表現する色域のキャリブレーションが必要な場合、現状ですと調整するためのツールが民生品に存在するのか判りません。
    恐らくですが、BT.709の色域でキャリブレーションしておけばよいのではないでしょうか。
    BT.709の色域の範囲内の座標の色度点の色は再生機から渡された情報をVW1000ES側のLUTとつき合わせてマッピングされた色を出力。
    BT.709の色域を超えた座標の色度点の色はVW1000ES側で計算、求めた計算結果とつき合わせてマッピングされた色を出力。
    このLUT(ルックアップテーブル)が狂っていると全てが可笑しなことになります。

    ではでは。

    byガッツ at2014-01-04 00:59

  12. ガッツさん、明けましておめでとうございます。
    今年もヨロシクです。

    なかなか新しいことには挑戦できませんが、ユルユルやって行きます(^^)

    byチラコ at2014-01-04 10:13

  13. チラコさん、明けましておめでとうございます。

    年末から新年にかけて、堅い話ばかりで申し訳ないです。

    昨年の後半は業務都合で土日祝日がほぼ全滅だったため遊ぶ時間がありませんでした。
    観ていないタイトルも多く、周回遅れ気味です。

    ただ、最新技術を搭載したモニターやプロジェクターだけにはアンテナを立てていました。
    パナのWT600、BZT9600しかり、VW1000ESのバージョンアップしかりという感じです。
    最近のソフトタイトルですと、MGVC対応、Mastered in 4K対応のソフトを購入しております。
    少ない正月休みの時間の利用は、録画したタイトルの消化に追われている状況でして、新作のBDタイトルの完全視聴チェックが出来ておりません。
    せいぜい、冒頭の数分間を味見している感じです。
    もののけ姫、アラビアのロレンスは凄いですね。

    業務が落ち着き、時間が取れるようになったら週末はいつものペースに戻して映像タイトルの観賞に時間を使いたいところです。

    そういえばハッピーアイランドさんがVW1000ES(VW1100ES)を購入されましたね。
    導入はバージョンアップ対応後になるので2月くらいとのことですね。
    SONYには、CMS対応ならびに4Kコンテンツ投入に向けてがんばってもらわないと。
    CMSに関して厳しいユーザーさんが続々と増えてきていますので。(笑)

    本年も、よろしくお願い致します。

    ではでは。

    byガッツ at2014-01-04 11:31

  14. 年末年始を南の島で過ごしていて出遅れました。今年もよろしくお願いいたします。

    Mastered in 4Kは結局BDなので、BT.709で良いと思います。私はアメイジング・スパイダーマンを買ってみましたが、通常版と色域が異なるという感想は持ちませんでした。CMSに対する初夢としては、BT.709きっかりのプリセットと経年変化を工場出荷時の色域にリセットする機能の、控えめなふたつ(笑)を挙げておきたいと思います。

    後は4Kコンテンツの規格がカラースペース含めてどうなるのかに注目しています。

    by元住ブレーメン at2014-01-05 15:18

  15. 元住ブレーメンさん、こんばんは。

    今年もよろしくお願いいたします。

    先ほど、職場から帰宅しました。
    年始早々ハードです。(苦笑)

    今年は、4Kネイティブコンテンツが出てきて欲しいですね。
    カラースペースは何が採用されるのでしょうね。
    DCI収録はどうでしょう。色域対応しているモニターが少ないですし、駄目でしょうかね。
    だからといってBT709で、今まで変わらないのも色域不足で嫌ですよね。
    では、広色域に対応可能なx.v.Colorではどうでしょう。
    これも曲者ですよね。
    パナソニックの液晶は非対応ですからね~。
    パナとソニーは仲が悪いですよね。
    MGVC、x.v.Colorと2つのぶつかり合うものを出しています。
    どちらかというとMGVCの方が較正を考える上では、判りやすいです。
    x.v.ColorはSONYからの情報提供が少なすぎで、いまだに較正環境についての情報がつかめないという有様ですから。
    今後、情報を提供して頂く必要がありますね。

    VW1000ESのバージョンアップに関しては映像面のブラッシュアップがどこまで行われているかが気がかりです。
    前々から警鐘を鳴らしているプライマリカラー(特に青)が直っていないと、きびしいですね。
    CalMANなどの測定ソフトで調べてみると一発で判るのですが、Gumut Luminanceの青が飛びぬけて悪い結果を示すはずです。
    発売から2年越しの宿題ですので、もう十分な時間があったはずですので対応していただかないと・・・。

    リファレンスきっかりのプリッセットは私も1票投じます。
    経年変化を工場出荷時の色域にリセットする機能は、現行の本体のみだと難しいかもです。
    実現するとしたらVW500ESのように測定器を本体に内臓にするか、
    我々が使っているような外部の測定器を別途用意するかですよね。

    CMS関連に関しては、2年経っても答えが導き出せないところをみると、SONYさんにとっては大変難しいことなのでしょうか。
    SONY単独で実現するのに時間がかかるようなら、SpectraCalのような技術力のある専門メーカとパートナーシップ契約を結んで共同開発するのもありだと思いますけどね。
    何がユーザにとってベストなのだろうかと考えれば、自ずと答えは簡単に見つかると思うんですけどね。
    先ずはバージョンアップ情報に期待したいと思います。

    ではでは。

    byガッツ at2014-01-06 03:52

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