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日記

カーブド視聴記(4Kシアター)リファレンス調整のススメ

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2014年11月03日

お久しぶりです。

最近、キャリブレーションについて話題に取り上げられる事が少しずつですが増えてきたと感じています。

◼︎整理
ある程度の商品ならリファレンスモードの様なプリセットがあります。
そこからキャリブレーションを実行すれば、それほど製作基準から外れた映像にはならない。
製品自体の調整機能によっては単体での調整が不可能な場合もある。
この場合、外部プロセッサの助けが必要となる。

あくまでソフトに収録されている映像を誇張なく楽しむのであればリファレンスモードは必須。
フィルムモードやシネマモードはソフト化の際にスポイルされた色域を再現しようとしているモードであり、完全再現はされない。

現状、これらを踏まえた上で映像を楽しんでいる。

◼︎期待
来年、4KBDに現行のBT.709に代わり、DCI以上の色域が採用され、出力装置がそれに対応していれば、リファレンスモードが主流になるはず。
メーカーには簡易にキャリブレーションが可能となるオートキャリブレーションの分野に注力してほしいですね。
個人的には3D-LUTまで対応してほしいところ。

ではでは。

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  1. ガッツさん、ご無沙汰です。

    我が家では4K試験放送チューナーを導入し、4K出力の出来るUltrabookやMac、そして先々週に4台目の4Kカメラを入手、4K機器の拡充を着々と進めています。こうなると、4K/8Kでの色域ITU-R BT.2020でのキャリブレーションがしたくなります。対応機器はまだないようですが、ディスプレイ機器にUSBポートがつき、カラーメーターを直結して12-bit精度でオートキャリブレーションとかしてくれると大変うれしいです。HDCP2.2で中間プロセッサーは作りづらいかもしれませんね。

    現在悩んでいるのは4Kどころか3Dさえ通さない現用のAVアンプ。ただ替わるものがないんです。。。

    by元住ブレーメン at2014-11-05 22:51

  2. 元住ブレーメンさん、どもです。

    着実に4K環境が整ってきているようですね。

    ソースジェネレーターで広色域対応のモデルがいつ登場するのか、私も気になっております。

    映像出力装置自体にジェネレーターを搭載していれば一番なのですがね〜。

    来年秋冬辺り、4KBDの話題で賑わうでしょうね。
    対応プロジェクター、プレイヤー等、各社のこだわりが良い方向に進化していてほしいところです。
    映像出力装置に関しては時代に逆行するかのような、CMS面の現状維持や退化だけは勘弁願いたいです。


    アンプは映像を通さないなら現状維持でも問題ないかなと考えております。
    アトモス対応モデルが出てきていますが、ああいうのは映画館でこそ真価を発揮するものじゃないかなと考えておりまして、手は出さないと思います。

    ではでは

    byガッツ at2014-11-06 20:19

  3. ご無沙汰です、、

    実はあれからもう一部屋造成を始めてしまいまして、そちらに時間をとられてしまっていました。

    4Kフルスペックをどうしても観れるようにしたくて、パナのTH-65AX900を導入しました。

    4K12bit4:4:4/24p 4K12bit4:2:2/60p 4K8bit4:4:4/60p までいけます。
    アプコンもデータベース型から、パターンマッチング型になり、補正データの制限数が大幅に増えて、硬いモザイクの置き換え失敗もほとんど見られなくなりました。素材ごとに自動でアプコンパラメータを選択してくれるので、ほぼお任せでアプコンできて、調整時間が大幅に短縮できて便利です。

    ただ120pコマ補間している時に、場面が入れ替わるタイミングで、たまに処理が間に合わずた動きがカクカクとすることがあります。こちらは初期バージョンなので、アプデート待ちというところです。

    色と明るさはプラズマ並で、黒レベルから、高輝度の白つぶれの補正までかなりうまく処理できています。 もっともあくまでもテレビなので、調整できるパラメータはプリセットが多いですね。

    音声認識コマンド操作の方は10年以上前の車のナビ以下で、誤動作だらけでかなりストレスがきます。

    レスを使って近況報告になりまして、申し訳ありませんでした。

    by@ねこ@ at2014-11-09 11:37

  4. @ねこ@さん、どもです。

    また、凄いことになってきましたね。

    おっ、AX900いかれましたか~。
    導入、おめでとうございます。

    私もこの商品、気になって近所のヨドバシまで確認してきました。

    映像プリセットも豊富、各社の4K対応テレビと比べてみても、調整できる幅は広いですね。
    さすがパナソニックです。

    また、AX800から導入されたISFccc基準の調整にも対応しております。
    CalMANを用いたオートキャリブレーションが可能です。
    これは他社には無いポイントですね。
    AX900はBT.1886というガンマにも対応していますので安心です。

    AX900とBZT9600、最強のコンビですね。
    この組合せで再生するMGVC対応ソフトの映像は格別でしょう。
    宮崎駿作品集を再生したら最高の画が出せそうですね。


    ではでは。

    byガッツ at2014-11-09 20:25

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