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日記

カーブド視聴記(4Kシアター) ハウルの動く城 キャリブレーション関連などなど

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2014年11月09日

皆さん、どもです。

宮崎駿監督、アカデミー名誉賞を受賞されました。
おめでとうございます!!
黒澤明監督と同じ賞をもらえるなんてやはり、凄い方です。
今月の21日の金曜ロードショーは特別番組形式らしいので楽しみです。

■映像鑑賞
今回、鑑賞した作品は、宮崎駿監督作品集のBDタイトルになります。
この作品もMGVCの効果がでています。
そういえば、ハウルの声をキム拓が演じていたことが話題になりましたね。

↑[ハウルの動く城]より(その1)
↑[ハウルの動く城]より(その2)
↑[ハウルの動く城]より(その3)
↑[ハウルの動く城]より(その4)
↑[ハウルの動く城]より(その5)
↑[ハウルの動く城]より(その6)
↑[ハウルの動く城]より(その7)
↑[ハウルの動く城]より(その8)

再生機はMGVC対応機のBZT9300を利用して、MGVCオン、YCbCr444、DeepColorオートの設定としております。
プロジェクターのVW1000ESはホワイトバランスのみ調整、
CMSはSpectraCal ColorBoxでリファレンスレベルに3D-LUTを調整しております。

アップしたJPG画像はやはり圧縮ノイズがのってしまいますね。
実際の映像は奇麗に出力されています。

■4K対応テレビ
各社、秋冬モデルを発表しましたね。
MITSUBISHIからは赤色レーザーを用いた最新モデルが発売されました。
BT.2020規格の色域のかなりをカバーしているようです。
惜しむらくは映像調整I/Fが少ないことでしょうか。
パナソニックからはAX900が発売されました。
こちらは映像調整I/Fが豊富で、民生機としてはダントツの調整幅を持ち合わせています。
なにしろ、ISFccc対応でオートキャリブレーションに唯一対応しております。
他社には無い特徴を有しています。
AX900でオートキャリブレーションした後にサチュレーション、ルミナンスレベルのユニフォミティーを測定した結果を見てみたいものです。
AV各誌、AV各サイト担当様、ぜひよろしくお願いいたします。

■SpectraCal CalMAN日本語対応
来月の12月より、CalMANが日本語対応します。
現在、最終確認中みたいです。
対象としてポスプロなどで活用されているStudioのバージョンが日本語化するようです。


ではでは。

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  1. 私も宮崎駿全集BDボックス買いました。これまで持っていた宮崎作品のメディアはレーザーディスクだったので、DVDをジャンプしてクオリティが現代化しました。宮崎アニメは初期の三作(ナウシカ、ラピュタ、トトロ)が好きです。あとはだんだん巨匠化して、ハウルなどはさっぱり分かりませんでした。NHKの特集番組をみて思ったのは、この人は良くも悪くも一人で孤軍奮闘したのだな、ということ。もっと有能なプロデューサーやスタッフがついていたら随分と違ったのかもしれません。

    そろそろ4Kの放送以外のコンテンツの話も出てきて欲しいですね。

    by元住ブレーメン at2014-11-10 17:33

  2. 元住ブレーメンさん、どもです。

    DVDを通り越しての入手ですか〜、ある意味幸せですよ。
    千と千尋の神隠しは、すったもんだがありましたからね。
    今回の金曜ロードショーでは、赤くないものが放映されるのか注目しています。

    宮崎駿監督が携わった作品だとテレビ版の未来少年コナンが好きです。
    映画だとルパン三世 カリオストロの城、ナウシカ、ラピュタ、トトロ、魔女の宅急便、千と千尋の神隠し辺りですかね。

    4K作品が発売されたらフィルム作品が主力になるのか、それとも最新作が投入されるのかで大分違うでしょうね。

    アニメに関しては昔の劇場版作品の方が恩恵があるかもしれませんね。
    最近のデジタル製作だと4K対応作品が出てくるのか微妙ですよね。

    ではでは。

    byガッツ at2014-11-10 18:55

  3. 私も「コナン」は大好きです。持ってるパッケージソフトはVHSですが。。。そろそろBD買うかな。カリオストロは音声がモノラルなところが時代を感じさせますが、宮崎アニメの魅力満載でこれも良いですね。宮崎関連作品だとあとは「長靴を履いた猫」とか「ホルス」はLDを引っ張り出してたまーに見ます。「千と千尋」はそれまでどれを聴いても同じでどこかで聴いたことがあるような久石讓の音楽が明らかに変わったのが印象的でした。

    最近はデジタルでも4Kプロダクションの映画が多く、フィルム(ほぼイコール大予算)制作だと4K DIが普通なので、4Kメディアの恩恵は少なくないと思います。アニメは解像度よりカラースペースのご利益が多そうです。100GBくらいでしっかりクオリティを確保したメディアの登場に期待します。いつ消されるかわからないダウンロードはまだちょっと精神的に不安です。

    by元住ブレーメン at2014-11-12 23:34

  4. 元住ブレーメンさん、どもです。

    4KBDが発売されるとアニメに関しては、カラースペース、ビット深度に恩恵がありそうですね。
    普通に考えるとMGVCの様な特殊な方式をとらずにいけますよね。

    ビット深度を活かした映像収録形式であれば、今後はバンディング対策に力を割かなくてもよくなってくるはず。
    ただ、圧縮によるノイズ対策はしっかりとしてもらいたいですね。

    私もダウンロード形式には不安ありです。
    サービス打切りで再生できなくなったりしたら一気にパーですし。
    やはり、手元に残せる安心感が欲しいです。

    そろそろ、SpectraCal CalMANの日本語版が発売されます。
    どこまで日本語化されているのか楽しみです。

    ではでは。

    byガッツ at2014-11-13 20:00

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