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2000年頃から、この道に入っていました。 プロジェクター遍歴は、こんな感じです。 SONY  VPL-VW10HT SHARP XV-Z9000 VICTOR DLA-HD100 VICT…

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日記

4K ULTRA HD PREMIUM 導入

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2016年05月05日

みなさん、ご無沙汰しております。

4K HDRタイトルも発売され始めましたね。
私も諸々導入してみました。
ULTRA HD Blu-rayタイトルは数本入手しております。

モニターは、ULTRA HD PREMIUMとTHX認証をパスしたPanasonic DX950を導入しております。
プレイヤーは国内唯一のUBZ1です。
あ、レコーダですね。(国内でプレイヤーは出ないの?)

isfcccモードでキャリブレーションを実行しましたが、流石ですね。
Rec.709
D65
Pow2.2


側定結果の画像はこれだけですが、サチュレーション、ルミナンス、グレースケール、Gamutともに申し分ありません。

HDRモードでのキャリブレーションですが、現在試行錯誤中です。
EOTFにST.2084を指定してルミナンスレベルを合わせたものを画像添付してみました。(ULTRA HD版としている画像はHDRキャリブレーションしたものを撮影)

以下は、通常BDとULTRA HD版との違いです。
通常盤[PAN]

ULTRA HD版[PAN]

ここまで色が違うのかと思いました。

以下は試しに再生した際のものです。
ULTRA HD版[MAD MAX]

ULTRA HD版[エクソダス: その1]

ULTRA HD版[エクソダス: その2]

HDRモードはかなりインパクトが大きいですね。
気になるのは松明や蝋燭などの光がある暗い場所でのオブジェクトの移動ですね。
バックパネルAIを駆使してもある程度の違和感を感じると思います。

ではでは。

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レス一覧

  1. ガッツさん、オヒサです。

    私もUHD BDのポテンシャルはひしひしと感じていますが、まだHDR対応の表示機器は導入していません。こういうのを見るとますます前のめりになります(苦笑)。今年の秋冬モデルのプロジェクターでは何か買えるものが出ないかと思っています。

    ところでDX950はBT.2020に関しては何か対応度の情報はあるでしょうか?パナのホームページには一応UHD BDの器の大きさの説明としてBT.2020の記述はあるのですが、製品としてどう対応しているかが不明です。

    もうちょっとすると、BT.2020、ST.2084に対応したキャリブレーションが普通にできるようになりそうですね。

    by元住ブレーメン at2016-05-05 20:48

  2. 元住ブレーメンさん、お久しぶりです。

    明日は出勤日ですね。
    まだ、連休が続く方たちがちょっぴりうらやましいです。

    プロジェクタはまだまだ技術的に時間がかかりそうですよね。
    このため、HDRタイトルに関してはDX950で楽しむ予定です。

    BT.2020の色域に関しては100%達成までの道のりは長そうですよね。
    この製品ですと、多少のばらつきはあると思いますが、
    おおよそ70〜70%後半といったレベルだと思われます。
    DCI P3色域に関しては90%台中盤から98%といったレベルでしょう。

    ULTRA HDに関するキャリブレーション対応ですが、
    信号発生器、メータ類共にそれなりのものが必要になりそうです。
    私が使っている信号発生器「MURIDEO Fresco SIX-G」に関しては、
    hdtvtest.co.ukの評価サイトでも利用しております。
    メタデータ情報に関しても対応しており、CalMANとの連携も可能です。

    AVレビュー誌の恒例製品評価ですが、
    今後は既存のBT.709から別の色域に評価軸が変わるみたいですよね。
    今後の展開が楽しみです。

    なお、現時点DX950のEOTFキャリブレーションに関してはオートキャリブレーションではなく、マニュアルで試運転中です。
    HDRキャリブレーションに関しては、ターゲットの設定を含め、もう少し情報の収集が必要です。

    ではでは。

    byガッツ at2016-05-05 23:15

  3. ガッツさん

    DMR-UBZ1はリジョンフリーファームの入手が可能です。これで普通のBDも一台で済ませられます。 問題は日記の方にも書きましたが、メニュー言語を選べないと音声のダウングレードが発生してしまうことです。

    改造ファームは、DMR-BZT9600とDMP-UB900に導入したところです。UBZ1については今月下旬頃には導入できるとおもいますので、結果がわかりましたらまたアップいたします。

    それからDMP-UB900はどのように映像と音声を復号しているのかと、HDMIへどのような信号を送り出しているのか表示することができます。

    byねこ@2 at2016-05-08 02:28

  4. ねこさん、どもです。

    情報ありがとうございます。
    DMP−UB900は信号情報を表示してくれるのですね。
    良いですね〜。
    なぜPanasonicは国内盤のレコーダーにはそのような機能を載せてこないのか不思議ですね。

    DX950もHDMI信号の情報を詳細には表示しませんよね。
    この辺が解せないですね〜。
    プレイヤーを市場に投入しないのならば、レコーダーにその手の情報表示機能を持たせるべきだと思うのですがね。
    海外仕様と国内仕様の線引きがよく分からないですね。

    ではでは。

    byガッツ at2016-05-08 15:57

  5. ガッツさん

    国内用レコーダが詳細を表示しないのは、某著作権団体に下手に補償金請求の口実を与えないために明示しないのでは無いかと思います。

    あの団体の無茶苦茶な論理でつけ込まれたら、なにも新しい技術を搭載することができなくなります。 東芝との訴訟に負けてから霧散状態にはなっていますが、まだ警戒しているのではないでしょうか、、

    あれさえなければ、今でも録画保存文化が花開いていたと思います。もはやBDRに保存なんでしませんでし、3TBも溜め込んだら全部見きれませんし、、コピー10とかBCASカードなんて馬鹿げています。

    byねこ@2 at2016-05-08 19:51

  6. ねこさん、どもです。

    レコーダーしかULTRA HD Blu-rayの再生機能を持っていないので、
    レコーダーを購入せざるをえないのに、・・・

    仰る通りだとしたら、なんか悪循環にはまってますね。
    狭い日本の中で足の引っ張り合いは見苦しいですね。
    一つも消費者のためにならないことですし、
    海外向けは便利、お膝元の国内向けは不便。
    そんなのナンセンスです。

    お互いをけん制しすぎて、良い製品を発売できない。
    日本の業界自体がそんなことでは先細りの運命が見えてきそうです。
    良いものを、お求めやすい価格で、たくさんの人に使っていただく。
    その上でがっちり顧客のハートをつかんで、
    次も自社の製品を選んでいただく。
    そういう単純な世界にならないですかね。

    ではでは。

    byガッツ at2016-05-08 21:26

  7. ガッツさん

    AX900の方はだいぶ調整の絞り込みができてきたのですが、DX950の方はまだ進んでいません。例によってノイズ高精細系はプレイヤー側で、色調明暗倍速などはディスプレイ系で行っています。

    ところでMURIDEO SIX-Gの最新ファームの入手方法わかりますか?
    どうもサポートの連絡が悪くて、最新情報が入手できません。

    byねこ@2 at2016-05-08 23:49

  8. ねこさん、どもです。

    MURIDEO Fresco SIX-G、ねこさんもお持ちですか?
    webサイト上ではダウンロードできないです。
    私の場合は、直接サポートに問い合わせてファームウェアを入手しております。
    最新バージョンは1.7です。

    ただ、まだ完全版のファームではないみたいなので、HDR関連のキャリブレーションにはお試しで使っているレベルです。

    ではでは。

    byガッツ at2016-05-09 00:38

  9. ガッツさん、BT.2020のカラースペースについてですが、先日EIZOの業務用モニターのセミナーに参加したところ、BT.2020は論理的に作成しうるすべての色を含むことを目的に策定されており、自然界に存在しない色も含まれているということなので、映画鑑賞が目的であれば、100%にこだわらなくても良いのだと思います。

    実際そのEIZOの4KモニターはBT.2020の80%を実現しているとのことでしたが、BT.709との差ははっきりと再現していました。一方で三菱の試作品RGBレーザー光源液晶テレビは98%の達成率とのことなので、今後の製品は金額とカラースペースの広さが比例してきそう(?)です。

    by元住ブレーメン at2016-05-09 14:59

  10. 元住ブレーメンさん、どもです。

    映像製作側の場合だとマスターモニタに求められている色域の定義は、DCI P3の100%。
    BT.2020の色域の100%を満たすことが定義ではないのがポイントですね。
    今後、マスターモニタの機能としては、色域外の色を画面にフィルタリング表示する機能などが必要でしょうね。
     BT.709
     DCI P3
     BT.2020

    ULTRA HD Blu-rayの色域はBT.2020となっていますが、
    おそらくBT.2020をフルに使い切った色度点の範囲を用いるのではなく、BT.2020のマップ上にDCI P3の範囲をマッピングした色域の範囲だけを参照する形式ですよね。
    このため、BT.2020の色域で映像制作をしたタイトルが出てこない限り、再生環境(民生品のTV)は、DCI P3の色域を意識すれば良いのでしょうね。

    このことを踏まえてると、ULTRA HD Blu-rayタイトルを再生するためにTVをキャリブレーションする場合、ターゲットの色域はBT.2020になりますね。

    CalMANのHDR10キャリブレーションのworkflowを入手しております。
    CMS調整用のflowを見るとBT.2020のSaturation50%,Luminance50%を調整対象にしています。
    SaturationはBT.2020の色域をターゲットとして測定するようになっています。
    最終的なColorMathのworkflowはDCIの色度点のRGBを頂点とした範囲の色座標について基準値と測定値の差異を求める内容になっています。

    ちなみに今回実施したHDRお試しキャリブレーションもターゲットはBT.2020としています。

    ではでは。

    byガッツ at2016-05-10 09:27

  11. ガッツさん

    MURIDEO Fresco SIX-Gの件、購入時の連絡先にメールしたところ反応がありました。最新版1.75のテストが終わったところだそうですが、まだこちらには届いていません。またファームウェアの更新方法も判らないのですが、どこかにアップさてれいるのでしょうか?

    それからアナライザー(Murideo Fresco Six-A 18GBPS Analyzer)の方も今週から出荷開始とDMでアナウンスがありました。問合せ特別価格は半額でしたので即オーダーしました。

    これでプレイヤーから実際に出力されている映像信号もうやむやになることなく確認することができます。

    byねこ@2 at2016-05-24 18:38

  12. ねこさん、どもです。

    本日、最新版1.75を入手し試してみました。
    ベータ版なので私しか触っていないと思います。

    バグを見つけましたので報告をあげときました。
    現在、問題事象を再現テスト中のはずです。

    解像度を4Kにしてからパターンソースとしてwindowやdolbyvisonを選択すると、解像度が強制的に1080pに変更されてしまう。
    端末、CalMAN,PC software全てで本現象は再現します。
    このため4K解像度のキャリブレーションはしばらくストップです。
    修正版のFWを入手したらキャリブレーションは再開する予定です。
    正式版としてアナウンスされるときには治っていると思います。

    なお、FWファイルはdropboxのURLを案内されました。
    そこからダウンロードして展開されたファイル中のドキュメントの手順通りに実行すればバージョンアップされます。
    バージョンアップには結構、時間かかります。(30分くらい)

    SIX-Aの活用法で良いアイデアありませんか?
    Webサイトだけの情報だけだとまだ踏ん切りがつかない状態です。
    ちょっと、迷っています。

    ではでは。

    byガッツ at2016-05-25 02:59

  13. ガッツさん

    MURIDEO Fresco SIX-GはV1.68だとファームウェア・アップに対応していないとのことで、今回購入のMurideo Fresco Six-Aと一緒に代替機を送ってもらいました。 MURIDEO Fresco SIX-Gの発送が三日ばかり遅れている間に、最新はV2.13になったようです。 3D-FPのサンプル映像が間違って入って居るようで、左右とも同じだったり上下にずれていたりします。

    新し3D処理機器の接続テストと、パナのAX900の方の表示可能な映像信号のテストをしているところです。 超多忙につき、DX950についてはだいぶ後回しになりそうです。

    AX700の最大解像度は、、
      DHCP1.4: 1080/24_60p-444/8_16 2016/24_60p-444/8
      DHCP2.2: 1080/24_60p-444/8_16 2016/24_60p-444/8_16
    4K(4096x2160)については両サイドが切れますが、表示可能でした。

    18G帯域オーバーの信号だと表示開始まで時間がかかりますが、丸めで解像度が落とされているのか、他社に遠慮して発表していないが24Gにも対応しているのかは不明です。 過去のパナの機材調達からして、24Gサブセット(Over600MH)にすでに対応している可能性もありそうです。

    byねこ@2 at2016-06-01 23:20

  14. ねこさん、どもです。

    私もSIX-Aを購入しちゃいました。

    あれ、SIX-Gの最新FWは2.13なんですか?
    ちなみに購入元はAVProStoreで合っていますか?

    私の手元にあるSIX-GのFWは1.77です。
    これが最新だと思っていたのですが・・・

    1.75〜1.77ですとバグがあり、2160 60p YCbCr444 8bitを選んだ状態で適当なパターンソースから、WindowもしくはDolby Visonのパターンソースを選ぶとなぜか、1080 60p RGB Full 8bitにされてしまいます。
    このような事象は起きませんか?

    あと、AX700の最大解像度?、DX950ではなくて?

    ではでは。

    byガッツ at2016-06-02 00:14

  15. ガッツさん

    AX900でした、、DX950まで手が回りません、、

    HDMI-G/Aとも揃ったので、プロセッサーやコンバーター周りの実測をして、仕様書に未記載の項目を洗い出しています。 最新のコンバータはEDIDもきちんと読み取っていて、勝手にHDMI信号変換もしてしまうのでアナライザーは必須です。

    byねこ@2 at2016-06-02 00:23

  16. ねこさん、どもです。

    すみません、FW2.13での先の書き込みのバク検証は可能でしょうか?

    ではでは。

    byガッツ at2016-06-02 00:31

  17. ガッツさん

    Dolby Visonでは落ちますね、、他にも落ちるパターンが複数ありますが、コレは仕様ではないのでしょうか?

    以前は解像度にあわせたパターンが無い場合は表示されなかたったのですが、単純に間違えて表示しているのではないでしょうか?

    3DーFP映像は、左右が同じだったり、片方だけちがうパターンが入ってたりして、至れり尽くせりな不具合満載で、レポートする気にもなりませんが、、

    購入先はAVProStoreの怪しい方のリンク先からです。6G-Aの方はバージョン表示されていないので、V0.98だと思われます、、こちらも不具合満載です、標準EDIDは間違っているので使い物になりませんのでユーザー設定してください。

    byねこ@2 at2016-06-02 00:52

  18. 下記リンクに書き込んでおきました
    http://www.cat.ne.jp/nyasi/open/TeaRoom/_/4K-Analyzer/

    byねこ@2 at2016-06-02 00:56

  19. ねこさん、どもです。

    解像度や色深度などが変わってしまう件は確実にバクです。
    このままですと、1080p、RGB FULLの条件でしか測定できませんので。

    我々はテスターでないのに。(T_T)
    また、SIX-Gの対策が完了してもCalMAN側のソースプロパティの設定タブの修正が必要ですね。

    ではでは。

    byガッツ at2016-06-02 01:08

  20. ねこさん、どもです。

    そういえば、UBZ1とSIX-Aを接続してUHDタイトルを再生してもSIX-AのディスプレイにはHDR信号が行かないです。
    UBZ1がSDR表示する旨、ポップアップ が出ますね。

    ではでは。

    byガッツ at2016-06-02 01:15

  21. ガッツさん

    SIX-AのEDIDが間違っています、Dr.HDMIを入手して、DX950のEDIDを読み取ってパソに転送し、ユーティリティーアプリでSIX-AのユーザーEDIDに書き込んでみてください。 ちと多忙でこちらで行う時間がありません、、

    byねこ@2 at2016-06-02 01:22

  22. SIX-AのEDIDsetupの

    02に03と同じEDIDが入っている
    01には02記載内容のEDIDが入っている
    01には記載内容のEDIDが入っていない
    01-05まですべてDeeColorが無効になっている
    というわけで、User設定しないと本来出せる映像信号が出てこないので、使いもになりません。

    byねこ@2 at2016-06-02 01:28

  23. ねこさん、どもです。

    なるほど、SIX-AのEDID情報を本来テストしたい対象のディスプレイやプロジェクタなどに見立てるわけですね。
    週末にでも試してみたいと思います。

    ではでは。

    byガッツ at2016-06-03 01:24

  24. ガッツさん

    SIX-A 活躍中です。

    パソにつなぐとリアルタイムでEDIDを切替え、引き出したプレイヤーのHDMI信号を確認することがとができてとても便利です。

    成果:
    http://www.cat.ne.jp/nyasi/open/TeaRoom/_/4K-HDCP2.2/

    byねこ@2 at2016-06-05 22:19

  25. ねこさん、どもです。

    おお、SIX-A大活躍ですね。

    教えていただいた情報で、映像をSIX-Aで確認できるようになりました。
    バッチリ、映像信号を確認できます。
    いろいろと使えそうです!!

    座標指定すればピクセル単位の信号も確認もできますね。

    ではでは。

    byガッツ at2016-06-06 01:27

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