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2000年頃から、この道に入っていました。 プロジェクター遍歴は、こんな感じです。 SONY  VPL-VW10HT SHARP XV-Z9000 VICTOR DLA-HD100 VICT…

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日記

4K ULTRA HD PREMIUM Panasonic DX950

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2016年12月03日

皆さん、お久し振りです。
購入したULTRA HD BDタイトルですが早いもので既に20本を超えています。

■DX950 プロユース
Panasonic公式がプロユースの製品としてDX950を取り上げていますね。
近所の量販店のBDソフト売場で以下のようなパンフレットを手に入れました。
かなりの情報量がありますので興味のある方は入手してみては如何でしょうか。



■CalMAN最新情報
最新のベータ版でDX950がHDR10のオートキャリブレーションに対応しました。
DX950ユーザの方でCalMANを利用している方は試してみては如何でしょうか。
正確にST.2084のPQカーブに合わせ込むことができます。

(CalMAN HDR10 Workflow)
(ColorChecker Analysis)
(P3 Saturation Sweeps inside BT.2020)
(Post Calibration View)
(HDRキャリブレーションをする際に利用したプローブ2種)

■キャリブレーション後の映像チェック
DX950は、SDR、HDR共にオートキャリブレーションに対応しております。
映像モードの「キャリブレーション」、「プロフェッショナル」にSDR、HDR用にキャリブレーション結果を登録することで映像ソースによって適切な映像モードを選択できるようになります。
また、各HDMI端子にキャリブレーション結果をコピーすることができますので、端子毎にキャリブレーションを実施する必要はありません。
キャリブレーション後には、製作者の意図した映像を正確に把握することが可能になります。
暗部〜明部にかけての階調がスムーズな上にピーク輝度付近の光点の周りにも色が乗っており、白飛びしません。
映像ソースのMaxFallの設定が1000nitであれば飽和することなく映像を表現することが可能です。

訂正:20161204
映像ソースのinfoframe中のMaxCLLの設定が1000nit付近であれば飽和することなく映像を表現することが可能です。

(UHD BD:スタートレック イントゥー・ザ・ダークネスより)
(UHD BD:ロスト・バケーションより)
(UHD BD:宮古島より)

■HDR対応プロジェクター
SONY、JVC共に光源としてレーザを採用、HDRにも対応した機種を出してきましたね。
個人的には高価な製品なのでHDRのオートキャリブレーションには対応しているのだろうと考えておりますが、各社の対応具合は実際のところ、どうなのでしょうね。
気になります。

ではでは。

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レス一覧

  1. こんにちは。
    はじめまして。

    民生機でキャリブレーションに対応しているのは大変ありがたいですよね。私自身、映像や写真を扱っているので、ディスプレイのキャリブレーションの大切は日々感じております。

    最近はプロ機はもちろんですが、民生機のカメラでも4K HDR 撮影がやろうと思えば可能になっていますが、それを正確な色で確認するPCディスプレイはありますがHDRに対応しているものはほぼないので(数百万するマスターモニターを除く)、テレビの値段で買えるなら安いもんですね。

    プロジェクターに関しては、JVCのDLA-Z1
    SONYのVPL-VW5000共にオートキャリブレーションに対応しています。逆にここまでの物になると、その良さを100%出すためにオートキャリブレーションは必須だと思います。レーザー光源も寿命が長いとはいえ、劣化が0ではないので使用期間によって定期的にキャリブレーションは行ったほうがいいですね。

    これからの4K HDR を担うプロジェクターは、レーザー光源、オートキャリブレーション機能が必須だと思います。

    byKei at2016-12-03 04:21

  2. Keiさん、はじめまして。

    これだけ優れた機能ですが、オートキャリブレーションを採用するメーカーが増えてこないのが?です。
    これからはオートキャリブレーションの分野はHDRにも対応するのがトレンドになりそうです。
    DCI-P3の色域を100%表現できる映像出力装置はプロジェクターには存在する様ですので3D-LUTまでコントロールできるキャリブレーション機能が実装されると最強でしょうね。

    これからもよろしくお願いします。

    byガッツ at2016-12-03 10:06

  3. ガッツさん、おひさです。

    DLA-Z1はカラーメーターはi1とスパイダー両対応でHDRキャリブレーションが出来るとのことでした。デモではBT.2020の表示は目にしましたが、BT.2100は見た覚えがないので、どういう対応なのかは今のところ定かではありません。

    VW5000は内蔵センサーでデフォルトに戻すだけの簡易型のキャリブレーションのようで、これをキャリブレーションと呼んでよいのかと思ってしまいます。

    LED光源は簡単にオンオフが出来るので、これまでのアイリス以上の緻密なコントロールが出来るはずで、これが実際の視聴体験にどういう影響を及ぼすのか興味津々です。

    by元住ブレーメン at2016-12-07 23:48

  4. 元住ブレーメンさん、お久しぶりです。
    Z1、HDRキャリブレーションできるのは朗報ですね。
    BT.2100は最近、テレビ向けのものとして策定されたもののようですね。
    自分もたった今知りました。
    この価格帯の製品のオートキャリブレーションは最低でもグレースケール、CMSレベル迄はやってもらわないと。
    VW5000ESは白色点のみなのですか、あの価格では信じられないですね、なんかなぁ〜。

    panaのDX950はオートキャリブレーションで正確にPQカーブをトレースしております。
    流石です。

    ではでは。

    byガッツ at2016-12-09 08:26

  5. ガッツさん、

    ソニーのホームページからダウンロードできるVW5000の取説に「本機能は簡易的なキャリブレーション機能です。本機能により、必ずしもお買い上げ時と同じ色になることを保証するものではありません。」と最初から言い訳が書いてあります。較正ではなく、復帰が目的なのでしょう。復帰する元がずれていたら何の意味もないのですが。

    また「「プリチェック」や「調整」実行中は、自動的に各色が投影されますが異常ではありません。」とのことで、白色点だけではないものの、VW535などと基本的には同じ機能のようです。

    ソニーは相変わらずビギナーなユーザーしか想定していないようですね。

    by元住ブレーメン at2016-12-09 13:13

  6. 元住ブレーメンさん、
    いや〜、SONYらしいですね。
    panasonicのDX950のように較正する為のIFを実装し、プロユースという標語を語る事が出来ないのかなぁと思ってしまいます。
    ま〜、その為にはisfcccに対応するような機能が必要なのですが。

    そういえば、Z1のオートキャリブレーションは、メータとして分光式のi1pro2に対応しているみたいです。

    ではでは。

    byガッツ at2016-12-09 18:50

  7. ガッツさん、

    i1pro2には下位機種のX770R/X570Rも対応しているようですね。マニュアルが見られないかとJVCのホームページに行ってみましたが、まだ準備中でした(苦笑)。これまでJVCのプロジェクターが対応していたのはフィルター式のSpyder5でしたが、分光式のi1pro2でどのような差が出るか?パソコンのディスプレイの較正だと大差ないという意見もあって、価格差が大きいだけ注目しています。

    ソニーは「根性があれば使いでもある」イメージディレクターがVPL-VW5000からは使えなくなったようです。

    by元住ブレーメン at2016-12-12 10:10

  8. 元住ブレーメンさん、どもです。

    i1pro2をプロジェクター向けにして測定する場合、フィルタを被せての測定になると思いますので結果にどれ程の差が出るのか、?です。
    Z1向けのオートキャリブレーションソフトが登場するのは恐らく年明け後でしょうから、今後のデモなどで詳細が語られるのではないでしょうか。
    12月初回出荷分購入組の方達のレビューを楽しみにしています。
    VW5000ESは、image director やめてしまったのですね。

    ではでは。

    byガッツ at2016-12-12 12:48

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