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日記

映像キャリブレーション

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2018年08月13日

皆さん、どもです。

映像業界に続き、コンシューマー向けにも自動キャリブレーションの大波が押し寄せてきていますね。
長年、映像機器のキャリブレーション環境に触れてきた1ユーザーとしては嬉しいですね。
あとはこのキャリブレーション文化がしっかりと根付いてくれることを期待しております。
映像キャリブレーションについてこれからも皆さんと語らいたいですね。

■映像キャリブレーション解説
 Phile WEBに鴻池先生の記事が掲載されております。
キャリブレーションについての基礎的なことから最新の話題などについて分かり易く解説されております。
キャリブレーションに興味がある方は要チェックですよ!!

■キャリブレーション関連商品 お得情報
 前回紹介させて頂きましたUHD パターンディスクですが、現在エディピットさんで期間限定でセール中です。
購入時に入力するクーポンコードは数量限定との事ですので欲しい方はお急ぎください。
詳しくは、エディピットさんのfacebookサイトの8月8日の記事をご確認ください。

■キャリブレーション環境搭載TV
 現在、国内で販売している家庭用TVでホワイトバランス、カラーマネジメントの手動調整に対応している製品はそこそこ増えてきておりますが、キャリブレーションソフトウェアを利用した自動調整に対応した製品はそれほど多くはありません。
現時点で発売中の製品ですと、LGの8シリーズ以降、Pansonicの主力級製品が対応しております。
Panasonicの自動キャリブレーション対応に関してはかなり前の製品から対応しており、各方面のプロ環境にも導入されるなど安定感があります。
新しい情報ですと、SONYがとうとう自動調整に対応するマスターシリーズを冠する製品を欧州向けに発表しましたね。
シャープ、東芝の製品が今後、対応製品を発表するのか、今後の関心事です。

■キャリブレーション環境搭載プロジェクター
 老舗はやはりJVCですね。
自前の自動キャリブレーションソフトウェアは超強力で正確無比です。
他にもSONYが簡易的な自動キャリブレーションに対応した製品を主力級製品に搭載、販売しております。
JVCのYutube動画によると次期モデルの投入準備をしているようですね。
フラグシップ機であるDLA-Z1の次点モデルの投入でしょうかね。

■キャリブレーション対応製品の選定
現行発売されている商品はSDR環境、HDR環境に対応したキャリブレーション用の製品があります。
全てを満たした製品はそれなりのコストがかかりますので、導入された環境に適した製品を選択する事でコストを抑える事ができます。
ただ、今後HDR環境を構築していくご予定がある場合は、思い切ってHDR対応製品にも注目しても良いかもしれません。

例えば、
フルHDまでの解像度で遊ぶ事が推奨されている格闘ゲームなどの用途で利用する応答速度優先の液晶テレビを使っている、
または通常のBlu-ray、DVDを楽しむ為のフルHD TVを使っている環境には、SDR対応の機材で十分です。

4K解像度のUltra HD Blu-rayをじっくり鑑賞したい方はシアター環境を構築予定、もしくは構築ずみでしょうから、HDR対応の機材といった具合です。

包含関係としては、HDR > SDR ということになります。

ご自身の用途に合った環境に対応した機材を選定する事でコストは抑えられますので、キャリブレーションに興味をお持ちになった方は、ネット検索してみては如何でしょうか。

ではでは。

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