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2018年10月08日

みなさん、どもです。

iPhone XS Maxを購入しましたので、早速CalMANを使いSDR測定をしてみました。
結果は良好です。

↑[設定]-[画面表示と明るさ]
iPhoneの設定はTrue Toneを切った状態で、120nitくらいになるように調整した状態で測定をスタートしています。

↑SpectraCal MobileForge接続待機画面
まずは、sourceとしてSpectraCal MobileForgeを接続、
Target OptionsでRec.709、Pow2.2を選びます。
MeterはX-rite i1Pro2のプロファイルを利用してKlein K10-Aで測定を行います。

■True Tone OFF
↑Color Checker
↑Grayscale
↑Saturation Sweeps
↑Luminance Sweeps
↑Brightness
規格の基準値をクリアした色味が出せています。
どの測定でもエラー値が低く、暗部の階調も粘りがあり問題なしですね。

■True Tone ON
↑Grayscale True Tone ON
色温度が2000度ほど低い為、赤みが強いですね。
ガンマはあっていますので、出荷時のTrue ToneをONにした状態でのホワイトバランス設定が気になります。
OSの更新でこの辺に手が入るのか気になりますね。

■OLEDパネルのサブピクセル
撮影がボケてしまっているのはご愛嬌ということで。(笑)
↑顕微鏡で撮影したXS Maxのパネルのサブピクセル状態
パネルはiPhone XのOLEDと同じようなダイヤモンドペンタイルですね。
パネル製造はSamsung?

■実際の再生画質
YoutubeでHDR10映像を再生すると幸せになれますね。
以前JVCイベントで観た8K モロッコとかもYoutubeにアップされていますので再生してみたのですが良いですね。
OLEDの面目躍如ですね、黒が締まり、広色域が活かせます。

■MobileForge
スマートフォンにインストールしたAppですが、現在のバージョンはSDRのみ対応しています。
これのRec.2020 HDR対応版があれば、測定してみたいですね。
SpectraCalさん、よろしくお願いします。

ではでは。

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