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日記

Wilson Watt Puppy 8にMark Levinson No32とAudio Research Ref 110を組み合わせて

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2014年05月05日


今のシステムにそれなりの満足感を覚える一方で、逃れようなないルームアコースティックの制約をひしひしと感じます。ニアフィールド・リスニングでできるだけ音場を奥と左右に広げるように調整していますが(WP8とNo32の行儀良く奥に伸びる音のコンストラクションをRef 110がフォワードさせてバランスしている感じです)、本来であればもっとエアボリュームがありスピーカーの発音を乱さない場所で真価を発揮させるべきですね。
モニター・オーディオのPL300からウィルソン・オーディオWP8に替えて、プリもチューブのARC LS26からML No32に変更、音楽への引き込まれ方は強力です。週末にじっくりリスニングをすると最高のリラグゼーションで脳がマッサージされるような感覚を覚えます。こどもの日に買ってもらった玩具に端を発する機械好きを超えて、音楽を楽しみたいという欲求が非常に高まっているこの頃です。

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  1. merlionさん、はじめまして。

    とても立派なお家ですね!
    写真で拝見しましたが、窓からの眺めにも驚きです。

    WILSON AUDIOのスピーカーには憧れています。
    スピーカーを新調する時に何度か眺めていましたが
    私の部屋が狭すぎるので断念しました(笑)

    ところで、私の部屋は狭いからこそニアフィールドなのですが
    merlionさんのような広いお家で何故ニアフィールドなのだろうと考えてしまいました。
    見る限りではSPの間隔も広いようなので、調整の時だけなのでしょうか。

    それにしても脳がマッサージされる感覚っていいなぁ。

    私の場合はまだ音像と定位ばかりを気にしながらスピーカーセッティングをあれこれ対策している段階なので、どちらかというと脳は疲れます(笑)

    それでも再生後には今日も楽しんで良かったなって思えるんです。
    いつかマッサージされるような音に包まれたいです。

    byたいたい at2014-05-07 04:42

  2. たいたい さま

    コメントありがとうございます。
    たいたいさんのシステム拝見しました。Avalonは素晴らしいSPです。McIntoshと合わせるところに私は共感を覚えます。その組み合わせを聴いたわけではないのですが、イメージでは対極的な機器を組み合わせられることに、バランスというか趣味性の追求を感じます。WP8はモニター的という感覚の中で、私がプリをARCからMLに変更したこと以上に面白そうです。
    再生音楽鑑賞は聞く人の主体性の発露で、気持ちよくなるポイントは人様々だと思います。期待を持って何かを変えることで、より気持ちよくなったりガッカリしたりを楽しむのがオーディオだと思います。答のない問題を解くようなものです。正解は無いというのが私個人の理解で、赤いリンゴの赤が自分の認識する赤と他人では同じでは無いかもしれないという世界です。ただしこれは気持ちいいかどうかという個人の絶対的な感覚の世界の話です。

    もし原音がベンチマークでその再生ということを趣味にする人が集まることができれば、生演奏の記憶に限りなく近い再生装置を探し出すことで、多分このシステムが最高というものが生まれるでしょう。しかし現実的に同じ生演奏(場合によっては録音ミキシングルームのモニター再生でしょうか)を実際に複数人で鑑賞してそのグループでベストのオーディオ装置を追求するという機会確率は非常に低いもだと思いますし、原音再生が唯一のベンチマークでもありません。 (続きます)

    bymerlion at2014-05-08 02:38

  3. オーディオ趣味はその意味で、いい意味で非常にナイーブなものというのが私の感覚です。他人の装置が奏でる音楽を聴く時に、えっ!この方がもっと気持ちいい、だったり、自分の装置の方が気持ちいい、という経験を広げることを楽しめる人が真のオーディオファイルだと思います。そんなナイーブな部分を楽しめない人はオーディオファイルではないと思いますし、趣味人にはなり得ません。

    私の場所は、10mx5mx2.8m(D W H)の空間を2.5m幅の壁で半分に分けた片方のスペース(5mx5mx2.8m)にシステムを置いているというものです。SPの間隔は2.5m、私の耳までが2.8mで、二等辺三角形のレイアウトです。うちのシステム能力を考えると個人的にはニアフィールドリスニング環境だと思います。奥行きと広がりは↑のような普段のリスニングポイントで調整しています。実はPL300でもエアボリューム不足を感じたのですが、WP8は低音域の制動が上手いのか以前より不足感は減りました。私の場合は生演奏、原音に触れる機会が非常に限られ記憶力も拙いので、想像力の産物です。

    たいたいさんはお若いので、これからも色々な音楽を生でも再生装置でも楽しまれて、より気持ちのいい音楽環境を築かれることと思います。

    bymerlion at2014-05-08 02:39

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