いなまる
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ポリシーに共感できるオーディオ機器、車、カメラと暮らしたいです。

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生活空間でのオーディオ
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日常生活との兼ね合い、家族との折り合いに四苦八苦です。 30年以上前、 SONY TA-1150(プリメインアンプ) PIONEER PL-1200A(ADプレーヤー) SANSUI…
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日記

久し振りのコンサートだったのに・・・

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2012年12月01日

ほぼ1年ぶりのコンサートはチャイコの4番とハルサイのロシアンプログラムでした。



ダニエルハーディングさんは、どちらの曲でもオケから肉厚の音を紡ぎ出して、とても魅力的な演奏でした。
ただ、4番の第3楽章(終始ピッチカート)はもうちょっと繊細な感じでも良かったような。出がけにムラヴィンスキーとレニングラードフィルで予習していったのが余計だったかも(笑)。

今回の目的は当然ハルサイ。実演で聴くのは初めてなので、楽器の配置や鳴らし方を見るために2階席を取ったのが正解でした。

ファゴットやバスクラの活躍が有名な曲ですが、一番びっくりしたのが、普通より一回り大きなフルートの活躍。アルトフルートとでも言うのでしょうか。あ、ここはこれで鳴らしてるんだ、というところが随所にありました。

流石、文教都市浦和のホール、この季節にしては咳払いも少なくて聴衆のマナーがいいなあ、などと思っていましたら、最後にやってくれました。

ハルサイ最後の一発の前に、オケがごく僅かの時間ピタッと止まる箇所がありますが、あろうことかそのシンッとしたところで、1階席の誰かさんの「アハーッ」という大きなため息というか欠伸というか。

会場中が一気に緊張感に包まれましたが、そこは流石プロ。最後の一発はビシッと決めてくれました。

ただ、終演直後の拍手がまばら(5秒後には割れんばかりの拍手に変わりましたが)、ダニエルさんも2回カーテンコールには応じてくれましたがアンコールは無し(泣)。

ま、こうしたドキドキ感がライブの魅力なんですけどね(笑)。

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