いなまる
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生活空間でのオーディオ
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持ち家(マンション) / リビング兼用 / その他 / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
日常生活との兼ね合い、家族との折り合いに四苦八苦です。 30年以上前、 SONY TA-1150(プリメインアンプ) PIONEER PL-1200A(ADプレーヤー) SANSUI…
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日記

真空管アンプに手を出した

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2012年12月25日

秋のハイエンドショウ以降、気になって仕方がない真空管アンプ。

とは言うものの、現在のゲインカードや付録アンプにさして不満は無く、あくまでお試しニーズなので、懐を痛めることなくお手軽にいきたい。加えてラックの空きスペースの高さが17cmしかなく、選定条件は極めて厳しい。

そんな中で、これに狙いを定めました。


QINPU AUDIOのD-1。

中国語読みのメーカー名は放送コードぎりぎりですが、ちびっ子のくせにいかにも真空管アンプしてます、みたいな風情が微笑ましい。

京橋までクリスマスケーキを買いに行く、という名目の下、以前相談・試聴したサウンドベースさんに直行し、お持ち帰り。



あらためて聴いたお店の大型SPからはハム音がそれなりに出ていましたが、家でCz302ESに繋ぐと、耳にユニットを寄せない限り全く分かりません。
DAC用電源装置のf-clefの作動音の方が大きいくらいです。

付録アンプ同様、47プリキットを挟んだパワー的使用法ですが、何より驚いたのが、プリのボリューム位置が同じでも、出力5Wの付録アンプよりも1.5W!のD-1の方が音が大きい?

音は、柔らかとかフワッとといった印象はほとんどなく、密度感のある骨格のしっかりした音なのですが、艶(つや)っぽくて音像の周囲にも体温を漂わせます。



実際に、ちょっと離れていてもほんのりと管の熱を感じるので、そのせいかもしれません(笑)。
打撃音はしっかり出ますし、前後の立体感と音場の拡がりは付録アンプを上回ります。

一方、低域の表現は明らかに甘く、ベースのゴリッとした感触など出ませんが、こうした短所も、湿度感、温度感に貢献しているのでは?と思えてきます。
ま、今は全てが、あばたもエクボです・・・

管自体は半年くらいは大丈夫ですよ、とのこと。

半年後、管のリプレイスで済むのか、この世界にさらに一歩踏み込むことになるのか、自分でも判りません。

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  1. いなまるさん、こんばんは

    パストラルシンフォニーのSP、フルレンジに高域ユニットを
    付け足したようなものなので球アンプと相性が良いです。

    ご購入のD-1、お値段ソコソコなのに半年で球劣化って早すぎます。
    多分もっと保つと思いますが... 次は 球替え と調べてみると
    6P1は互換球に注意が必要のようです。
    気をつけて楽しまれてください! 

    byKurashiki at2012-12-25 23:43

  2. Kurashikiさん こんばんは
    レスをいただきありがとうございます。

    確かにパストラルと合わせると、小音量でも、中高域はもっちりくっきり、独特の雰囲気で鳴ります。
    最初にCz302ESを聴いたのはトライオードアンプとのコラボでしたので、初心に帰った気持ちです。

    球替えは考えていませんでしたが、そういえば、球は専用になってますよ、とも言われてました。これができると際限なく遊べそうですね。
    リプレイスまでに、もっと勉強してみます。

    byいなまる at2012-12-26 20:56

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