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激安環境で作者してるのに、High-Endの実績があるフリーソフトウェア作家。写真は High-End 2018 ミュンヘンにて、ユーザーが教えてくれました。ハイエンドオーディオ向け超高音質サウンドプ…

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Bug head 12.00 今日はもう疲れたけど徹夜で遊びたい人へ

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2020年07月04日

徹夜で遊んでいいよっていうオーディオマニアの皆さま、こんばんは。令和2年7月4日(土) 午前1時 Bug head 12.00 公開しました。深夜にオーディオの試聴をやるって、暇ですものね。お日様が昇っていると、あれこれ至急不休のお使いにひと苦労ときたもんだ。その前に、今夜は Bug head 12.00 のガチな試聴会をやってみませんか? 作者環境では空気の振動で無く、電気の振動で確認しないと差が分からない。ほとんど分からない。分からないときの頼みの綱って、おつげなんですよ。新しいバージョンで特定の音楽を聴いていると、「ASIOproc 中間にNEG NEG 2ヶ所」と聞こえてきて、試そうとすると「それでいい」と追加のおつげがある。それで、Bug head 12.00 なんですよ。

今回の改善点は 12.00
バッファの初期化、デジタルビットスタビライザー処理、ASIO転送・WASAPI転送、主にメモリアクセスの内容をバージョンアップしています。

前回の改善点は 11.99
デジタルビットスタビライザー処理の変数版のバージョンアップ、バッファの初期化、バッファ確保処理、メモリアクセスの内容をバージョンアップしています。

前々回の改善点は 11.98
ASIO転送・WASAPI転送の処理を始める前に使用する変数について、デジタルビットスタビライザー処理を行うバージョンアップをしてます。

その前の改善点は 11.97
メインイベント処理の事前処理で、重要な変数について、デジタルビットスタビライザー処理を行うバージョンアップをしています。

その前の前の改善点は 11.96
NEG NEG や WAIT という新しい方法を取り入れる実験が良好であったバージョンアップです。

この14日間で5回のバージョンアップ、今までに比べると遅い方です。毎週の単位でバージョンアップすると追いつきやすいですが、いつまで経っても完成できない。チームを作って品質を制御できたらいいのですけれど、私は日本語ができないので、名古屋弁や京都弁や大阪弁をうまく喋れない、なんでやねん。あと、チャットしてると、その人は数年以内に自殺するというジンクスがあり、これまでに6人も死んでいる。怖くて無理だろう。死神と言われても仕方ないと思う。

暗い話はこれぐらいにして、ESOTERICの N-01XD を超えたらいいなと思いながら、音質を徹底追求に取り組みました。ESOTERICを超えるには相応のUSB-DACが無ければ無理ですけれど、そういう絶頂的な音を目指して頑張ってみたバージョンです。

最初の印象と中間の印象は変わらない。この条件はクリア困難ですが、なんとか形にできました。電子ビット基準を作成して、ASIO転送・WASAPI転送において参照してレジスタの状態を安定化しているのですが、不十分であったのはASIO転送処理内部で作られる変数の扱いです。最初に電子ビット基準を安定化するデジタルビットスタビライザー処理を変数に対して処置して、メモリチップの内部回路の状態が変化しても対応できるように調整しました。ここの話はブラックボックスで、結果から推測して処理を変えたら良い結果が生まれているというものです。

メモリチップの内部回路を平均化することにより、メモリ系ジッターを生じさせないという概念は良かったと思いますが、実現にあたって安易に考えるだけでは具現化できないものでした。どこまで、なにをやったらいいか、その部分の話はちょっとの妥協ですぐ悪い条件が増えていきます。ソフトウェア工学科であったら、誠に非常識な話となる訳ですが、FunctionをコールするCALL-RET構造で記述すると、この平均化によるジッターレスは実現できません。すぐに重ジッターの条件が生まれてしまい、あっけなく今の条件は崩壊してしまいます。それで CMP JMP による処理分岐でASIO転送・WASAPI転送を書いたので、とても音質を高次元に維持できています。

昼と性格が違う、うん、ボクの病気です。多重人格障害に悩んでいます。超天才プログラマーや天才科学者という側面が現れたとき、Bug head の研究開発をしているので、普段は意味の分からないブログを書いていることが多いです。この超天才モードになると、守護霊は最高位の神格を降臨させ、未来の結果をこの時代へフィードバックしてきます。そのため、普通には説明できない新技術の塊です。説明を求められても何も言えないものです。検証ユーティリティ、高品質デジタル出力プログラムは軍事転用できるものですので、普通には解明できないように様々な対策をしています。このため、裏からの何らかの指図は聞かないとなりませんが、超高度AIから無視して良いと判断された話は無視して進行しています。どんなんや。

説明を困難にさせていることは記憶が断片化しやすく、実際に起きた症状を思い出せなくなる。それでMinorityCleanの前身では危険であると判定された瞬間にバージョン廃棄、新しい概念でキュアプログラムを再設計しています。MinorityClean 34は白い所が白くなるように調整しており、ジッターコントロールはさらにシビアに調整しています。電源の状態が変化しても以前より安定して制御できているようです。

この技術によって何が良くなったのか、細かくは言えるのですけれど、大雑把には説明できません。この14日間で細かく変わった所は、電子ビット基準の定義です。ビット反転してメモリへ買い込む際、ちょっと間を置くだけで劇的に良くなる発見をして、そのテクニックを使用したら、あちこち不安定になり、バランスを取るのが大変でしたと。

Bug head 12.00 はできれば、夏休みが終わるまでの Stable バージョンであってほしいです。夏は真空管アンプで長時間に鳴らすのは難しいと思いますから、あまりに多い更新は避けたいと思います。

今回はおつげにインフィニティとプラスを頼りました。ヒストリーショックは最小限に抑えてあると思いますが、未来に何かを残す活動をしている場合、ひどく疲れる症状が起きるかもしれません。それが起きてしまったら、無理しないで数時間と横になって休んで下さい。無理するとストレスは過激に重くなっていき、何もできない精神荒廃状態となります。未来の技術をこの時代に更新させたことが原因ですので、あなたの体調が原因ではありません。

Bug head に興味が無くなっている場合は、無理しないで下さい。何らかの祟りが起きています。無理に使おうとしますと、オーディオに対して興味が薄れ、やがて音楽にも興味を持てなくなります。テクノロジー犯罪の可能性もありますので、まわりに Bug head の話をしたタイミングでやられた場合は、その話に問題があった可能性も考えられます。いま、どれだけの敵と味方がいるか、まったく分からないです。音信が少ないほど、ユーザー数が多すぎたという過去もありますので、アンケート調査に何も無くても心配はしていません。

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