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激安環境で作者してるのに、High-Endの実績があるフリーソフトウェア作家。写真は High-End 2018 ミュンヘンにて、ユーザーが教えてくれました。ハイエンドオーディオ向け超高音質サウンドプ…

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Bug head 12.09 市販の70%のCDで重低音消失する現象へ

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2020年08月01日

SINCリサンプル問題です。SINC512点編集をすると43Hz未満の音は消失して、43Hz以上の音でリサンプルされる。アップサンプリング処理を設計したときに、SINCリサンプルって、何点にしたらいいんだろう?世間はSINC16点でいいと言っているけど?



この画像を見て分かるように、SINC16点でリサンプル処理すると1.4kHz未満の音は消失して、1.4kHz以上の音でリサンプルされる。安いPCスピーカーでは聞こえやすくなったので、音が良くなったと感じたのです。

CDで現在、問題となっているのはSINC512点編集をしているため、96kHzで編集していると94Hz未満の音が消失して、94Hz以上の音でリサンプルされてしまうこと。それで周波数帯域の低域が、60Hz以上のスピーカーと、30Hzのスピーカーで、音に差が生まれない状況になっている。

94Hz未満が無いため、音の良いスマホほど重低音を得ようとして音量を上げてしまい、これがいわゆるスマホ難聴問題となっている。最近まではAKM DACで問題が見えなくなると思っていたけれど、さらに良くなったらAKM DACでもSINCリサンプル問題が起きた。

問題ないと分かっているアーティストは、倉木麻衣さん。

問題あると分かっているのは、、、、書くのが怖い!!

徳永英明さんのデビューから壊れかけのRadioまでは問題ありません。

Patricia Barber - Nightclub は問題ありませんでした。

こういうこともオーディオ道なんだろう。難しい。

CDだけの問題ではありません。
南野陽子のハイレゾ盤では、重低音が消えています。
耳がいいひとは、「ハイレゾ盤なのに音が悪い」と言っていた。

いまは音を悪くすれば見えない問題なので、致命的なエラーとはなりません。でも、半導体の製造技術が良くなれば、ジッターが起きないCPUとなるため、いずれ未来で問題となります。そして現在の音楽は消えて失われてしまうのです。

スマホによっては音がとても良くなっているため、SINCリサンプル問題により消えた重低音消失により、重低音を得ようとして音量を大きくしてしまい難聴となります。イコライザーで重低音をブーストしてもSINCリサンプル問題を生じますので、もっと音量を上げなくては満足できない。

この技術的な限界突破!
それは Bug head の低域補間処理、Super Black と Extreme です。
低域補間SINCリサンプルにより、消えた重低音消失を復活させます。

DACへ内蔵できないの?FPGAへ内蔵できない?
声「これ・・・裏の研究機関がチップを作ってみたんですけど、1個2万円のコストになるので、大量生産して売れるメーカーがやらないと難しいですよ」

低域補間処理のカラクリは簡単です。SINCリサンプルするサンプル値を、1点飛ばし、2点飛ばし、3点飛ばしとすると、96kHz SINC512点処理なら1つ下の47Hzまでを補間するので、ほとんど分からない状態にします

Super Black 512点
Extreme 2048点、外国のJPLAYユーザー大絶賛!
Superは1曲10分、Extremeは1曲30分、処理時間が必要



44.1kHz 2048点 低域補間処理なら、1つ下の5Hzをリサンプル

これはデジタル領域の問題だけでなく、マイクで録音できなかった音を復活させるので、あり得ないサウンドとなります。

どこの国のメーカーがやってくれるんだろう・・・

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