椀方
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勤務の都合で長らく東京で単身赴任生活をしていましたが、2012年3月に漸く大阪に戻りました。 オーディオは結婚後、家族の次に30年近く大事に使用してきたスピーカーINFINITYのフロアタイプRS-…

マイルーム

大阪のオーディオシステム
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持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
マンションのリビングにオーディオ機器を設置して音楽を楽しんでいます。 聴くジャンルはクラシック・ジャズを中心に気に入ったものならジャンルを問いません。 結婚以来30年余り、家族の次に大事に育て…
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FMエアチェック

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2018年02月11日

久しぶりの投稿になります。

昨年年明けにFMチューナーを入れ替えてから、この1年で録りためたNHK-FMのアーカイブは、数えてみると29本。
これが多いか少ないかですが、なにせ録音対象がNHK-FMの平日夜19時30分から21時10分に放送されている「ベスト・オブ・クラシック」がほとんどなので、留守録が出来る録音機材が揃ってない環境ではまあこんなものかと思います。

FM波のダイナミックレンジの中でも優秀な録音は多く演奏会場のリアルな雰囲気がよく録れています。
流石に大編成のオーケストラ演奏ではダイナミックレンジの限界を感じ取れるものも中にはありますが、室内楽ではまず問題ないです。

なんといっても演奏会場のライブ感が素晴らしく、この点では各レーベルからリリースされるライブ録音が、編集によって会場ノイズを消し去ることで、かえってライブ感を損ねていることがよくわかります。


今はAlexander LonquichのBrahms Piano Quartetを聴いていますが、白熱の展開に引き込まれて、演奏が終わると会場の聴衆と一緒に拍手をしてしまうほどです。

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  1. 今日は。
    最近、色々な方のお宅にお邪魔して音楽を聴かせていただくと、玉転がし、スピーカー、アナログ、PCオーディオ、各種チューニングと色々な誘惑がネタが次々に登場して困っているのですが、このFMというのもその強力なテーマであります。他のネタは聴ける音楽が増えるわけではないのですが、これは昔懐かしいエアチェックを通じて海外音楽祭で色んな音楽家を知った原体験が思い起こされ、心が動きますね。

    byパグ太郎 at2018-02-11 15:43

  2. パグ太郎さん、コメントありがとうございます。

    昔やっていたエアチェックはオープンかカセットのアナログテープに録った後にラベルに録音情報を手書きするだけでした。

    今のデジタルエアチェックでは、録音後にデータを楽章毎に切り分けてテキストデータやアルバムアートなどのタグデータを埋め込んだりと、様々な編集作業があり、小生はその作業そのものを楽しんでいるところがあります。

    手間を掛けて仕上げたエアチェックファイルをデジタルプレーヤーで再生する時は、自身がアルバム編集者になったかの気分に浸れるのも、これもオーディオの楽しみ方の1つでしょうね。

    by椀方 at2018-02-11 16:43

  3. 椀方さん

    私もエアチェックにハマっています。編集はちょっと手間ですが、確かにそれを半ば以上に楽しんでいるところがありますね。

    今、検討中なのはアンテナの更新です。新築時の古いTVアンテナのままなので天候の影響を受けやすく、大雨などの時など電波が弱くなってノイズがかなり目立つようになってしまうからです。

    最近では、ものすごく楽しみにしていたルツェルン音楽祭の放送です。ヨーロッパ室内管弦楽団/ハイティンクの公演の放送が、あの東京の大雪の当日にぶつかってしまい、ノイズがあり音も良くないので口惜しいけれど捨ててしまいました。翌日のルツェルン音楽祭弦楽合奏団も、東北地方の地震の放送ですっかりスポイルされてしまいました。これは仕方がないとしても、あの週は散々でした。

    とにかくアンテナかなぁ~。

    byベルウッド at2018-02-11 17:18

  4. ベルウッドさん、コメントありがとうございます。
    やはり戸建だと専用のFMアンテナ欲しくなりますね。
    拙宅の場合は集合住宅の管理規約でベランダからはみ出すアンテナは設置が禁止なのですが、転勤族の頃はベランダに突っ張りポールを立ててトンボアンテナを付けていたこともありました。
    電波塔の向きにマンションが立ちはだかるとノイズが入って苦労したこともあり、今はJCOMのケーブルTV網に再送信されるFM波を受信していますが、本来なら専用のアンテナ立てたいですね。

    ルツェルン音楽祭のはヨーロッパ室内管弦楽団の演奏だけ録音出来ています。
    他の日は出張や仕事で録れませんでしたが、この演奏会の録音は音質がとても良かったので、他の演奏会のが録れなかったのが残念ですね。

    by椀方 at2018-02-11 18:47

  5. こんにちは。

    FM留守録は多用しているものの、聞いて終わりの毎日です。

    お時間が許せば、ソフトウェアでどのように編集記録されているのかご教示いただければ幸いです。

    by平蔵 at2018-02-14 12:05

  6. 平蔵さん、コメントありがとうございます。

    昨年のFMチューナー導入時にエアチェックの勘所として日記をあげています。
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/2290/20170218/54825/

    録音楽章毎にトラックが切られた状態なら、CD/RWに焼いてリッピングソフトdbPowerampでジャンル、アルバム名、演奏者名、曲名、クラシックの場合トラック情報には楽章名を入れ、アルバムアートもタグ付けして、リッピングしWAVデータを生成しています。

    トラック切り分けされていない場合なら、一旦リッピングしたWAVデータをAudioGateでトラック分けした上でジャンル、アルバム名、演奏者名、曲名、クラシックの場合トラック情報には楽章名を入れ、アルバムアートもタグ付けしてデータをエクスポートして生成しています。

    あとは、HAP-Z1ESのHDDにムーブして聞いています。

    by椀方 at2018-02-14 13:54

  7. おはようございます!

    素晴らしいですね。

    かつてのカセットのエアチェックに曲名らを手書きする以上の手間暇をかけて保存。

    ますます繰り返し聴取に愛着が出るのでしょうね。

    by平蔵 at2018-02-17 05:59

  8. 平蔵さん、こんにちは。
    ライブ録音ならではの臨場感が放送音源では良く録れているので、ついついエアチェック音源を聴く事が多くなります。

    HAP-Z1ESで再生すると、CD音源と同様にファイル表示されるようにタグデータを書き込むのが、編集のコツでしょうか。
    これは、市販のソフトをリッピングした時に表示されるタグデータを参考にすれば意外と簡単ですね。

    by椀方 at2018-02-17 12:59

  9. 椀方さん こんにちは。

    お書きの内容よくわかります。
    特に市販音源ではない、放送ライブ音源のベスト・オブ・クラシックの音場、臨場感は圧巻なことがありますね!

    by平蔵 at2018-02-17 14:05

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