椀方
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勤務の都合で長らく東京で単身赴任生活をしていましたが、2012年3月に漸く大阪に戻りました。 オーディオは結婚後、家族の次に30年近く大事に使用してきたスピーカーINFINITYのフロアタイプRS-…

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大阪のオーディオシステム
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持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
マンションのリビングにオーディオ機器を設置して音楽を楽しんでいます。 聴くジャンルはクラシック・ジャズを中心に気に入ったものならジャンルを問いません。 結婚以来30年余り、家族の次に大事に育て…
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HRS-130に触発されてユニコーンにもフエルトを使ってみました

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2018年07月05日


パグ太郎さんの導入されたジャーマンフィジクスのHRS-130ですが、底にフエルトを貼ったフローリング直置き効果に触発され、拙宅のユニコーンの底にも貼ってみました。

従来からマンション用の柔らかいフローリング対策としてローズウッドの板を敷いていましたので、今回はその板の上に直置きからフエルトを挟んだ置き方になります。

DDDユニットに無用な力が掛からないよう、毛布を敷いた床の上にユニコーンを慎重に横倒しにします。
横倒しにするのは、導入時に箱から出して付属のスパイクを取り外した時以来です。

付属のフエルトは左右に各6個ありましたので、写真にあるように貼っています。
貼り終えたら再びユニコーンを抱き起こし、ローズウッドの板の上にセットして、基本同じ位置に位置決めしたら試聴開始です。

不思議なことにこの置き方の方がより低音が出るようになりました。
ユニコーンの底板部分がよりフリーになった効果なのか。
それとも、従来の置き方だとローズウッドの板とユニコーンの底板との間に微妙なガタつきがあって、低音部の出方が抑えられていたのか。

なんにせよ、コンサートホールでステージを這うコントラバスの低音の片鱗が見えるようになったのが、いちばんの収穫でした。

また、中低域の厚みが増したことで、今までと同じボリュームでも音圧の高まりを感じます。
これから当分の間、HDDプレーヤーに録り貯めた音源を聴き直す日々になりそうです。

(追記)
今回のユニコーン底板へのフエルト使いは、HRS-130の無垢材フローリング直置きには効果があっても、マンション用の柔らかくてとても綺麗な響きを期待できない床には何の効果も生まないのでは?と、半ば半信半疑でした。
しかし、以前からその柔らかいフローリング対策としてユニコーンの下に敷いていた硬いローズウッドの板が、ユニコーンの位置調整で動かす度にズレ動いてしまうことの対策を考えていたので、響きのの改善にはならなくてもフエルトは滑り止めになるなという気持ちで、重いユニコーン嬢を横倒しにする気になったのが、思いがけず改善に繋がってとてもラッキーでした。
様々な音源を聴き直していますが、ユニコーン嬢の変身ぶりには思わず笑みがこぼれるほどですね。


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  1. 椀方さん

    今晩は。

    フェルト効果ありで良かったですね。
    床全体で響きを受け止めるからなのかと思っていましたが、そういう事でも無いのですね。

    これに限らず、これまで使って来たスピーカーと挙動が違うので、戸惑いながら、反応を楽しんでおります。

    byパグ太郎 at2018-07-05 23:47

  2. パグ太郎さんの日記に想像を膨らませてトライしましたが、正直なところ拙宅のようなマンションで温水床暖房のパネルを敷いた上に柔らかいフローリングは、コンサートホールのステージのように響きを増幅する効果は無いのでは?と考えていました。

    しかしながら、ユニコーンのキャビネットはホーン構造になっているので、キャビネット自体の振動を抑えている底板部分をフリーにする効果を期待していました。

    DDDユニット独特のベンディングウエーブによる発音の仕方は楽器の発音に近いのですね。
    ジャーマンフィジクスのサイトにもDDDユニットの特長について記述がありました。
    This type of driver is sometimes referred to as a transmission line driver because the cone carries a wave and so acts as a transmission line. We prefer to call it a bending wave radiator. Bending waves describe the type of wave set up in the cone by the actuator motion.

    by椀方 at2018-07-06 08:25

  3. 椀方さん

    これはよさそうですね。

    やはり、面と面の接面というのはできるだけ避けたいところです。スピーカー底面など板の精度はあまり高くはないですから、接触歪みは最悪でフロアや敷板の音がのってしまいますよね。

    スパイクなどは、高さがあって底面の下に大きなすき間ができるのでよくないようです。アクセサリーが面白くなると、ついついメーカーオリジナルのこういうフェルトやゴムのパッチを剥がしてしまいますが、やっぱりそれなりのメーカーは最善のものを用意しているのでしょうね。

    フェルトは音響的に優れものですし、適度なスベりがあるので焦点合わせの微調整が必要なスピーカー足下には最適です。固定してしまうなら滑らないコルクが良いです。

    byベルウッド at2018-07-07 11:38

  4. ベルウッドさんのお見立て通り、導入当初はスパイクを外した状態でのフローリン直置きで部屋の中を滑らせて移動していたのですが、柔らかいフローリングでは沈み込みが均等ではないつ為に面接触ではガタが有りました。
    それを解消する目的で硬いローズウッドの板をハの字に置いてユニコーンを載せた頃に拙宅に来ていただいたのでした。

    今回のフエルトによってユニコーンは6ヶ所の点でローズウッドの板に載ることになり、位置調整によるユニコーンと板のズレの問題も起こりにくくなったので、調整がとても楽になりました。

    by椀方 at2018-07-07 14:10

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