椀方
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勤務の都合で長らく東京で単身赴任生活をしていましたが、2012年3月に漸く大阪に戻りました。 オーディオは結婚後、家族の次に30年近く大事に使用してきたスピーカーINFINITYのフロアタイプRS-…

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大阪のオーディオシステム
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持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
マンションのリビングにオーディオ機器を設置して音楽を楽しんでいます。 聴くジャンルはクラシック・ジャズを中心に気に入ったものならジャンルを問いません。 結婚以来30年余り、家族の次に大事に育て…
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WEISS INT204の自宅試聴(その1)

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2018年11月05日


先日日記に書いた、HAP-Z1ESで使え、DSD入力にも対応するDDコンバータですが、沢山の方からの情報や質問をいただきました。

情報を整理しますと
1)HAP-Z1ESのファームウェアを10月半ばにアップデートされた最新の(18444R)に更新すると、USBデジタル出力信号が弱い点が改善され、SONYが公式に動作確認してない機器で従来は繋がらなかったものが、HiFace Two Proのように繋がるようになった報告をいただきました。

2)現在、USB入力でDSDにも対応するDACやSACDプレーヤーが多く出ていますが、DDコンバータでDSD入力に対応しているのは数が少ないです。

結論として、私の使用環境で予定するDDコンバータに求める要件は次のようなります。

1)DSD2.8、DSD5.6までUSB入力対応可能なこと
2)SD05がPCM96/24には対応するがDSD入力には非対応なので、DDコンバータでDSDをPCMに変換できること。
3)現状のHAP-Z1ESからアナログ接続でSD05よりも、音質が向上すること。

やはり私の使用環境ではINT204しか選択肢がありませんでした。

取り扱いショップに問い合わせしてもHAP-Z1ESを認識するか不明という返答しかなく、WEISSの日本代理店であるAZ-AUDIOの問い合わせフォームは何故かエラーになるという行き詰った状況になり、半ば諦めかけていたところ、コミュニティの方からサブ機で使用しているという実機をお貸しします、という有難い申し出がありました。

そして、昨日届いたので早速接続してみました。

USBケーブルの相性も気掛かりでしたが、手持ちの普通のUSB2.0対応のA-BのタイプをHAP-Z1ESの背面に1ヶ所ある端子に接続してINT204に繋いだところ、何ら問題なく認識しました。

音源のフォーマットはPCMではCDをリッピングしたWAV44.1/16、ダウンロード配信音源のFLAC192/24を、DSDは同じく2.8と5.6のをテストします。


結果はDSD5.6以外は問題なく再生出来ました。
因みにINT204はDSDをコンバートする際にPCMの定数も指定出来ます。

お借りした機器に付属の取説にある代理店の電話番号にかけてDSD5.6対応の件を質問しましたところ、当初は2.8までが発売後に改良があり、途中から5.6に対応したとのことでした。

取り敢えず報告でした。

(追伸)

今日は休暇を取って、奈良まで正倉院展を見に行ってきました。
平日なのに来館者が多いのは平成最後の展覧会だからでしょうか?

帰りは興福寺で創建以来の大きさに修復なった金堂に参拝しましたが、ここは欧米やアジアからの観光客が沢山でした。

さて、音質評価はジックリ取り組むつもりですが、DSD5.6への対応について、AZ-AUDIOに直接電話で質問しました。
WEISSの日本代理店であるAZ-AUDIOから卸しているショップで新品を買えば、今のはDSD5.6まで対応しているとのことです。

2.8までの初期型と5.6まで対応している後期型の外観の違いは判りません。
前の日記へのResでOttoz1esさんが新旧の画像を提示されていましたが、私は確認したことが無いのでわかりません。

自宅試聴のレポートはもうしばらくお待ちください。

次回の日記→

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レス一覧

  1. 椀方さん、こんにちは。

    無事認識して良かったですね。
    DSD5.6については少々心配ですが。
    今度は新しいモデルでの検証に進まれるのでしょうか?

    上手くいくと良いですね。

    byfuku at2018-11-05 10:30

  2. 椀方さん

    DSD5.6ではだめでしたか。

    何となく私が予想していた通りです。DSD2.8と5.6のあいだには何かちょっとした飛躍というのかデジタル処理上の違いがあるようで、私のMFPCでもDSD5.6以上はタブレット上のfoobarからコントロールできないとか、何かと引っかかります。

    椀方さんもDSD5.6の音源を多くお持ちなので、ちょっと思案のしどころですよね。

    byベルウッド at2018-11-05 11:13

  3. 追レスです。

    フォーマットのコンバージョンの音質がちょっと気になります。ストリーミングでのフォーマット変換は演算時間やバッファーを間に合わせるためにデバイスの能力とアルゴリズムに様々な妥協が必要なようです。そのためにいろいろと影響が出る可能性があります。例えばflacはwavより劣るとか、アルバムアートなどtagがついていると微妙に音質が劣化するとか。

    WEISSは、高価で高性能、比較的新しい機種ですので進化しているとは思いますが、ぜひ、そこも検証してみてください。

    byベルウッド at2018-11-05 11:20

  4. Dear
    It is good news
    Thank you for your try

    byOttoz1es at2018-11-05 12:40

  5. fukuさん、ベルウッドさん

    日記ほの追伸にも書き加えましたが、AZ-AUDIOさんの回答は、私が借りて試聴しているのは、発売当初の初期型でDSD2.8まで対応しているもので、途中から改良型に変わってDSD5.6まで対応とWebサイトに表示しているそうです。

    そう言われて、お借りしているききの取説を読んだらDSD2.8に対応と書いてありますので、後期型の取説にはDSD5.6まで対応と書かれているのだと理解しています。

    by椀方 at2018-11-05 14:07

  6. ベルウッドさん
    DSDのPCM変換について調べてみました。
    倍数表記 周波数表記 DAC必要スペック(ダウンコンバートなしの場合)
    DSD64 DSD 2.8MHz PCM変換時 176.4kHz(192kHz対応DACが必要)
    DSD128 DSD 5.6MHz PCM変換時 352.8kHz(384kHz対応DACが必要)

    なので、DSD5.6を扱うにはDACが384/24対応でないと、そのままでは処理できないので、ソフトウエアか何かでダウンコンバートさせる行程が必要になっているから、ではないでしょうかね?

    by椀方 at2018-11-05 14:15

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