椀方
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大阪のオーディオシステム
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ベルリオーズのオラトリオ「キリストの幼時」を聴く

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2019年07月01日

パグ太郎さんの日記に触発された訳ではなく、偶々先週金曜のFM放送で流れていたベルリオーズの「オラトリオ「キリストの幼時」作品25のエアチェック音源を聴いています。

日本では年末になると第九を聴く機会が多くなりますが、ヨーロッパのキリスト教国では、このようなキリストの生誕にまつわるオラトリオのコンサートが人気あります。
カンタータやミサ曲のように神妙に聴く必要もないからでしょうか?
有名どころではヘンデルのオラトリオ「メサイア」ですが、ベルリオーズのこの曲もオーケストラと声楽との融合が素晴らしいです。

この演奏会は2018年12月14日にパリのシャンゼリゼ劇場で、エマニュエル・クリヴィヌの指揮するフランス国立管弦楽団とフランス放送合唱団で行われたライブ音源です。

日本だと忠臣蔵の討入りの日ですが、ヨーロッパではクリスマス休暇の前に聴くコンサートの位置付けなんでしょうね。

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  1. 今晩は。

    ベルリオーズは今年が没後150年の記念年ですから、色々録音が出てきていますが、昨年のドビュッシー程の盛り上がりは無い印象ですね。

    彼の大編成の壮麗な宗教曲を聴くと、カソリックの大寺院にピッタリだといつも思います。レクイエムとかテデウムとかもたまに聴くと、ある意味宗教的なカタルシスというのはこういうことかと想像してしまいます。サン=サーンス、フォーレやグノーなどは美しくて天国的で好きですが、ベルリオーズに比べると、きっと甘いのでしょうね。

    フランスの宗教曲なんて滅多に話題にならないので、つい筆が滑りました。

    byパグ太郎 at2019-07-01 21:09

  2. パグ太郎さん
    フランスのエスプリを感じさせるドビュッシーに比べるとベルリオーズは良くも悪くもドイツ語方で書かれている曲が多いように思ってます。

    だから、このオラトリオを聴いた時には思わず笑みが浮かびましたよ。

    by椀方 at2019-07-02 07:06

  3. 椀方さん

    当方は、録音の無事を確認するためにヘッドホンでちょっとだけモニターしただけでまだちゃんと聴いてません(苦笑)。

    今年はベルリオーズイヤーだったのですか。どうりで、この放送では連続してベルリオーズものをやってますね。

    確かに欧米のクリスマスシーズンは、キリストの生誕や幼時の物語のオラトリオが盛んに演じられますが、それは教会などで、主に子供たちの学芸会的のような家庭的な、コミュニティのお祭りのように開催されることが多く、大劇場で上演されるのは、やっぱり「胡桃割り人形」のバレエとか「ヘンゼルとグレーテル」などの童話オペラがほとんどです。

    ベルリオーズは、重厚長大・大艦巨砲主義で、こういう宗教音楽まで大拡張したロマン主義にしてしまうところがやり過ぎであまり好きではありませんでした。実際のところ「幻想交響曲」以外は滅多に聴きません。

    でも、150年を機会にいろいろ見直しの機運があるのでしょうね。私も、ちゃんと向き合って聴いてみたくなりました。

    byベルウッド at2019-07-04 01:29

  4. ベルウッドさん
    三部に別れたこのオラトリオですが、管弦楽が控えめなのでクドくなくていいですよ(笑)
    ミサ曲のような贖罪を祈る重々しさもないので、気楽にクリスマス気分を味わうのに良いかもしれません。
    個人的にはシューマンの「楽園とペリ」を聴いた時のような新鮮さを感じます。

    by椀方 at2019-07-04 08:21

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