椀方
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勤務の都合で長らく東京で単身赴任生活をしていましたが、2012年3月に漸く大阪に戻りました。 オーディオは結婚後、家族の次に30年近く大事に使用してきたスピーカーINFINITYのフロアタイプRS-…

マイルーム

大阪のオーディオシステム
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持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
マンションのリビングにオーディオ機器を設置して音楽を楽しんでいます。 聴くジャンルはクラシック・ジャズを中心に気に入ったものならジャンルを問いません。 結婚以来30年余り、家族の次に大事に育て…
所有製品
  • その他オーディオ関連機器
    AURORASOUND HIFACE TWO-Pro
  • 液晶テレビ/ディスプレイ
  • DAコンバーター
    OLASONIC NANO-D1
  • パワーアンプ
    OLASONIC NANO-A1
  • プリメインアンプ
    SOUND DESIGN SD05

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日記

2021年オーディオ事始め

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2021年01月22日

コミュの皆さんこんばんは。
年明けから取り組んでいるユニコーンの配置換えとセッティングの旅について、備忘録として日記にしました。

2020年初めから世界的に新型コロナウイルス感染が広まって以来、それまで足繁く通っていたコンサートなど大人数が集まるイベントの催しが中止になり生演奏を楽しむ機会が奪われてしまいました。

その状況が年を越して2021年に再び感染拡大が強まるにつれステイホームが習慣の中で、今ではオーディオで音楽を聴くしか音楽を楽しむ機会が無くなってしまいました。

そのような状況下、2018年初めにユニコーンを今の壁際横置き配置にしてからの3年間という長い間は、微調整はしたものの基本配置を変えることは行ってこなかったのです。

勿論その間に何も改善をしてこなかったか?というと、HDDプレーヤーのHAP-Z1ESにWISS INT204というDSD対応のDDコンバーターとHiFace-Two ProといハイレゾPCM対応のDDコンバーターを導入して、その前に行っていたFMチューナーのデジタル化を併せて、全ての音源送り出しをデジタル化してSD05の能力を活かすようにしたりしていました。

ユニコーン導入当初の頃は、部屋の中ほどに縦置き配置したりして音場のホログラム再生を目指したりもしていましたが、当時は思うような低音域再生には至らなかったことや、娘に生まれた二人の男の子が歩き出してヤンチャな孫台風として襲来するようになったことがきっかになり、壁際へユニコーンを押しやる今までの配置に変えていました。

それから3年が経って上の孫は小1になり、昨年年末には尾道へ引越ししていきました。
下の孫も保育園の年中さんになり分別も解るようになったようです。

もう。孫台風への備えを緩めても良い時期かな?

そう思っていた矢先の2021年松のうちの頃、ブログ「GRFのある部屋」を読んでいたら一連のコメントが飛び込んで来たのです。

それはGRFさんが毎日の1ミリ単位の調整を続けていることについて、「ミクロの変化を人の能力は感知するので、良いか悪いかではなく自然か不自然かの継ぎ目が見えてくるから、その1ミリを時間は掛かるけれど出費は掛からないので諦めないで探求して欲しい」というメッセージがあり、それに即応するように浜松で同じユニコーンを使われているプー博士から、「ほんの僅か離したり寄せたりするごとにバランスが良くなったり逆に悪くなったりする。音場という概念を持たないとこの調整は難しいが、折角高価な装置で音質だけを味わっているのは勿体ないと思うようになった」という熱を帯びたコメントだったのです。

これには正直なところ衝撃を受けました。

プー博士は小生同様にオーディオよりも音楽を楽しむことに重きを置いておられ、スピーカーの配置を日夜調整に勤しむ時間よりも音楽を聴いている時間をつくる方だと、勝手に思っていたからです。

いつも弛まぬ努力を継続されているGRFさんの日記だけでは動かなかった小生の重い腰は、プー博士の熱を帯びた一連のコメントによって蹴飛ばされてしまいました。

さあ、それからが大変です。

横向きを縦向きに回転させるだけなら簡単なんですが、当然ながらそれだけでは思い描くようにはなりません。

GRFさんの助けを借りて基本となるユニコーンの左右間隔や背面の壁からの距離を教えていただき、拙宅の部屋の広さや形状に合った「良く鳴る位置」を探す旅が始まったのです。

小生はこのような位置調整では、ユニコーンを数センチも動かしてしまうと微調整を重ねて概ね満足できるようになるまで、根気よく続けても2時間は掛かってしまいますが、これまで何度動かしたのかもう忘れるほど動かしました。

ユニコーンに付属している取扱い説明書には、縦置き配置が一般的な広さの部屋でメーカー推奨であり、横置き配置は日本の顧客から狭い部屋では有効な配置だと推奨があるとの記述があります。
この横置き配置がGRFさんの和室にあるユニコーンだとしたら、拙宅では縦置きで目指す音場を再現したいと思います。

覚え書で1月22日現在のユニコーンの位置関係を記しておきます
1)右側SPの右横壁からDDDユニット中心まで1,000ミリ
2)左右SPのDDDユニット中心間隔2,320ミリ
3)SP後方壁からDDDユニット中心まで690ミリ
4)SPキャビネットは縦型で後方が開いた逆ハの字型で、キャビネット後端角と後方壁まで、外側角220ミリ、内側角170ミリ

上記位置を基本とし、音場再現に向けてミリ単位の微調整をしているので、当然僅かずつズレています。

音場再現性は通い慣れ聴き慣れているPAC大ホールでのフルオケを、PAC小ホールかぶりつきで聴く室内楽やピアノを、自然なホールを感じる音場としてイメージできるようになってきました。

いちばんハッとしたのはFM放送で聴くアナウンサーの声が活き活きとした肉声になったことです。

今までを思い起こせば、あれはボーカロイドの声のようでしたが、違いが判るようになるまで気が付きませんでした。

さて、今はユニコーンの位置調整をする際課題となっている下に敷いている板がズレたり外れたりする不具合を、本花梨のオーダーメイド一枚板を制作することにしましたので、出来上がるまでの数週間は一旦お休みして、様々な音楽を聴くのを楽しむ毎日です。

この日記はブログでも。

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レス一覧

  1. 椀方さん、良き友人に恵まれたようですね。
    私は、両親の負担を抑える意味もあり、進学を諦め就職の道へ。
    まぁ正直なところ頭が悪い。
    それでも就職先の職場では、良き先輩同僚に恵まれ、いろいろな経験が出来ました。
    このMoody Bluesの武道館ライブにも行くことが出来、音楽三昧でした。

    日差しの影がいい感じの写真ですね。
    このSP(ユニコーン)位置調整が難しそうですね。
    私も最近、少しづつ仰角を調整していますが、けっこう難しいです。
    この時期になると、私はイチゴジャムを手作りします。
    砂糖の加減が難しい。

    BBより(=^・^

    byブルースブラザース at2021-01-24 12:18

  2. BBさん、こんにちは。
    DDDユニットは水平方向は無指向性のフルレンジSPなので調整は指向性のある普通?のより楽ですよ。

    苺ジャムは小ぶりの露地ものが手に入った時に作りますよ。
    小生は保存性考慮して苺の重さに対して4割のグラニュー糖です。
    この季節は金柑とか林檎が素材です。

    一連のやり取りで再び聴きたくなって、アナログマスターからのリマスタリングバージョンCDを中古でポチってしまいました。

    by椀方 at2021-01-24 12:53

  3. 椀方さん

    やられていますね。ミリ以下のミクロン単位で劇的に音(特に音場感)が変わるのはその通りですね。だから、日々の微妙な調整はやめられません。ハタから見れば何をやってんだろうと思われるかも知れませんね。

    個人的には、UNICORNさんの横置き配置の完成度に勝るものはないと思っています。ただ、椀方さん宅に最後に訪問させていただいた時は、縦置き配置だったと思います。あの時の真横のダイニングテーブルから聴いたステージ横の立体感も忘れられません。

    ぎりぎりのミリ以下の調整になってくると、左右の水平水準合わせがすごくクリティカルになってきます。水平の調整はされておられるでしょうか?スピーカー位置を動かすと、例えミリ以下の移動であっても、フロアの不陸やスピーカー(orボード)底面の接触で微妙に左右の水平が狂ってきます。最終的には、スピーカー位置よりも、左右の厳密な焦点合わせのほうが効いてきます。いかがでしょうか?

    byベルウッド at2021-01-25 00:00

  4. ベルウッドさん、こんにちは。
    ユニコーンの向きで横が良いのか縦が良いのかは、部屋の形状に依るSPと視聴位置の関係、それとコンサートホールでの視聴体験を目指すのかライブハウスでの視聴体験を目指すのかに依っても、自ずと調整する際の着目点毎の優先順位が変わると思います。

    UNICORNさんの御宅を一緒に訪問したのは2012年初めの頃でしたからもう9年も経つのですね。
    当時の記憶でもオリジナルLP盤を中心としたJAZZを聴かせていただいて、まるでJAZZ CLUBのテーブル席で聞いているような臨場感を味わった事を思い出しましたが、その後の進化の方向もその方向なんでしょうね。

    拙宅にベルウッドさんが来られた時はローズウッドの板を敷いた頃だった時思いますが、まだまだ低音域の響きについては不足感があったと思います。
    セッティングの着目点も中高域でのホログラム再生を目指していましたから、ボーカルや室内楽は良くてもフルオケになるとベルウッドさんには物足りなかったと思います。

    あの時と今とではどう違うのか?ですが、あの時の音がフルレンジの音としたら、今の音は「サブウーファー足しました?」位の違い。
    音場表現も当時が小ホールの再現にに近づいたレベルとしたら、今はPAC大ホールの再現に近づいたレベルです。

    ミリ単位の微妙な調整になってくると、懸念されるようにSPの水平度や床面の撓みによる傾きの発生で、位置合わせを床面で行うとDDDユニットのある位置では微妙どころかセンチレベルでズレが生じることです。
    特に敷いているローズウッドの板がズレる事でも微妙な傾きが生じたりしています。
    なので、採寸は糸を使ってDDDユニット中心から採寸しメジャーで長さを測定するようにしていますし、測定距離は覚書きレベルであって実際はミリレベルで焦点合わせしてよく鳴る位置を探って動かしています。

    ユニコーン下に敷く板の問題は、只今のところ材木店で本花梨の板材から20ミリ厚の一枚板のボードを製作依頼しているところです。

    by椀方 at2021-01-25 09:31

  5. Hello sir,
    Just inform you that Z1es released new firmware few days ago,have you tried it?
    Good luck

    byOttoz1es at2021-01-29 06:19

  6. Hello Ottoz1es san
    I updated to Z1ES firmware 19404R, but it didn't come true.

    by椀方 at2021-01-29 08:16

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