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子供のころからの鉄道ファンだったのが、鉄道の「音」に興味を持ついわゆる「音鉄」にハマり、更に鉄道の「音」をよりよい音で残すためにオーディオに興味を持つようになり今ではすっかりオーディオの世界にハマって…

マイルーム

オーディオ兼編集(実験)部屋
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持ち家(戸建) / 専用室 / その他 / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~4ch
 スピーカーはモニターオーディオのSilver Studio 6ですが、通常のローズマボガニーではなく、受注生産のナチュラルオークを使っています。ローズマボガニーでは部屋に合わないと考えたから…
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日記

怪しげな鉱石が鎮座しています。

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2011年08月18日

我が家のオーディオにおいても、やはり夏場は過酷な季節です。



とりわけ、夏場なると常に熱中症の危険にさらされるのが、

First cryのDA-7020iであります。

これを裏側から見ると、

こんなふうになります。

冬場は何てこともないのですが、夏場になると冷却ファンで冷やさない

とすぐに熱中症を起こして不快極まりないブザー音とともに電源が落ちて

しまいます。最初は鉛のインゴットを載せていたのですが、これだけでは

放熱が不十分だったため冷却ファンを追加したのであります。

ただ、鉛のインゴット自体はDA-7020iとの相性は良く、これを

載せるだけで音の重心が下がってニュアンスや陰影感の表現力が増すので

普段からこのように載せています。



さて、先の2枚の写真でもわかる通り、何やら妙な鉱物が鎮座しています。



この鉱物、私が所有するパワーストーンの中でも一、二を争うレア物であり、

音質的な効果という点では代えのきかない存在で、これがあるのとないのと

では音質的充足感がまるで違う、全くの別物になってしまうのです。






その鉱物の名は、


フランクリン鉄鉱



と呼び、石灰岩の表面に浮かぶ黒色や墨色の鉱物がそれです。

この鉱物は鉄鉱とは呼ぶものの、宝石の1つであるスピネルの突然変異種

といえる鉱物で、スピネルがマグネシウムとアルミニウムが主成分なのに

対し、フランクリン鉄鉱は鉄とマンガンと亜鉛が主成分です。

このフランクリン鉄鉱を載せると、陰影やニュアンス、一音一音の彫りの

深さといった芸術面の表現力が格段に向上するうえに、解像力やSNとい

ったオーディオ的な部分も大幅に強化されます。

これがあるのないのとでは大違いで、牛肉でいえば最高級の飛騨牛の霜降りと

スーパーの安い特売品と同じくらいの違いがあり、一音一音の旨みとコクは

筆舌に尽くしがたいものがあります。一応こう表現しましたが、実際の違い

はこんなものではなく、とても言葉では表現できません。

ただこのフランクリン鉄鉱、残念ながら現在ではコレクターからの放出品を

地道に狙うしかなく、入手は事実上不可能です。というのも、フランクリン

鉄鉱を産出する鉱山は、アメリカはニュージャージー州にあるフランクリン

鉱山とスターリングヒル鉱山という隣接する2つの鉱山しかなく、しかも2つ

の鉱山とも既に閉山してしまっているからです。ちなみに私が所有するフラ

ンクリン鉄鉱はスターリングヒル鉱山産で、4年ほど前に名古屋の鉱物専門店

で奇跡的に残っていたものを入手したものです。後で専門書で知ったのですが、

もうこのときには2つの鉱山は既に閉山した後でした。

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  1. こんにちは。先日は詳しいコメントありがとうございました。この石ですね。

    byYongJoon at2013-06-29 14:58

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