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日記

長くしなやかな腕

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2010年10月11日


ドイツ・グラムフォンから
『コレクターズ・エデッション2』という56枚組のCDが出た。

真っ先に聴いたのがユジャ・ワンのピアノ。
このデビューアルバム<ユジャ・ワン エチュードとソナタ>で
彼女はショパンの葬送、スクリャーピン、リゲッティ、リストを弾いている。

クラシック好きの友人に推薦されていたアルバムだが、
確かにとても熱い演奏だった。
彼によるとユジャ・ワンはすでにアルゲリッチを超えたらしい。

ユジャ・ワンのピアノはとても奔放でダイナミックである。
ショパンの葬送さえ情熱的に聴こえる。
聴きはじめたピアノの音に
水中から躍り上がって身をくねらす魚を感じた。
ユジャ・ワン、泳ぎができたら、その長くしなやかな腕で
水の中にきれいな弧を描いてくれそうである。

CD54 YUJA WANG Sonatas & Etudes
[111 YEARS OF DEUTSCHE GRAMMOPHON THE COLLECTOR`S EDITION VOL.2]

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