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NEKOMARU
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使用蓄音機 HMV130(英国グラモフォン社製) HMVの卓上モデル。上級機種と同じ2丁スプリングモーターです 。上級機と同じNO.5Aサウンドボックスを備え、生々しい音楽を楽しめます。 HMV…

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日記

LITTLE JAMMER PROについて

蓄音機ばかり書いていると、「この人は、現代の科学技術は全く興味がないのか」
と疑われそうなので、21世紀らしいものを取り上げてみます。

昨年も日記に書いた「LITTLE JAMMER PRO. tuned by KENWOOD」に


女性ボーカルを加わえました。

本物の歌声がプレイヤー内蔵のスピーカーから再生されます。

まるで実際のシンガーかのように動きます。歌を歌うタイミングで口が動きますし、音楽にのって身体を揺らし、左手で曲に合わせてリズムを取ります。

2曲メドレーで動画を撮りました。カメラワークが良くないのと、後ろのケーブルが見苦しい(泣)のは、お許し願いたいと存じます。

では、こちら《ハウ・ハイ・ザ・ムーン~愛のコンチェルト》からご覧ください。

.いかがでしたか?

ケンウッドの音質マイスター・萩原光男さんは、『「LITTLE JAMMER PRO. tuned by KENWOOD」は、デジタルビット数(音質解像度)が16ビットになり、オーディオ製品として大きな進歩を遂げました。もちろんデジタルビット数を向上させただけでなく、アナログ部分も含め、ピュアオーディオで長年培ってきた技術を駆使して最高水準の音質に仕上げました。
 例えば、各プレイヤーのスピーカーは楽器の演奏周波数帯域にあわせて最適になるように個別にチューニングし、キャビネットの強度を向上させ、不要振動を排除する補強を入れるなどピュアオーディオスピーカレベルで構造を検討しました。また、電気回路もピュアオーディオの視点で、電気部品の一つ一つについて音を吟味し、歪みや電源の相互干渉を抑え、原音再生を目指しました。その結果、できあがった音は、とてもクリアーでプレイヤーひとりひとりの演奏が表情豊かになり、ある時は優しく静寂のなかで語りかけるように、ある時は情熱的に晴れやかにのびのびと音を奏で、まるでジャズクラブにいるかのような空気感を伝えることができるようになりました。
 「LITTLE JAMMER PRO. tuned by KENWOOD」は、バンダイのエンターテイメントオーディオというコンセプトに掲げられた情熱と、ケンウッドの高品位な音質技術による、まったく新しい形態のオーディオとして多くの方に楽しんでいただけるものと確信しています。
』と述べておられます。

商品としては、大好評で売り切れ続出、再入荷待ちが繰り返されるほどの大ヒット商品になりました。

セガトイズの「グランドピアニスト」という優れた商品も登場し、

いよいよ「サウンドトイズ」と呼ばれる商品が、本格的なオーディオの分野に入ってきたと思います。

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レス一覧

  1. おもしろかったです

    JAZZ版、クラシック版などができそうですね。
    音楽に合わせてのぎこちない動きが愛らしいですね。
    これ、スピーカーから出る音に合わせて(感知して)人形が
    動くのも出ると、面白いのですが・・・
    でも楽しいです。この製品。

    byORCA at2008-06-29 21:40

  2. こんばんは

    これなかなか面白いのですが(おもちゃ好きには)
    結局、かなり高くなるんですよね。
    それなりに楽しめるのはいいのかも

    ボーカルの花束がいいですね。

    byレーザー at2008-06-29 22:07

  3. これ、大阪だと何故か旭屋書店本店の音楽系の階(4Fか5F・・・)
    に置いてあって、実際にデモしてますね。
    PROではないかも知れませんが・・・。

    ちゃんとしたセットで聴くのとは趣向が違うのですが、結構いい感じで聴こえます。
    たしか美空ひばりJAZZが出るんですよねー(もう出たのかな?)
    欲しいなぁとは思いましたが、高くて流石に買えませんでした・・・。

    by凛吏 at2008-06-30 12:32

  4. ORCA様、レーザー様、凛吏様

    レスありがとうございます。

    LITTLE JAMMERシリーズは「PRO」が三代目だったと思います。
    初代は子供のオモチャ、二代目はケンウッドと協力して音質の向上などを図って中高年の人気を博し、三代目に至ってデジタルオーディオとしての品質を確立したといえるでしょう。

    ボーカルの花束とか、譜面台(ちゃんと楽譜が乗っています)、プレイヤーの服装など細かいところにも遊び心があふれており、必需品ではありませんが、見ると欲しくなる「必欲品」といえましょう。

    確かに値段は高いですね。しかも、売っているところが電気量販店だと子供のオモチャ売り場で、おじさんが一人では行きづらいところが多いです。カモフラージュに子供を連れて行くと、オモチャをねだられてしまいます。書店に置いてあるのはありがたいですね。

    美空ひばりバージョン、もう発売されてます。
    MCまで入っていますから、好きな人はたまらないでしょう。

    今後、四代目、五代目が出るのでしょうが、そのときは、ケンウッドと経営統合した日本ビクターも参加してもっと愉快な商品になることを期待してます。

    byNEKOMARU at2008-06-30 23:58

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