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NEKOMARU
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使用蓄音機 HMV130(英国グラモフォン社製) HMVの卓上モデル。上級機種と同じ2丁スプリングモーターです 。上級機と同じNO.5Aサウンドボックスを備え、生々しい音楽を楽しめます。 HMV…

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日記

初心者以上マニア未満?

オーディオ評論家の麻倉怜士さんの
新著「オーディオの作法」が発売されたので、

早速買ってみたのですが、帯のところに書かれている
「『初心者以上マニア未満』麻倉流オーディオ入門」という部分が、

2002年に岩波書店から出版された石原俊さんの

いい音が聴きたい」の
「実用以上マニア未満のオーディオ入門」とそっくりでした。

ま、帯の部分のことだし、ソフトバンク新書の担当が調査不十分だったんだろう…と思って、
「まえがき」を読むと
「本書は、『初心者以上マニア未満』の方々を対象とする、いわば、『麻倉流実践的オーディオ入門書』です。」・・・

呆れました。

他の分野の本ならともかく、同業者の本のチェックもしないんですかねぇ。

本の内容については、麻倉さんの本は、決して「初心者」向けではないと思います。

シスコンを「ファストフード」と呼び、バラコンを「有機農法で育てた自然素材」と賞賛して、バラコンの購入を推奨するのが初心者に対する姿勢とは思えません。

石原さんの本が、ウォークマンやラジカセ、シスコンなどを具体的にどう使いこなしたらよいのかから説き起こして書かれていたのとは、雲泥の差だと思います。

この本の帯は、「『マニア以上評論家に至るまでの』麻倉流オーディオ入門」と改めるべきでしょう。

それならば、得るところの多い本だと思います。

これは、あくまでワタクシの個人的な感想です。

不愉快に思われた方には、お詫び申し上げます。

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  1. NEKOMARUさん、こんばんは、

    すいません、”シスコン”、”バラコン”ってなんでしょうか?

    bynissy at2008-11-24 22:37

  2. nissyさん
    レスありがとうございます。

    麻倉さんのご著書では、

    一体型のシステムコンポ(シスコン)
    バラバラにコンポーネント機器を購入することから「バラコン」

    とのことです。

    byNEKOMARU at2008-11-24 23:04

  3. 始めまして
    リンク先の著者のコメントを読みました。
    最低額が「トータル30万円」からみたいですね。。
    『マニア以上~オーディオ入門』という表現は合ってますね(笑)
    『やっぱり楽しいオーディオ生活』は、読み易く面白かったのに。。

    byTaizo at2008-11-24 23:39

  4. Taizoさん
    レスありがとうございます。

    そうなんですよ。

    麻倉さんは「トータル30万円~」とおっしゃるけれども、30万円はサラリーマンや家族持ちにはとても大きな額ですよ。
    シスコンだってなかなか買えない。
    だけど良い音で音楽を聴きたいという「初心者」の方も多いはずなのに、オーディオ評論家はそういうニーズには応えてくれないのかと思います。

    ひょっとすると「迷える子羊よ。ビッ○カメラに来なさい」ということなんでしょうかねぇ。

    byNEKOMARU at2008-11-25 00:02

  5. NEKOMARU様   アコスです。

     麻倉氏の著書には関心がありますね。  確か氏の この本の前の出版だと思いましたが 半年ほど ホッて置いた 本がありまして 先日、一気に読んでしまいました。  バスで3時間程度の旅の中ででした。   この本も気になりますね~~  何時読めるかは分かりませんが 買っておこうと思います。


     “シスコン” “バラコン”  って既に死語なのですね。  特に「シスコン」は懐かしい響きですね。 日本の家電メーカーがこぞって販売していましたからね。  昔は、全ての家電メーカーが「音響機器」に携わっていて、これ等は メーカーの「柱」的な存在でしたからね。  nissyさんにとっては信じられないと思いますが “SANYO” “東芝” “日立” ”シャープ” “三菱” “NEC” ・・・ どんなメーカーでも あの頃は オーディオに携わっていたんですよ。 (^_-)-☆   もちろん オーディオ専門のメーカーなどの存在もあり SONYやONKYO・DENON・PIONEER・YAMAHA・Victor・Kenwood等も シスコンを発売していました。  また ジャンルを絞ったメーカーも当時は多く カセットデッキではAKAI・AIWA・TEAC・Nakamichi等  スピーカーではDIATONE・コーラル等 アンプではSANSUI・TRIO等  昭和時代のおハナシですが・・・ 

     サイズはフルサイズ(横幅410mm)で スピーカー・アンプ(セパレートもあり)・チューナー・レコードプレーヤー・カセットデッキが セットで組まれていて 仕様は「単品」なので ピンコードでそれぞれは接続されていました。  その後「ミニコン」なんてモノに押されてしまい 姿が消えて行ったのですが・・・ その辺りから 軽薄短小の時代が始まってしまった。  (-_-;)

     「バラコン」とは・・・ 単品として販売しているコンポを ご自身の「好み」で組んで行く事ですよね。  今、皆さんが実際に買う場合は コレに当たりますかね。  シスコンは単品仕様なので バラ売りが出来なかったと思います。  そのうち メーカーがバラコンを組み合わせて シスコンとして発売していた様な記憶もありますが・・・

     アコスでした。 (チョッと補足してみました)

    byアコスの住人 at2008-11-25 00:14

  6. アコスの住人さん
    レスありがとうございます。

    「シスコン」「バラコン」についての詳しいご説明をいただき、ありがとうございます。

    麻倉さんの「オーディオの作法」では、とにかく「バラコン」ありきなんですよ。「値の張る高級システムコンポ」でも「単体のコンポーネントには全く敵いません」ということですから。

    B&OのBEOSOUND1もBOSEのAcoustic Wave® Music System IIもダメなんでしょうね。

    とにかく「63の作法」が定められていますので、ま、コレを全てマスターすれば、「オーディオの達人」となることは間違いないでしょう。

    byNEKOMARU at2008-11-25 01:21

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