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使用蓄音機 HMV130(英国グラモフォン社製) HMVの卓上モデル。上級機種と同じ2丁スプリングモーターです 。上級機と同じNO.5Aサウンドボックスを備え、生々しい音楽を楽しめます。 ビクト…

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日記

蓄音機滅亡後のHMV

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2010年01月24日

皆さんにご紹介している蓄音機「HMV130」「HMV102」などを製造していたHMVですが、アコースティック蓄音機の終焉から1960年代に本格的にレコード・ショップを展開するまでの間、電気蓄音機やスピーカーなどを「HMV」ブランドで製造していました。

後年、モニタースピーカーなどで有名になった「EMI」の前身ともいうべきもので、音質の良さでは定評のある製品だったようです。

今回ご紹介するのはコレ。

HMVのスピーカーです。
およそ60年以上前のもので、本体から離れた場所に置いて使用したようです。


金属製のグリル、楕円形のスピーカーユニット、
独特の色合いの合板など、現在では見られないタイプの製品ですね。


蓄音機同様「His Master's Voice」の絵が描かれています。

このスピーカーもかつてはどこかの貴紳のお屋敷で音楽を奏でていたのかもしれません。
イギリスか、はたまた東京の山の手だったのか・・・

色々と想像がかき立てられるものです。

それでは、このスピーカーの音をお聴きください。

本日は、インターネットラジオを流してみました。

Piano Jazz→こちらから

出力2W足らずの6BM8真空管アンプですが、結構良い音で鳴ってくれますね。

改めてモノラルの良さを再認識できました。

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  1. クロ大好きさん
    レスありがとうございます。

    〉金属的響きが感じられる

    動画サイトにアップする際には、圧縮したりしていますので、悲しいかな元の音質とはかなり違ってしまいます。

    HMVのスピーカーは、アコースティック蓄音機の音を参考にして音づくりをした形跡があるそうです。

    その意味では、最後の蓄音機と言えるのかもしれませんね。

    byNEKOMARU at2010-01-25 23:20

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