Yonechi
Yonechi
6畳の和室をホームシアター兼オーディオルームにして 日々を満喫しています。システムを構成するコンポーネントの 多くはエントリークラスですが、いろいろ工夫して遊び心を 持って嗜むように努めています…

マイルーム

こだわり派の大学生が作り上げたリビングシアター
こだわり派の大学生が作り上げたリビングシアター
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~60型 / ~5.1ch
2011年11月26日現在のリビングシアターの環境です。 昨年冬にAV REVIEWの大判化記念の読者プレゼントで見事当選した Panasonicの3Dプラズマテレビ【TH-P50VT2】…
所有製品
  • ヘッドホン
    AKG K172HD
  • Blu-ray Discレコーダー
    PANASONIC DMR-BZT710
  • その他アクセサリー
    ACOUSTIC REVIVE RLI-1
  • LANケーブル
    ACOUSTIC REVIVE LAN-1.0PA
  • その他ビデオレコーダー
    SONY COMPUTER ENTERTAINMENT CECH-ZD1J

レビュー/コメント

カレンダー

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

日記

『春のヘッドフォン祭 2012』 参加レポート 第4弾!と『アニソンdeないと 玖回目』 参加レポート

このエントリーをはてなブックマークに追加
2012年05月19日

皆さん、こんばんは。 m ( _ _ ) m

昨日(今日未明)で終わらなかった、『春のヘッドフォン祭 2012』の
参加レポート第4弾です! 今回で最後となります。



最後に試聴したのは、canal worksの『CW-L10』、『CW-L01』、『CW-L11』の
3機種です。これら3機種を比較試聴してみました。

CW-L10は私のスマフォだと、音が軽く低音域の量感に欠ける感じで、
バランスが悪かったのですが、CW-L01は比較的バランスが良くて、
聴いてて気持ちよかったです。メーカー担当者の方からは、CW-L11が
一番よく重低音が出ると伺ったのですが、私のスマフォで聴くと、
言われる程には重低音が出ず、むしろ音がスカスカしたように聞こえました。
これは私のスマフォの内蔵アンプのドライブ力も関係していて、
ドライブし切れていないが故に重低音が出なかったのではと思います。

ここで『春のヘッドフォン祭 2012』におけるヘッドフォン&イヤフォンの
試聴レポートは終わりにして、当日開催されたSuaraさんのトークショーと
ミニライヴについて短文ながらお伝えしようと思います。

トークショーについては主に来週水曜日の23日に発売予定となっている、
Future World/Thanks a lot』というシングルCDと、オムニバスのSACD
AQUAPLUS VOCAL COLLECTION VOL.8』に関するお話と、Suaraさんと
FOSTEXとのコラボヘッドフォンが制作されるというお話がメインでした。

コラボヘッドフォンについてですが、FOSTEXの『TH900』という機種に
プラチナ(だったかな...?)でロゴが記されたものになるそうです。
ロゴについては「Suara」と昨年に開催された「花凛風月」ツアーのロゴの
2種類がヘッドフォンのハウジングに記される仕様となるとのことです。

ミニライヴは5曲で、『Future World』『君のかわり』『横恋慕』『桜』
『ブルーバード』という曲構成でした。新曲2曲があり貴重なライヴでした。
今回はアコースティックギターのみですが生演奏でしたので、前回よりも
一層楽しむことができました。PAの音が悪かったのが結構残念でしたが、
(因みにPAスピーカーはエレクトロボイスの製品でした)会場となっている
部屋の音響特性がそもそも良くないので、仕方のない部分はあると思います。

ここで『春のヘッドフォン祭 2012』の参加レポートは終わりとなります。
次は本日参加した『アニソンdeないと 玖回目』についてです。


CDプレーヤー:Accuphase 『DP-510』
プリメインアンプ:Accuphase 『E-360』
ステレオパワーアンプ:Accuphase 『A-35』
XLR端子ケーブル:DH Labs 『Pro-Studio Ultimate-XLR』
スピーカー:KEF 『R900』
スピーカーケーブル:DH Labs 『T-14 hi-reso』

以上のシステムで試聴会が開催されました。その他のコンポーネントや
アクセサリー等については今のところ分かりません。何か分かったら、
こちらに追記したいと思います。

システムの総合的な音質としては、周波数特性のバランスがかなり良いと
言えます。どのコンポーネントも癖が少ないモデルなので、結果として
f特バランスの良いシステムに成っているのだと思います。

今回はバイワイヤリングやバイアンプの効果を確認するという実験的な
比較的試聴も行われました。自分としてはバイワイヤリング接続時の
音質が一番好みでした。バイアンプ接続の方は、高域が粗くなっていて、
やや聴き疲れする傾向になってしまったようでした。

今回の試聴会における中核的製品『R900』は個人的にかなり気に入りました。
素直で癖が少なく、人間の聴覚的特性的な視点から鑑みて、周波数特性が
比較的フラットなスピーカーだと思います。

以上で参加レポートは以上となります。次回の開催は9月~10月ぐらいかも
しれないとのことです。また、参加したいと思います。

明日は『ハイエンドショウ トウキョウ 2012 スプリング』に参加します。
即日参加レポートを書ければ良いな~♪ Suaraさんも出演されます。

それでは皆さんまた明日~♪

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする