Yonechi
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6畳の和室をホームシアター兼オーディオルームにして 日々を満喫しています。システムを構成するコンポーネントの 多くはエントリークラスですが、いろいろ工夫して遊び心を 持って嗜むように努めています…

マイルーム

こだわり派の大学生が作り上げたリビングシアター
こだわり派の大学生が作り上げたリビングシアター
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~60型 / ~5.1ch
2011年11月26日現在のリビングシアターの環境です。 昨年冬にAV REVIEWの大判化記念の読者プレゼントで見事当選した Panasonicの3Dプラズマテレビ【TH-P50VT2】…
所有製品
  • ヘッドホン
    AKG K172HD
  • Blu-ray Discレコーダー
    PANASONIC DMR-BZT710
  • その他アクセサリー
    ACOUSTIC REVIVE RLI-1
  • LANケーブル
    ACOUSTIC REVIVE LAN-1.0PA
  • その他ビデオレコーダー
    SONY COMPUTER ENTERTAINMENT CECH-ZD1J

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CEATEC JAPAN 2012 行ってきました!

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2012年10月06日

皆さん、こんばんは。 m ( _ _ ) m

今日はCEATEC JAPAN 2012に参加してきました。自分が訪れたブースの
感想をサクっとお届けします。


最初にPanasonicの145V型8Kプラズマディスプレイが展示されている所へ。
見た瞬間、その高画質さに圧倒されました。「これは何だ!?」と
思わずにはいられませんでした。「ほぼ本物」と言える水準の画質を
8Kは実現できるのだと思い知らされたのです。満開の桜や間近にいる
ライオンを撮影した映像が流されていましたが、言葉にできない程の
映像クォリティーでした。買えるお金さえあれば是非とも欲しい1台です。
画のキメ細かさはハイエンドクラスのディジタル一眼レフ級と言えます。


次にSONYの84V型4K液晶テレビが展示されているブースへ。こちらも凄い。
解像度と画面サイズが小さい分、先程のPanasonicのPDPの展示よりかは
感動が多少薄れてしまってはいるのですが、時代の進化を感じさせる
映像美はしっかりと画面上に現れていました。2Kとの比較を行っている
展示も見ましたが、ハッキリ分かります。キメ細かさは勿論なのですが、
色表現なども違っていて、4K映像の方がヴィヴィッドなのです。


続いてNHKのブースへ。85V型SHVテレビを見ることができました。
間近で見たり、少し離れたり、遠くから見たりと、視聴距離を適宜変えて
映像を見てみましたが、こちらも前の2つの展示と同様にキレイですね。
スカイツリーが徐々に作り上げられていく様子や町並みの風景、
人々を映した映像などが流され、どれも素晴らしい画質だったのですが、
その中でも特に印象的だったのは、「赤ちゃん」を映した映像で、
瞼の血管がどのように通っているかまで極めて精細に表現できてました。


同ブースにあったヘッドフォンで22.2chサラウンドを再現できる、
シグナルプロセッサー。音の奥行き感や左右の広がりなどの立体感が
素晴らしかったのですが、肝心のヘッドフォンの音質がアレな感じで、
感動は大して大きくは無かったです。なんかちょっと残念でした。
自分でヘッドフォンを持参して、交換させてもらってから聴いた方が
また違った印象を受けるのではないかと思いました。


三菱電機のブース。同社のオーディオブランド『DIATONE』による、
テレビ内蔵スピーカーの展示でした。ジャズとクラシックの演奏を
聴くことができました。内蔵スピーカー特有の狭い筐体でありながらも、
金管楽器のキレのある音や弦楽器の滑らかな音を出せていましたし、
エンクロージャーのサイズの割には低音もまぁまぁ量が出ていました。
けれども物理的な限界は感じました。でもこれは仕方ないことです。


再びNHKのブースへGO。10分程の短い時間、列に並んで待ちました。
人気のスーパーハイビジョン+22.2chサラウンドを体験できるコーナー。
最後のスペースシャトルの打ち上げを収録した映像が流されました。
映像は勿論綺麗なのですが、音声も22.2chサラウンドの特徴である、
下層・中層・上層の3層構造によるZ軸方向の音表現がとても印象的で、
シャトルのロケットブースターに点火されると、地面から唸るような
ジェット音が響いてきて、打ち上がり始めると同時にそのジェット音が、
徐々に上へ上へと移動していく感じがスピーカーから耳に伝わってきました。
でも肝心のスピーカーの音質がやっぱりアレで、音が結構軽かったです。


同じブース内の展示です。4K1K・3D立体視の映像を体験できるコーナー。
私は既にフルHD(2K1K)・3D立体視を楽しんでいますが、その感動を
遥かに上回る臨場感でした。3種類の映像(内2つは映画の予告編)が
流されました。実写・3Dアニメ・3D映画といったジャンル構成でした。
普段自分が見ているテレビよりも画面サイズが大きいということもあり、
映像に対する迫力・臨場感は桁違いと言えます。3Dグラスがとても軽くて
かけ易かったです。今後の4K2K、8K映像への3D立体視対応にも期待です。


再び同ブース内の展示です。先程の84V型4K液晶テレビに搭載されている、
一体型のスピーカーを4K映像と共に楽しめるコーナー。映像は前述通り
綺麗です。さて音声はどうなのか。感想としては三菱電機の展示と
同じようなものになりました。テレビ内蔵・一体型のスピーカーとしては
かなり頑張ってる素晴らしい製品なのですが、やはり限界をどこかで
同時に感じてしまいます。(こればっかりはどうしようもないことですが)


最後にまた同じくSONYのブースでヘッドマウントディスプレイ(HMD)を
体験してきました。大人気コーナーで70分待ちでしたので足が疲れて
痺れたりもしましたが、その疲れが吹き飛びそうな体験ができました。
HMDをかけるとまさに映画館で見ているような空間の広さがすぐ目の前で
しっかりと展開されていてとても圧倒されたのです。ただ気になる点も
幾つかあって、有機ELパネルの解像度がハーフHD(1280×720)なので、
やや映像の解像度の面で甘い部分がありました。あと750インチぐらいの
サイズを想定しているとパンフレットに書かれていましたが、さすがに
そこまでは広々とはしていないなと感じました。あと、一緒に装着した
ヘッドフォンの音質がこれまた宜しくなくてかなり残念だったのです。
なので自分で好みの音質のヘッドフォン、イヤフォンに交換ができるように
ヘッドフォン端子(3.5mmステレオミニですが)を搭載させたことは、
凄く良いことです。(でも音声は別にスピーカーから出力しても良いような...)


...とこんな感じでズラズラとイベントレポートを綴ってみました。

それでは皆さんまた明日~♪

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