Yonechi
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6畳の和室をホームシアター兼オーディオルームにして 日々を満喫しています。システムを構成するコンポーネントの 多くはエントリークラスですが、いろいろ工夫して遊び心を 持って嗜むように努めています…

マイルーム

こだわり派の大学生が作り上げたリビングシアター
こだわり派の大学生が作り上げたリビングシアター
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~60型 / ~5.1ch
2011年11月26日現在のリビングシアターの環境です。 昨年冬にAV REVIEWの大判化記念の読者プレゼントで見事当選した Panasonicの3Dプラズマテレビ【TH-P50VT2】…
所有製品
  • ヘッドホン
    AKG K172HD
  • Blu-ray Discレコーダー
    PANASONIC DMR-BZT710
  • その他アクセサリー
    ACOUSTIC REVIVE RLI-1
  • LANケーブル
    ACOUSTIC REVIVE LAN-1.0PA
  • その他ビデオレコーダー
    SONY COMPUTER ENTERTAINMENT CECH-ZD1J

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プログレへの傾倒 Part.2 『Cynic』

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2014年03月16日

皆さん、こんばんは。 Yonechiです。

今晩はアメリカのプログレッシヴ・メタル・バンドである、
Cynic(シニック)』をご紹介します。
今年でデヴュー27年という大物バンドです。

元々はプログレッシヴ・デスメタル・バンドだったのですが、
作品のリリースを重ねる毎に、デスメタルの要素が薄れていき、
今ではプログレッシヴ・メタル・バンドになっています。

今晩は1stスタジオ・アルバム『Focus』について書きます。
この頃のアルバムはまさにプログレッシヴ・デスメタルであり、
ジャズやフュージョンの要素とデスメタルの要素を組み合わせた、
文字通り先進的なデスメタルを追求した作品になっています。



私のお気に入りの曲は、以下の4曲です。

1. Veil of Maya
2. Celestial Voyage
7. Texture
8. How Could I

独特の浮遊感が曲にあり、「Cyinicは宇宙」と称されることがあります。
ヴォコーダーを使ったクリーン・ヴォイスとデス・ヴォイスの使い分けが
とても秀逸で、私は聴き始めてすぐにCynicの音楽の虜となりました。

ベーシストのショーン・マローンは、フレットレス・ベースを弾いており、
独特のスウィーティーなトーンも私がビビッと来たところです。
また、変拍子による複雑なリズムも私がCynicを好んだ理由の1つです。

個人的には、各楽曲の尺をもう少し長めにして7分以上の大作志向で
アルバムが制作されていたら、よりらしくなるように思うのですが、
既にプログレッシヴさは相応に漲っているので良しとしています。

それでは皆さんまた明日〜♪

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