ケン
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 自作オーディオを中心にオーディオを楽しんでいます。  スケールの大きな音場とリアリティを追及して、安価で如何にハイクォリティを目指せるかを考えトライしています。  

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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / ~2ch
 2012年5月に転居しました。  以前の6畳間から今度はリビング9畳強と大分広くなり、隣接する8畳のDKと合わせると大分余裕がでてきました。  当初スピーカは3Wayのマルチアンプドライ…
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日記

CENYA邸訪問&測定

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2018年10月09日

 先日、ほぼ完成の域に近づいたCENYA+DODAIシステムを聞かせて頂ける事になり、ついでに測定もということで初めてお伺いしました。

 CENYA宅は某私鉄の駅から5分ほど、マンションの一室を専用に横使いにされ、オーディオ専用の男の城という感じですね。
 このようなマンションのガッチリとした洋間は中々オーディオ的には音響的には定在波が立ち易く、使い勝手が難しいと思われるのですが、そこはがかなりのチューニンググッズを各所に施されてうまく調整されているようです。その甲斐あって聴感上はあまりピークも感じられず、上手くまとまっていますね。

 それと写真では分かり難かったのですが、ほとんど全ての機材が自作のフローティング構造で保持されていたのでその効果も多分にありそうです。私もスピーカなどはフローティングさせていますが、ここまで徹底してはいませんので参考になります。

 さて早速メインの女性ボーカルを始め色々と聞かせていただきましたが、ストレス無くゆったりと聞け、引っかかるところが無いのがいいですね。オーナーの趣旨のとおり癒される音という感じでしょうか。
 音像が平板に成らず、奥行きと広がりも有るのは狭バッフル幅に抑えたCENYA+DODAIとフローティングシステムの真骨頂かも知れません。
 結構複雑なマルチアンプシステムですが、その辺も上手くまとまっているようです。

 ただサブウーファで低音のレンジと伸びはあるのですが、やや低域の腰というか締まりが足りないというのがオーナーの現状の不満とか。このシステムはいままでも色々な方のアドバイスを頂いているのですが、今回はその解析の足しになるかとCENYAさんの要望で色々測定をしてみました。


 という事で長くなるのではハード(測定)の話は次にします。

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  1. ケンさん、こんばんは!

    先日はありがとうございました。
    超低域の質の改善のためにツールを使った現状把握、
    そこから考えられるダメな原因の考察、
    からの実現可能な対策検討まで、2人で真剣に意見を出し合えてとても楽しくて興奮しました。
    詳しくは次回の日記に譲りますが、サブウーファー使いの方にはとても興味深い内容だと思います。

    今後ともよろしくお願い致します!(笑)

    byCENYA at2018-10-09 20:34

  2.  CENYAさん今日は。

     測定編アップしました。色々と測定してみると面白いですね。

     マルチアンプの場合は調整ポイントが色々あるので聴感だけでは中々難しいところもあるので、測定も上手く活用すれば参考になると思います。

     貴重な機会を頂き有難うございました。

    byケン at2018-10-10 09:05

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