ベルウッド
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日記

スピーカーセッティングの変更

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2016年02月15日

一部の方々からはもう上がりだとか言われておりますが…

私のセッティングは、サイドプレススタンド。スピーカー自重をスパイクの一点で受けるというもの。この自重受け部分でかなり音が違ってきます。以前からいろいろ試してきましたが、この特殊なスタンドのセッティングでもデリケートな部分ですので苦労してきました。しかも、電源強化、WFボードの導入などでそのデリケートさがますます浮かび上がるということになってきていました。



ここにバズケロメソッドの適用を試みてきました。フォックをリング状にしてインシュレーターと組み合わせるというもの。

このフォックリングには強烈な時効性があるのです。導入後の好結果にもかかわらず1週間後から音が劣化していき、それが2週を過ぎてから回復してきてやがて導入直後以上の効果が出て安定する。そのサイクルは1ヶ月近くかかります。

導入後の好結果に驚喜して、WFボードのお披露目も兼ねてさるベテランの方をお招きしたところ、ちょうどその劣化・後退期の絶不調にぶつかり、しかも他の機器の不具合も重なっていて手厳しい酷評を浴びるという羽目になりました。セッティングも甘かったことに後で気づいたりと、それはそれでよい勉強になりました。

導入して隠忍自重の3ヶ月。ようやく思うような音に落ち着いたところで、何人かの方に聴いていただいたところ、上記のように「上がりでいいんじゃないか」というようなありがたい評価もいただいたわけです。

ところが…

さるご重鎮お二人をお招きして聴いていただいたところ「音が湿っぽい」との辛口コメント。

実は、ここは私も気になっているところでした。

かつて、カラヤンがストラヴィンスキーの「春の祭典」を初録音した時のこと、作曲者から『飼い慣らされた野蛮さ』と酷評されたことがありました。ドイツ音楽伝統のある種の重い響きと、スラーを多用する『過剰なまでのソステヌート』がストラヴィンスキーのキレのあるアーティキュレーションとリズム感覚に沿わなかったのだと言われています。ストラヴィンスキーは『ドイツの管弦楽は、ちょうど日本人がLを発音できないように、こういうことができない』と切り捨てています。カラヤンはその後10年間「春の祭典」の演奏を封印してしまいました。

私のサウンドもちょうどこれに似たようなところがあるのです。事実、この重鎮お二人にワーグナーの「『トリスタンとイゾルデ』第二幕への前奏曲」をお聴かせすると、すっかり顔色が変わり「いい音楽が鳴っていた」と評価が一変しました。

正直言って、私はお二人のベテランはむしろそういう「湿り気(?)」のほうがお好きなのだと思っていました。ところがその期待はあっさり裏切られたのです。ここまでよく鳴っているのにという気持ちとともに、半信半疑でいたところもあったので、このことで気持ちの整理がつきました。

年末以来、構想し準備していたセッティングを一気に実行することにしました。

バズケロメソッドとの訣別です。でも、やってうまくいかなければまた元に戻せばよいのです。

なぜ、バズケロメソッドが私のケースには合わないのか。その理由は、私の場合、スパイクが天地逆になっていて、スパイク受けが接するのはスピーカーの底面になっているからです。ここにフォック・リングをかますことは、すなわち、スピーカーキャビネットにべったりとフォックを貼り付けることになってしまいます。このためにキャビネット振動を殺してしまう。リングにしてもその副作用が解消できないのです。フォックは、音を活かすも殺すも使い方次第なのです。

実は、もうひとつ背中を押すことになったのは、先日のオフ会でgenmiさんが持ち込まれた「ステレオ」誌の付録CD。梵鐘の余韻が長く尾をひく部分で「ぶーーーーん」とベタで平板な響き。ここは本来であれば「差音」があって「うなり」が生じるはず。これが全く聞こえない。超低域に歪みがあるとしか思えません。

新しいセッティングは、実は、そのgenmiさんからのパクリです。

それはKRYNA T-PROPの逆さ使い。



genmiさんは、KRYNA Stageをスタンドに使用していてB&W805を天板に置くに当たって天板のネジ穴を利用してT-PROPを逆さにして805を受けているのです。これで天板との振動の干渉を押さえ同時に鉛合金インゴットで鳴きも押さえるという絶妙のセッティング。これであのクリスプでキレのよいgenmiサウンドを実現しているのです。これだ!と思いました。

これをそのまま私のサイドプレススタンドの自重受けに流用したのが今回のセッティングです。

T-PROPはスパイクと受け座が一体になっているのでセッティングが容易です。スパイクの逆さ使いの場合は受け座をかませるのが面倒ですし、一度決めても水平出し調整時に3点支持の高さをわずかに調整しただけでずれてしまいます。受け座がスピーカー底部にフォックによって貼りついて固定されているとスパイクの剣先がずれてストレスが発生してしまいます。この点も、T-PROPを使うと一気に解決できることになりました。



T-PROPは、軸の長さが足りないので、長ナットを介して取り付けます。デザイン的にはブラック仕上げが欲しかったのですがカタログには存在せずクローム仕上げ。見た目はまあまあです。

これで以前のベルウッドらしい音が戻ってきました。WFボードによって得られた音の柔らかさはそのままに、キレのあるクリスプなサウンドの方向へと回帰。高域の弦にもシルキーな艶と輝きが出て来て、明るい高域寄りの帯域バランスへと戻ってきました。やはり私は「高音フェチ」なのですから。気になっていたピアノの中低域の甘さも解消して、かっちりと引き締まったピアノの打音と共鳴の拡がりが回復し、ピアノの脚やキャスターといったステージ足元の感触が戻ってきました。



その分、女性ボーカルなどにハスキーさがわずかに増えますが、ここはバランスの問題だと思っています。もう少し聴き込んで、その具合によってはバズケロメソッドを微妙に復活させることもありかも。そのセッティングもすでに構想しています。

今週末、お迎えする、のびーさん、Harubaruさんにはこの新しいセッティングで聴いていただくことになります。果たしてそのご感想はどんなことになることやら。

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  1. ベルウッドさん、こんばんは。

    おっ、やってますね。
    ベルウッドさんの身の軽さと飽くなき音への追及には脱帽ですね。単なる試行錯誤ではなく、対策の参考となるコミュの皆さまがたくさんいっらしゃるのも大きな助けですね。

    今週末、またご訪問させていただきますが、新装ベルウッド邸の音ががますます楽しみになって来ました。

    byHarubaru at2016-02-15 23:43

  2. ベルウッドさん、こんばんは。

    奇遇ですね〜〜私も先ほどまでセッティングを色々弄っておりました。

    SPを弄りだすと平日にもかかわらず、飯や風呂、寝る時間さえも関係無く没頭してしまいます。(^^;;
    此方もしばらく、オフ会のホスト側が続くので詰めれるだけ詰めたいです。

    さてさて、ベルウッドさんのセッティングはと……
    うは‼︎genmiさんのやり方そのものですね。
    ただ、今迄よりの点で調整するやり方より
    神経質にならず格段に安定していそうですね。
    いいやり方は積極的に盗むのが上達の近道ですよね。

    私もベルウッドさんからの盗めるだけオーディオのノウハウを盗みたいですね。お代はコルク栓つきのおしゃけで(笑)

    では、では。

    byニッキー at2016-02-15 23:58

  3. Harubaruさん こんばんは

    なかなか欲が捨てきれません(笑)。

    Harubaruさんがいちばん短期間での再訪ということになるので、ビフォー・アフターについての忌憚ないご意見が聴けるものと楽しみしております。

    byベルウッド at2016-02-16 00:35

  4. ニッキーさん こんばんは

    またまた「暗いなー」なんて言われるかと…(笑)。

    実は、今回の変更では明るい方向へと回帰しました。何しろ「クライナ」の逆さですからね~(爆)。

    byベルウッド at2016-02-16 00:38

  5. 今晩は(お早うございます?)

    やはり溌剌とした明るいヌケ感こそベルウッドサウンドの象徴ではないでしょうか^_^
    上流もストレスフリーになり電源環境もパーフェクトですから、スピーカー側は逆にシンプルに戻してもよさげな気もしますが、ダメでしたか?

    byにら at2016-02-16 03:29

  6. にらさん

    >溌剌とした明るいヌケ感こそベルウッドサウンドの象徴

    ありがとうございます。にらさんの「以前のベルウッドサウンドも棄てがたい」という何気ないつぶやきも背中を押しました。

    この「逆さクライナ」が今のところ考えられる最もシンプルなセッティングです。音像が引き締まり、空間の立体感がぐっと改善しました。特にピアノの質感にリアリティが出て来ました。昨夜、Jeanette Lindstromの“Feathers”を聴いていて思わずゾクゾクって来ました。

    それにしても遅い(早い?)ですね。まだ「ラジオ深夜便」などというお歳でもないでしょうに…(笑)。

    byベルウッド at2016-02-16 08:52

  7. genmiさん

    >「ステレオ」誌の付録CDを持ち込んだのはgenmiです ^^

    あ!?そうでしたか?大変失礼しました。すっかり勘違いして記憶していました(大汗)。本文訂正します。

    ラグはそのままにしています。天井と床の対向面をどちらも反射リッチにするのを避けるということで導入したのですが、今回のセッティングでは十分にキレのある高域寄りのサウンドに戻ったという気がしますのでこのまま様子見です。いずれ、天井の「浮き雲」3つを見直すか、ラグを撤去するか、検討してみるつもりです。

    進化すると、何かが必要なくなる。シンプル化を促す…というのがこれまでの経験則です。

    byベルウッド at2016-02-16 17:27

  8. ベルウッドさん、こんばんは。

    上がりと思った1人です。

    やはり、「高音フェチ」には物足らなかった様ですね。
    私的には、この前お聞かせ頂いた音、好きでした。

    「音湿っぽい」ですか。「潤い」と感じてしまいましたが。。
    まだまだ、精進が足りない様です。

    それにしても、T-PROPひとつで元のサウンドに近づくとは。。。
    「高音フェチ」の必須アイテムですね。

    byいたちょう at2016-02-16 21:25

  9. ベルウッドさん
    いやいや!T-PROPと来ましたか〜
    これは意外でした

    先般のgenmiさん宅訪問記で逆立ちT-PROPの存在に気がついたのですが...
    ベルウッドさんのスパイク受けも元々逆さまですから、今回は「明るいな!」ですね(笑)

    T-PROPの滑り易いグロス仕上が、ベルウッドさんのスタンドでは良い結果を生んでいるのかもしれませんね。
    ふと、バズケロのユニコCDPでお披露目したフリースケーティングアイソレート(自称)のセットアップを連想しました。
    スケートの様に横滑りがフリーですと音質に出る接触歪み感が少ないという事象です。

    それと、バズケロメソッドはフォックリングを必ずしも御薦め出来ていないという所が課題でして、自分のお披露目日記でもフォックの紹介を躊躇していました。
    あれは、劇薬なんです。
    直接SPに触れる面積は少なければ少ない程良い。
    先日フェルトに良い感触を得ていますので、バズケロメソッドフェルト&フォック麺!も試してみようかな(^^)

    滑り止めとなるその他の素材が見つかれば良いのですが、今の所フォックの密着性に匹敵する使い易い素材が見当たらないのが課題です。

    ホント、オーディオセッティングは面白くも謎だらけです(笑)

    音楽もオーディオも楽しいなあ〜
    今年はどこかで関東遠征しますので、いずれ色々と楽しみましょう!

    では、では

    byバズケロ at2016-02-16 21:43

  10. いたちょうさん

    そうなんですよ、私も「うるおい」と思ったんです。以前は「ドライ」だとか「元気がいい」とか言われて、それはそれで決してほめ言葉じゃないですよね。そういうことがいい方向へと変わったから、これで正解…。ところが「湿っぽい」(笑)。これって明らかにネガティブですね。「ウェット」なら少しは肯定的なところもあるのかな。

    でも、ウェルフロートボード導入で得たよさはそのままに、空間の微細な描写力とか高域の繊細感、明度アップなどがよくなりました。特に、ピアノの音の芯とか打楽器的な明晰さがよくなってリアリティが出ました。変更前は、極端な言い方をすると低域に「ずぶずぶ」な感じがあったんです。それも自分では良いと思うところもあったんですがねぇ。

    オーディオって難しい(笑)。

    byベルウッド at2016-02-17 08:46

  11. バズケロさん

    サイドプレススタンドの自重受けの「逆立ち」というのが、なかなか悩ましいんですよね。「メカニックダイオード」の論理から言っても逆極性になるので、振動の扱いをどうすべきなのかなかなか理解が難しくて悩み続けています。

    結局は、スピーカーの自重を受け止めるにもかかわらず、スピーカー(振動)の自由度はそのままにする。抑制は極小にするということなのでしょう。その点、T-PROPのグロス仕上げの滑りがよいのでしょうね。私も仰るとおりだと思うのです。

    フォック・リングは、フォックそのまま(フォック・サークル?)よりはるかに良いです。その点は掛け値なしにアピールできると思います。ただ、そもそもフォックそのものが劇薬なんですね。特にスピーカー、アナログプレーヤーのアーム周り、ヘッドシェルなどは要注意です。一次振動を直接、制振、振動吸収すると音が死んでしまいます。

    アルファゲル・リングというアイデアも持っています。いつかトライしてみます。

    byベルウッド at2016-02-17 09:10

  12. ベルウッドさん、

    遅レスでスミマセン。
    ピアノの音って難しいですね。
    まず録音側でこれはちょっとというのが結構多いし…(笑)
    ベルウッドさんがセッティング変更の効果確認にピアノの音源を使っている記述を拝見してうれしくなりました。

    “Feathers”のピアノはポピュラー系のオンマイク録音ではあるもののピアノの響きが美しいので、新しいセッティングでのゾクゾクするその音を私も聴いてみたいです。

    それとカラヤンの春の祭典のエピソードは面白い比喩で大変興味深かったです。そんなことがあったんですね。
    現代(近代?)曲の温度感が指揮者によってすごく違うことを経験していますが、作曲者の意図はどちらなのかと思ったりします。
    (本題から離れてスミマセン。)

    byK&K at2016-02-17 20:24

  13. genmiさん

    あの時、気になったのは川畠さんのヴァイオリンの高域でした。コレットチャック式のロックがきつすぎるということで少し緩めることでかなり改善したということだったと思います。今回、元に戻してからいかがでしょう?

    byベルウッド at2016-02-18 09:49

  14. K&Kさん

    >ピアノの音って難しいですね。
    >まず録音側でこれはちょっとというのが結構多いし

    鋭い指摘ですね(汗)。
    今回の辛口の御重鎮のお一人はジャズフリークなんです。まず「ピアノの音が何かちょっと違う」とのご指摘でした。ジャズ録音のピアノの音はかなり違うしいろいろなんですね。ジャズ好きのひとが普段、これでよしとして聴いている基準も私にはよくわからないのです。

    話しが横道に逸れますが、ジャズのピアノ録音でマイクの左右chを入れ換えて右高音・左低音にする習慣ですが、あれはその昔(今でも?)、サロンでアップライトピアノを使っていた名残ではないでしょうか。

    50年代のジャズなども、チープでアップライト風の響きのピアノ音が、いかにもそれらしいと喜ぶファンが少なくないですよね。

    byベルウッド at2016-02-18 09:58

  15. ベルウッドさん、

    >ジャズのピアノ録音でマイクの左右chを入れ換えて右高音・左低音にする習慣ですが、あれはその昔(今でも?)、サロンでアップライトピアノを使っていた名残ではないでしょうか。

    これってジャズ録音の習慣だったんですか?知りませんでした。
    キース・ジャレットのパリコンサートの録音で目の前に広がる巨大なピアノ(笑)が右高音・左低音の配置で聞こえるのを聴いて自分のシステムの左右の接続が間違っているのかと思って焦ったことがありました。
    あの録音はピアノの音自体は好きなのですが、巨大な音像と左右逆なのにはちょっと違和感を覚えます。

    ジャズのピアノ録音の多くは自分の持っているピアノの響きのイメージと異なるので、なんでこんな風に録音するのかどうもよくわかりません。やっぱりチープな響きが一般的なジャズファンの好みなのでしょうか?

    byK&K at2016-02-18 11:21

  16. k&Kさん

    シアター85'sさんが月刊「ステレオ」の付録CDについて書いておられました。その日記にコメントしましたが、そのチェックCDでもジャズピアノは左右逆になっています。本文を読むとちゃんとマイクの右と左を逆にしてミックスしていると説明してありました。確信犯なんですよ。でも、こんなにはっきり書いてあるのは初めてでした。

    ソロならまだいいのですが、ベースとのデュオとかピアノトリオでこれをやられると、それなりに音場感が出ているだけに聴いているうちに頭がくらくらしてきます(笑)。このCDを聴きながらそういう話しをしたらgenmiさんもLotus Rootsさんも苦笑していました。

    こういうお話しは、以前にも話題にしたことがあります。やっぱりキース・ジャレットの録音のことですが、「ケルン・コンサート」のほうです。
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/2408/20120727/31989/

    byベルウッド at2016-02-18 15:39

  17. genmiさん

    >今回DH Labsに戻した時にコレクトチャックを締めすぎないように、そしてトルクが大体均一になるように接続しました

    やはりそうでしたか!


    スピーカーの向きの微調整も効きますよ!スピーカーの焦点合わせというと、立体感とか音像定位とかの話しだけだと思われがちですが音色にも効きます。というより最終的には音色のほうが大事なんです。低域が豊かになり音像がはっきりするとか、仰るように高域の歪み感がとれてすっきりしたシルキーな細線が見えてきたりします。

    今度また、ぜひ聴かせてください。イジワルCD持っていきます!(爆)。

    byベルウッド at2016-02-18 15:45

  18. genmiさん

    了解です!

    byベルウッド at2016-02-19 11:40

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