ベルウッド
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クラシック音楽ファン:よい演奏会があると知れば遠征もいといません。オーディオシステムは、音楽そのものを楽しむのが本来というモットーのもとにコストパファーマンス重視で小ぶりな装置を目指します。正統オーデ…

マイルーム

メインシステム
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
スピーカー:    PSD T4 Limited Special-ネットワークレス・マルチアンプ駆動 調音パネル:    Escart Ventoスクエア パワーアンプ:   金田式DCアンプ…
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新・コーナー処理

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2016年07月02日

久々のルームチューニングです。一点メカニカルアースの振動対策が一段落したところで、ずっと思い巡らせていた部屋の天井コーナーを刷新しました。

私はあまりルームチューニング機材は使用していません。サーロジックの音響パネルを導入するなどいろいろ試行錯誤した時期もありましたが、今ではかなりすっきりした状態になっています。小型の805を使用していたこともあって低域をもっと欲しいと思っていたのですが、結局、ソファやTVの置き台など部屋を片付けて整理するほうがよほど効果があったのです。もともと部屋が非対称な造りだったこともあってニュートラルな響きだったこともあります。

とはいえ、やはり天井コーナーはとても大事です。ここは処理しておきたい。

初めてKYLYNさんのお宅を訪ねていろいろお話しを伺っていて、KYLYNさんが使用しているEIGHTH NERVE(エイス・ナーヴ)がとてもよいと思いました。ところがこれはすでに生産中止。入手不可能ということがわかりました。探してみると意外にコーナー処理グッズはよいものがありません。アルテのテトラは大きすぎますし、日東紡のコーナーアンクはかなり音像・音場を歪めてしまいますし何よりあまりに高価。

結局、スチロールボードとサーモウールで自作したものを設置して今に至っています。

気になっていたのは、ここが吸音であるということ。

以前の流れから吸音にしてきましたが、確かに音の整理がついて音がすっきりした感覚はあります。けれどもシステムが進化していくと部屋いっぱいに響きが行き渡り広いステージ感を得るにはコーナーも拡散系がよいと思うようになったのです。



最近、オーディオリプラスから生産中止となっていたコーナー型のデフューザーの新型リリースされました。これをオーディオ評論家のTさんが絶賛されていたるのを耳にしてしまったのです。Tさんはついこないだも他メーカーのものの試聴レポート記事を書いていましたから「あれ?」と思いましたが、直接、本人の口から「あれは良い!」と聞いてしまうと矢も盾もたまりません。チェックするとサイズ的にもぴったりきます。それで、値段は多少はりますが、思い切って導入してみました。



思ったとおり、音色その他は何も変わりませんが、深夜などボリュームを絞るとよくわかりますが、音に強さと深みが増したように感じて、部屋全体にホールトーンで満たされる感覚がします。タテヨコといった立体感だけでなく空気全体がホール感覚で満たされるのです。



チョン・キョンファとツィメルマンのデュオによるR.シュトラウスのソナタ。

非常に残響成分が豊かであることに驚きます。その分、新・コーナー処理にすると音場が拡がりステージの奥行き感がよく出ます。それでいて絹糸のように細く繊細かつ強いチョンのヴァイオリンの線がとてもきれいで、同時にいかにもツィメルマンらしい豪華なスタインウェイの音色が明快ですばらしいアンサンブル。



こうやって聴くと、この録音がとても特異な音場設定であることにあらためて驚きます。チョンのヴァイオリンは中央少し奥まったところに凜と佇立するのですが、ツィメルマンのピアノは極端に右に展開していて右スピーカーからはみ出すかのように奥行きをもって実物大にしっかりと定位するのです。チョンは、ほぼステージセンターでピアノに向かうツィメルマンの背中よりも向かって左側に立っている感覚です。それを、最前列に近い、中央やや左の客席でチョンを正面に見るような席で聴く感覚。このステージの大きさと実物大感覚にはしびれました。

さっそく後方の天井コーナーも変更するべくもうワンセットを発注してしまいました。

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  1. ベルウッドさん、こんばんは。

    これは良さそうですね。

    拙宅でも天井コーナーは吸音より拡散、しかもこの三角形の形状が定位や広がり、細かなニュアンスの表現や音像を締めるのに効いていると思っています。

    後方にも同様の処理をされることは、きっとプラスになられると思います。

    先日お邪魔した時の素晴らしいサウンドより更に上に行かれたとは!
    進化(深化)の手を緩めないベルウッドさんには、いつも刺激をいただいております…ありがとうございます。

    byKYLYN(キリン) at2016-07-02 21:39

  2. ベルウッドさん、こんばんは。

    コーナーの3角形のルームチューニング材は、最近興味のあるオーディオアクセサリです。KYLYNさん宅にもHarubaruさん宅にもありましたね。

    でも、メーカー製はちょっとお値段が私の手の届くところにない(特にリプラス)ので、やはり自作しようかななんて思っています。

    R.シュトラウスのソナタ、PhilewebでK&Kさんに勧めて頂き、先日購入しました。

    このソースの第一印象は”難しい!”というものでした。
    当初、我が家のシステムでは、音色が暗すぎ、音場も散漫になりました。

    他の方のところでリファレンスとなっているものが、悪いはずはないと思い、このディスクを鳴らすためだけに、周波数特性とセッティングを変更しました。

    私は小編成のヴァイオリンを殆ど聴かない人間なので、ソロヴァイオリンの音色が綺麗に聴こえるためのチューニングは新鮮で良い勉強になりました。他のソースにまで良い影響が出た気がします。


    自分のシステムで音場が右に寄りすぎる悪癖が気になっていたこともあり、”センターにヴァイオリン、右にピアノ”という定位自体が正しいのかさえ自信が持てませんでした。

    今回のベルウッドさんの記事で、レベルは異なるであろうにしても、再現される定位と音場は似ていることがわかりほっとしています。
    ありがとうございました。

    bytaket at2016-07-02 22:20

  3. KYLYNさん

    コーナー処理は、地味なところもあって意外にそのままというひとも多いですね。半々か、それよりも少ないでしょうか。でもけっこう大事ですね。私は、KYLYN宅を訪問して導入を決意しました。とはいえ、長い間、自作でごまかしてきましたが、今回、ようやくよいものを見つけました。

    byベルウッド at2016-07-03 00:32

  4. taketさん

    このソフトは、けっこう難しいソフトですね。

    いわゆる《意地悪ソフト》とまではいきませんが、ひとの家に持ち込んで何気なくかけてもらい、周囲には気づかれずに心密かにうまく鳴るかどうか試してみるみたいな…そういうソフトですね(笑)。

    オフ会でかけるソフトは、どんな装置でも気持ちよく鳴るソフトが多いです。自分のシステムが良くなったと錯覚する優秀録音タイプ(笑)。ショップでかけるソフトはたいていこの類いです。

    一方で対極的なのが、爆音系の《道場破り》ソフト。あるいは、よほど装置とセッティングが良くないとうまく鳴らない《意地悪ソフト》もあるわけです。

    特にヴァイオリンとピアノの両立は難しいですね。ちょっと聴いた感じではヴァイオリンが心地よく鳴っていてもピアノがぶかぶかだったり、ピアノがクリアに鳴っていてもヴァイオリンがきつくて刺激的だったりとなかなか両立しません。

    しかも、この録音の場合、音場が通常の音像配置からすれば、ピアノが極端に右にあって全体の重心が右寄りなので、知らないで聴くと自分のセッティングが間違っているのではとつい疑ってしまいます。私は他所様のところでこのCDを聴いたことがないのでわかりませんが、もし、そういうところに気がいくとすれば、かなりレベルの高い再生が出来ているということでしょうし、それを意識するひとは音楽をよくわかっているということだと思います。

    byベルウッド at2016-07-03 00:58

  5. ベルウッドさん、、おはようございます。

    これは効きそ~うですねェ

    確かに値段もなかなかのモノですが、良かったら私も導入したいと思います。

    ところでコーナー三角下の数珠みたいのは何ですか?

    効きますか?

    by at2016-07-03 09:36

  6. ベルウッドさん、おはようございます。

    先日、お会いした時、お話されていた物ですね。
    カタログ見てしまいました。。。
    お値段も張りますが、良さそうですね。
    買ってしまいそう。。

    いよいよ完成の域かと思いますので、涼しくなった頃、サウンド交流お願い致します。最近、飲み交流ばかりなので。。(笑

    byいたちょう at2016-07-03 09:51

  7. 晶さん こんにちは

    さすが目のつけどころが鋭いですね。

    これはちょっと言いにくいシロモノなんです。木(材質はちょっと失念)を丸く削ったビーズ珠のようなものを糸を通してつないであります。本来はこれをすだれのようにした調音パネルとかカーテン状にするんですが、その端材をいただきました。それを1本だけ両ーナーにつるしたら、あらら…?って。横の広がりがとてもよくなったのです。

    まさに、《コーナーには魔物が棲んでいる》というところでしょうか。

    木を削って塗装して仕上げる職人さんの手間が大変なので本格的な商品化までには至っていないようです。

    byベルウッド at2016-07-03 11:18

  8. いたちょうさん

    ニッキーさんの「卵入れ」(笑)といい、リプラス製品はお値段がちょっと…(苦笑)。でも、物量コストと価格のバランスは比較的とれている比較的良心的なメーカーなんだと思います。地味なところはありますがこれはいいですよ。

    涼しくなったらぜひ交流会をやりましょう!

    それまではもっぱら飲み会で!(爆)

    byベルウッド at2016-07-03 11:21

  9. ベルウッドさん、おはようございます。

    コーナー型のデフューザー導入も大成功でしたか。拙宅のルームチューニング用アイテムはすべて自作ですが、もう一つ安心できない面はありますね。評価の高い市販品を買うと安心出来る感じわかります。

    この製品や他のコーナー処理の物理的な作用については、思うところがありますので、おじゃましたときにでも。

    一点メカニカルアースと新コーナー処理で、サウンドが大躍進されたとのこと、伺うのが楽しみです!

    byヒジヤン at2016-07-03 11:37

  10. ベルウッドさん、Taketさん、

    こんにちは。

    R.シュトラウスのCDですが、ベルウッドさんが書かれているように繊細なチョン・キョンファのヴァイオリンとツィマーマンのきらびやかなスタインウェイの響きが楽しめますね。
    私もピアノとヴァイオリンの両立のためのチェックに使っています。(笑)

    ただ、定位と音場感はどうも拙宅では少し異なるようです。
    ウチではヴァイオリンは中央の向ってやや左に位置しています。
    ピアノはセンターから右に広がっていますが、奥の位置なので録音会場の響きによって大きく右に展開つぃている感じです。

    ピアニストの位置はツィマーマンの唸り声と思われるノイズ(冒頭でもちょっと聞こえます…)から推測するとヴァイオリンとセンターの中間、つまり舞台に向かってヴァイオリンのわずかに右のように思えます。ヴァイオリニストのほぼ真後ろに近い位置かと…

    ウ~ン、ウチは全体にちょっと左寄りなのでしょうか?
    ヴォーカルなどはセンターになっていると思うのですが…

    byK&K at2016-07-03 12:07

  11. K&Kさん、こんにちは。
    コメント頂けて嬉しいです。音源の中にある定位や音場の情報は正解を証明する手段がないですし、全く同じシステムを聴いても個人差が大きい位ですから、それはそれで良いのだと思いますよ〜。
    それにしても、唸り声には気付きませんでした。また聴いてみます。

    bytaket at2016-07-03 13:46

  12. K&Kさん

    K&Kさん こんばんは

    クラシックの録音は、音源から距離をとったペアマイクをメインにアンビアンスたっぷりにとっているので音像定位は曖昧で微妙ですね。私もこれが正解という確信があるわけではないのですが、面白いテーマなのでもう少し検証を交えて補足してみました。

    1.チョンとツィメルマンのシュトラウスのソナタ

    今回は、ハーモニックディフューザー(SFC-HD)を設置してから、このCDをかけてみたところそれまでさほど感じていなかった音像定位に「え?」というほど驚いたというお話しです。

    念のためヘッドホンでも左右バランスをチェックしましたが、やはりチョンのヴァイオリンはセンターで、ツィメルマンのピアノは中央から右半分に展開します。かなり独特な音場のとらえ方になっています。第1小節目のピアノだけで提示される主題の二拍目の和音にあるうなり声は確かにかなり左から聞こえます。ただし、ツィメルマンはこの後もあちこちで気合いのような声をあげていて、例えば終結近く9'40"前後に頻発する声は中央やや左から聞こえます。顔の向きとかメインと近接マイクとのバランスなのでしょう。ピアノは演奏者や鍵盤よりも右側に展開するので、演奏ノイズの方向とピアノ音像の方向とはずれているほうが自然です。

    比較のために同じDGのピアノとヴァイオリンのデュオと比較してみました。

    2.デュメイとピリシュとのモーツァルトのソナタ。

    これは、ヴァイオリンとピアノがほぼセンターで重なっています。ピアノの響きは右に展開しますが、直接音的な音像はほぼ中央からセンターと左SPの中程ぐらいに収まっています。アンビエンスも自然でとてもバランスの良い録音です。誰もがよい再生と思えるような名盤だと思います。

    3.クレメールとアルゲリッチのベートーヴェン第9盤「クロイツェル」

    序奏部は、ヴァイオリンとピアノがそれぞれ名乗りをあげるようにソロを演じるので音像定位がわかりやすい。ここではヴァイオリンが中央より左寄り、ピアノが中央から右に展開します。いわば巌流島の決闘のような配置です。

    byベルウッド at2016-07-04 00:38

  13. (続きです)


    1.と2.とは実は録音エンジニアがヘルムート・ブルクと共通です。1.は1988年、2.は1990-91年とほぼ同じです。3.はエンジニアが別のひと(ユルゲン・ブルギリン)の録音で、年代も1995年と一番新しい。

    恐らく1,と2.は、共通してヴァイオリンをセンターに置くというポリシーで一貫しているのだと思います。2.ではピアノとヴァイオリンが寄り添うようなイメージですが、1.では若き両巨匠がそれぞれに強い個性を発揮していて音像のとらえ方もクローズ気味(近接マイクの比率が高め)で、特にツィメルマンのピアノがとてもサイズが大きくなっているということでしょう。3.は、同じように個性のぶつかり合うような演奏ですが、これは左右対抗型的なバランスになっています。

    デュオのキャラクターと音楽の性格が、音像配置のあり方に見事に反映していて興味深いものがあります。1.も3.のような配置のほうがバランスがよかったのではないかとも思います。録音エンジニアにそういう発想がなかったのでしょうか。想像をたくましくすると、そうしようと提案したにもかかわらず気位の高いチョンがセンターを譲らなかったのではないかと邪推してしまいます(笑)。

    byベルウッド at2016-07-04 00:43

  14. ベルウッドさん、

    詳細かつ丁寧な情報提供、感謝しています。

    R.シュトラウスのCDは私もヘッドホンで聴きなおしてみました。
    脳内定位なのであまり自然ではないですが、ヴァイオリンは私にはやや左のように聞こえます。もしかすると私の左右の聴力差、もしくは脳内音響処理上の影響かもしれません。それとヘッドホンで聴いて気がついたのですが、ヴァイオリニストの演奏時の体の移動の影響もあるようで時にセンターよりもわずかに右寄りに聴こえたりしますのでそんなことも影響しているのかもしれません。

    私も前にピアノとヴァイオリンの演奏を自宅で録音したことがあります。その時のヴァイオリンの位置は演奏者にお任せしました。演奏上、弾きにくくては問題があると思ったからです。
    そのときはちょうどピアニストの手前、聴く側から見て心持ち左に位置されたのを覚えています。録音もそうなっています。

    ヴァイオリニストは指向性を考慮して楽器を客席に向ける(弦の向きが舞台の長手方向と平行にする)ようなので奏者は普通左足を引いて構えます。この状態でピアニストとアイコンタクトしやすいようにすると、どうしても客席から見てヴァイオリニストはピアニストの前かやや左側になるのが自然のようです。
    ピアニストとしてはアイコンタクトの時に体をかなり捻らなくてはならないのですが、ピアノでは体をひねっても楽器の位置がずれて音が変わることがないので(笑)そのほうがいいのでしょうね。

    デュメイとピリシュ、クレメールとアルゲリッチの例は興味深く拝見しました。面白いですね。かなりマニアックな聴き方ですが…(笑)

    ありがとうございました。

    byK&K at2016-07-04 12:10

  15. K&Kさん

    私は逆で右寄りに聞こえるようです。音像の位置を互いに指差して随分と違うのでびっくりしたこともあります。

    コンサートでの位置取りの話しはややこしくなるので省略してました。というのも再生の音場イメージと録音時の配置は結構違っていて録音セッションの写真を見てあっと驚いたこともあります。

    コンサートでの位置取りですが、基本は二つです。ピアニストあるいは鍵盤真横を正面に見る線を中心とすると、それよりも左手か、あるいは右手かのどちらかです。最近は左手に立つ人が多いという印象です。アイコンタクトが難しくなりますが気合いのような息づかいや気配でコミュニケーションをとっているようです。歌手やチェリストは、右手側のポジションを取るのが普通です。ちょうどピアノ響板のくびれのあたりです。正面を向いて演奏するからでしょうか。管楽器奏者も右手側が多いような気がします。

    ちなみにピアノソロの場合、ピアノのメカ部、ちょうどサイドのエンブレムをステージのセンターに合わせるのがほとんどだと思いますが、いかがでしょうか?これをイメージすると、ピアノという楽器は、元来、音像や響きの重心は右寄りで、響きも右流れなんだと思います。デジタル時代になってそういうイメージの録音がほとんどになりました。

    byベルウッド at2016-07-04 17:04

  16. genmiさん

    コーナー処理は、やはり三角形が一番だと思います。コーナーで生じる反射の干渉を除去することが第一の使命で、これは自作 のサーモウール三角板で機能していました。音が良く整理されてスッキリします。ところがこれでは、三角コーナーで美味しい倍音成分が吸われてしまいます。今回のグッズは、三角コーナーを面にして干渉を無くすとともに、ここで積極的に拡散反射してくれているようです。フロア側のコーナーは、低域が淀むので吸音がよいとされています。ここも本当は吸音よりも低音をうまく流して滞留しないようにしてあげたいところです。ここは私はVENTOを立てかけてあります。

    スピーカー足元の隙間とか接合部の問題ですね。ここはツッコミどころが大有りなんですが、総入れ替えみたいなことになってしまいますね。悩ましいところです。私の頭の中では課題は絞れているので対策方法さえ考えつけば実験してみたいです。また相談させてください。

    byベルウッド at2016-07-04 17:40

  17. genmiさん

    ヒジヤンさんは802とウェルフロートボードの間に詰め物をしていました。WFBの天板の鳴き止めという対策ということでしたが、もしかしたら空隙の吸音という効果もあるのかもしれませんね。

    byベルウッド at2016-07-05 08:56

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