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日記

3点か4点か 4倍か8倍か  (GRANDIOSO K1導入記 その6)

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2017年08月17日

K1のセッティングやチューニングでは、その過半を“アーシングメソッド”、すなわちその足回りに費やしたことになります。そのお話しは前々回の日記でご報告した通りです。かなり遠回りしただけで、結局はオリジナルのPF(“ピンポイントフット”)による4点支持そのものになるというあっけない幕切れでした。それというのも、ラックがFAPSのフレーム型という特殊なセッティング環境だということに尽きると思います。

くり返しになりますが、ボードではなく高張力鋼のフレームで支えるという機構へのセッティングはスパイクと受け一体型のインシュレーターでなくてはうまく実現できなかったと思います。PFは、類似のT-PROPより大型で耐荷重性も大きく信頼感があります。また、4点支持は、リジッド支持の場合には特に必須だと思います。エソテリックの上位機までなぜ3点支持なのかは理解に苦しみます。よほど重心が中央に集中していないと安定せず振動に弱いはず。CDPは、メカ部を中心に配置してもトランスは周辺部に配置せざるを得ず、重量配分を重心(三角形内心)に集中できません。トランスが大型化する上級機ほどそういうことになります。ただし、4点はガタが取りきれないことが多いのでかなり綿密にインシュレーター高さを調整する必要があります。

このことは、スピーカーのセッティングも同じ。ブックシェルフなど脚のないスピーカーをべた置きではなくインシュレーターで持ち上げる場合、高さ調整ができない場合はどうしてもガタのない3点支持が最善です。けれども、3点リジッドではガタがあって振動的に不安定。だから、本来は4点以上の支持が望ましい。しかし、ガタの無い完全な高さ調整が難しいというジレンマがあります。

さすがにラックを3点支持にしようなどという人はいないと思います。とはいえ、徹底的に高さ調整をしてガタを完全に取り除くということに気配りしている人がどれだけいるでしょうか。足元にはそういう高さ調整が可能であるような機構も絶対に必要でしょう。

3点か4点かは、なかなか悩ましいところです。



K1のチューニングで、もうひとつよくわからなかったのが内蔵されているDAC部のDDアップコンバートでした。

最終的には、CDでは4倍(4Fs)、USBでは8倍(8Fs)にセットしました。いずれもDSDにはしていません。これらは聴感で決めました。

CDの場合は、4Fsですと176,4KHzにアップコンバートされてからDACに入ることになります。アップコンバートがあった方がより静粛さと精密度が増すような気がします。けれどもあまり上げると何となくかさつくというのか乾いた感覚が出てきます。ほどほどという感じで4Fsにしました。いずれにせよ違いがあるのかないのか微妙なところです。DSDにすると音が柔らかくなりますが、せっかくの美しい輪郭が失せて空気感というのが感じにくくなってしまいます。これはSONYのHAP-Z1ESでの感覚と同じです。

一方で、USBの場合は、とにかく上げれば上げるほど良くなるようなそれらしさがあるので最大限の8Fsまで上げました。元が96KHzにせよ192KHzにせよ最大の384KHzにまでアップコンバートします。DSDにしないのはCDと同じ理由です。なおDSD再生時のデジタルフィルター設定はオン(使用する)にしています。

なぜわざわざアップコンバートの設定機能があるのか、私にはよくわかりません。情報量は変わらないわけですから、アップコンバートによる精度アップとDDCの負荷、DACの負荷などが互いにトレードオフの関係があるということでしょうか。その微妙なバランスからユーザーの好みがあるということなのかもしれません。いずれにせよ違いは微妙なのですが、実際のところ、私の場合、CDでは必ずしもフォーマットを上げれば良いというわけではなくほどほどのところに落としどころがあるというわけです。

K1のセッティングとチューニングの過程では、K1と直接関係のないところでもいろいろ気づくところがありました。

ちょうど季節の変わり目ということもあったのですが、ふと気になってスピーカーユニットの固定ボルトを確認してみるとやはり少し緩んでいました。チタンネジへの交換もひとつのきっかけになり、アンプにいろいろ細かいところで手を入れることにもなりました。

そうした一連の流れでどうにもアンプの強化策の必要性を何となく感じ始めたのも、K1のチューニングの過程のなかでのことでした。ともあれK1そのもののセッティングはこれで一段落ということになりました。アンプの強化策は、K1の調整とは直接関係がないので、これはまた別の形でレポートすることにいたします。

長々と書き連ねましたが、おつきあいいただきありがとうございました。

(終わり)

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  1. ベルウッドさん、長らくのK1導入記をお疲れ様でした。

    機器の選定から導入、そしてセッティングが一段落するまでの時間をかけられた分、導入記も長くなった感覚でしょうか。

    最初の頃のお話は直接お聞きしていたことが中心でしたが、最後のお話は、「ベルウッドさん、変わったな!」と思わせてくれる内容でした。特に共感しましたのは、

    「最適なセッティングは、環境や使用機器と組み合わせ、そして求めるサウンドに応じて変わる。」

    という主旨の内容です。自分も本当にそうだと思います。これまではどちらかと言いますと、断定的な物言いに反発心をわかせたことも少なくありませんでしたが、今回は言われることがすっと腑に落ちてきました。

    これまでの歯切れの良い物言いの方がわかりやすいですし、紋切り型のファンもいらしたかもしれませんが、オーディオはそんなに単純ではないですね。だから難しいですし、面白いとも言えると思います。

    話は変わりますが、この日記から新しい機器の導入は適正ポイントを見つけるは簡単ではないということがよく伝わってきました。そして、様々な思考や試行を行うことで、新たな気づきや発見があり、これも合わせて躍進が図れたことも伝わってきました。

    「悩まずして進歩なし」と言えそうですね。

    K1導入後のサウンド仕上げもこれで一段落、ご開帳ということになりますでしょうか?

    byヒジヤン at2017-08-17 11:51

  2. ヒジヤンさん

    環境や組み合わせ次第ですね。

    私の場合、FAPSのフレーム型ラックに入ることが前提で、事前に慎重にサイズを確かめていました。また、これまでのセッティング方法(4点ソフト支持、センター/メカ部直下の球形受け座でアーシング)に絶対の自信を持っていました。だから初めからK1の脚はさっさと外してしまったのですね。

    ところが、DCD-SA11とK1では筐体構造、特に底板の物量と剛性がかなり違っていてSA11に最適化したアーシングメソッドは、K1にとっては最善ではなかったというわけです。最初は、受け座の押し上げ圧の調整から始めて、かなり時間が経ってからダメだと気がついてガラガラポンのようなことになったのです。時間がかかりました。

    悩ましいのは、レベルが上がったら上がったで他の問題点が浮き上がってくることですね。前回、お披露目した段階からまたひとつステップを上がりました。それでも悩ましいところはあります。また、是非、定点観測交流をお願いします。

    byベルウッド at2017-08-17 16:36

  3. ベルウッドさんおはようございます。
    GRANDIOSO K1が装置の要のリファレンス(絶対的な基準)として活躍し、これまで観たことのない、より高い頂に導いてくれることでしょうね。

    期待してま~~す(西田調♪)

    byどんぐり at2017-08-18 06:53

  4. どんぐりさん

    ありがとうございます。

    バランスなんでしょうね。

    よりハイレベルな機器へ乗り換えることは楽しいしわくわくします。でも、とっかえひっかえしたりする人々はよく理解できません。

    すぐに結果が出ないとか、変化の仕方が好みでないとか、すべて交換した機器のせいにするのは間違いです。セッティングの変更が必要になるということもありますし、他の機器の課題が急に浮き彫りになることも多いです。

    優れたリファレンスとはそういう気づきがとても多いです。

    byベルウッド at2017-08-18 11:19

  5. ベルウッドさん

    K-1の評価は大変参考になります。
    アーシングメソッドはやったことがありませんので、分かりません(笑

    アップコンバートの件ですが、私の経験ではソースがよければアップコンバートされた音の方がやや静寂感がでている気がします。
    e-onkyoからダウンロードしたファイルではそんな気がします。CDをリッピングしたファイルではあまり変化はありません。
    私の場合はアップコンバートは旭化成エンジニアリングのAK4137というチップでK-1と同じだと思います。
    PCM44.1kHzを768kHzにアップコンバートできます。またDSDには6.1MHzに変換できます。常時はPCM384kHzにアップコンバートして聴いています。

    私がよく聴く女性ボーカルでは差はわかりません。録音のよいジャズのピアノなどは伸びのよい音になっています。もしかするとクラシック系のバイオリンの音やピアノの音はより鮮明な印象になるかも。
    いづれにしても大騒ぎするほど音質が変化するは感じません。スピーカーやアンプのグレードが上がると変化はもっと分かるかもしれませんね。

    私の自作DACよりもK-1の方が数段すばらしい音ではないかと推測しています。

    byマイペース at2017-08-18 14:39

  6. ベルウッドさん、こんばんは。

    導入記、完走おめでとうございます。
    そして、ありがとうございます。
    興味深く読ませていただきました。

    蓄えたスキルで試行をされた結果としてオリジナル(純正)に戻されたというのは、メーカーの機器にかけた力もそうですが、ベルウッドさんの判断力ですね。
    自分が行ってきた機器選択やチューニング・セッティングには、どうしても思い入れが入りますから、元に戻すという選択肢は選び難いものだと思います。
    結構、重ねてしまったままの自分は反省しないといけません(汗)

    機器の開発から販売まで、メーカーがどのような姿勢で臨んでいるのか、メーカー側が明らかにしない限り正確につかむことは出来ません。
    ただ、ユーザー側からすれば「使えば分かる!」と言ってみたい心境です(笑)

    進化を続けるベルウッドさんの出される音がどうなっているのか?
    うーん、気になります。


    拙宅は絶賛停滞中…だったんですが、HAP-Z1ESを少し弄ったら音が大きく変わってしまって、DACのセッティングを見直している最中です。
    次に入手予定のブツで更に良い方に変わってくれることを期待しております。

    byfuku at2017-08-18 20:14

  7. ベルウッドさん

    いよいよお披露目も一段落ですね!
    苦労されている様が目に浮かびます(笑)

    機器変更やセッティング変更で解像度やS/Nが改善されると、倍増してセッティングがシビアに成りますよね〜

    エソのメカにはリジッドがよく似合うのですが、ベースのさらに下はやはりリジッドなメカニカルアースがあれば一皮むけると思います。
    元々優秀でユニークなスタンドなので、応用も難しそうですが、ファイトが湧く?!

    D-PROPを純正スパイクベースと入れ替えた時の評価も楽しみです(^^)

    楽しいですね!

    では、では

    byバズケロ at2017-08-18 21:38

  8. マイペースさん

    CDリッピングはもうやる気はありません(爆)。K1で聴けますから。リッピング環境で音が変わるなどという話しにも振り回されなくて済みます。

    CDフォーマットではアップコンバートするメリットが感じにくいということであればは私も同じ感覚です。結果、CD再生は4倍Fsというほどほどのところにしました。一方、HAP-Z1ESとのUSBではハイレゾ音源ばかりになりますので8倍Fsにしています。

    コンバーターにどんなチップを使用しているのかはクレジットされていないのでわかりません。DACチップがAK4497なのでおそらく同じ旭化成のチップなのでしょう。ただし設定上は最大384KHzまでとなっていますし、PCM→DSD変換について「独自のアルゴリズム」と謳っていますので、もしかしたら既製のチップではないかもしれません。

    こういうレベルまで来るとコンバーターの性能の違いに力こぶを入れるようなことではないかもしれませんね(汗)。

    byベルウッド at2017-08-18 23:54

  9. ベルウッドさんこんばんわ。
    GRANDIOSO K1導入記,ざっとですが楽しく読ませていただきました。
    僕は1世代前のD-01とP-05の組み合わせです。聴くのはほとんどがかCDかSACD。USBは使ってませんっていうか、使えません(^^;)。D-01導入前に買ったD-07がUSB繋げるのですが、DACの性能的にD-01とは全然違うので、リッピングしてまであえてこっちで聴く気がしません。。なのでD-07は、友人来た時とかDACの性能を確認するくらいで、ここ数年こっちでは何も聴いてません。もったいない・・・。アップコンバート。。。これは、普段音量あげてで聴かないのもあるかもしれませんが、ベルウッドさん同様、ほとんど変わりません(^^;)アップコンバートしてほんとに音がよくなるのか・・・ある意味ハイエンドなオーディオ機器は、コンバートしてもそんな変わらないような気がします。。デジタルフィルターどうしてます?OFFで問題なければOFFがいいような?うちの環境では、違いはほとんどわかりません。
    最近、ピュア系で何かグレードアップしようかな、と思っても、なかなかこれ、というものが浮かびません。。テレビを4Kにするのが先かなぁ(笑)

    bytakapon at2017-08-19 00:01

  10. fukuさん

    これまで積み上げてきたセッティングとかアクセサリーの類については、なかなか素直になれないというところがありますね。

    私の場合、ラックが特殊でアーシングメソッドとなじみにくいということがあります。幸いニッキーさんのひと言(いや、二言、三言…かそれ以上)がちょっとした気づきに結びつきました。そもそもオリジナルでの音出しはほとんどやっていなかったのですから、ひどい話しですよね(苦笑)。

    HAP-Z1ESを弄られたとのこと。どんなことをされたのでしょう。レポートをぜひお願いします。

    byベルウッド at2017-08-19 00:04

  11. バズケロさん

    FAPSのフレーム型というのはベースとしてもかなりのポテンシャルなんですよ。なにしろ“底なし”(底板なし)ですからね(爆)。剛性が高いので、荷重がかなりかかっていても振動インピーダンスが低く、振動を抜きやすいのです。ある意味で鳴りまくりなので振動エネルギー吸収力があるというわけです。もちろん接点には一工夫してあります。最大の欠点はセッティングがしにくいことです。サイズ的に制約があって自由度がほとんどありません。

    D-PROPは、本体底板とベタでのセッティングを検討しましたが、やはりベタ接触では不足があります。スパイクだけにしてD-PROPで受けるという方法は考えませんでした。残念ながらフレーム型ラックには不安定で無理があるからです。再考してみましたが改善の予感がしてきませんでした。

    一体型のスパイクインシュはそういう意味で私にとって救世主みたいなものですね。確かにPFの受け座部は重容量不足だと思いますが、振動伝達媒体と割り切ってその下に一工夫してあります。結果としてその方法が音として最善だったというわけです。

    K1のセッティングが一段落してみると、そのSNや再生精度、密度の飛躍がもたらす効果は絶大で、K1以外の部分での見直しが堰を切ったように始まりました。K1のチューニング不足と思われたことが実は他の要因だったという気づきがいくつも出てきたのです。K1のレファレンス性が高いので、他の部分の課題がいろいろ見えてしまうのです。

    ひと皮もふた皮も剥けたベルウッドサウンドをぜひ聴きに来て下さい。

    byベルウッド at2017-08-19 00:29

  12. takaponさん こんばんは

    現状のままでよければあれこれグレードアップする必要はありませんよね。

    私の場合も、グレードアップしようということだったわけではなく、今後のパッケージレス時代を見据えてUSBDACを導入しようということでした。

    スペース性を考えるとCDトランスポートと一体型が望ましく、しかもK1は別筐体の高価格モデルよりも音が良かったのでどうせ買い換えるなら後悔のないフラッグシップ機にしようということで選択しました。

    その結果、HAP-Z1ESのUSB出力が存外の高音質であることがわかり、またK1の音質的な飛躍によってシステム全体のセッティング見直しが嵐のように襲ってきたというわけです(笑)。

    うれしい悲鳴です。

    byベルウッド at2017-08-19 00:40

  13. ベルウッドさん、おはようございます。

    T-PROP、D-PROPやピンポイントフットはメカニカルアースとして振動を床に逃がし、床からの振動は受けないスパイク型の理想だと思います。
    ましては、底面がレーザーのスリット加工により4方のインシュレーターに均一に振動が逃げる様に設計されてるならなおさらだと思っておりましたが、前回お会いした時はあまり説明出来てなかったですね。

    私の機器はウェルフロートのアンプには機器の脚を外してT-PROPを、
    CDPなどのプレーヤー系はクライナのパレットボードに更にT-PROPを機器の脚は物によってはKaNaDe01に換装しております。
    スピーカー下はウェルフロートですが、スタンドのベースは響きの良いアサダ桜を選定しております。其れとスピーカー下はベースボードに重量があるのもが必要だと思っております。
    必要に応じて機器下は、フロートのみのモノ、リジットのみのモノ、リジットとフロートのモノを組み合わせて、システム全体を調整しております。

    byニッキー at2017-08-19 10:41

  14. ニッキーさん

    オーナーですから説明されなくてもわかっておりましたよ(笑)。でもオーディオは知識ではありませんね。5mm厚の鉄板がアルミシャシーとどれほど違うか、スリットの効果とPFとの連携について実感に乏しかったのですよ。

    スパイクの難しさは受け座とベースです。ヘタな組み合わせだと受け座の音が盛大に鳴ります。受け座とベースの接触面もよく考える必要があります。D-PROPは受け座ではなくてねじ込みのないベタ置き用のスパイク内蔵型インシュレーターです。そのまま使うだけではいまひとつ効果が実感しにくいインシュレーターですね。

    ニッキーさん宅の泣きどころはフロアーです。土台(ベース)の構築が難しいです。どうしても音が甘くなってしまっています。色づけで遊ぶ前にベース構築を工夫したほうがよいと思います。砂箱というのもひとつの考えかもしれませんよ。

    byベルウッド at2017-08-19 15:19

  15. ベルウッドさん、図星です。Σ(゚д゚lll)
    っていうか、家の一番の泣き所です。(;_;)

    只今、スタンド下に黒檀のインシュレーターを入れて、D-RENを全て外したら、バシッと定位感が出ました。
    御見逸れしましたm(_ _)m

    byニッキー at2017-08-19 16:22

  16. ベルウッドさん こんばんは 
    FAPSのフレームの使いこなしは とても難しそうですね。

    K1という重量物を載せて 振動をコントロールするのですから。

    やはり ベルウッドさんの 耳と 完成が物を言うんでしょうね。

    私は ずぼらなんで アップコンも なにも してません。

    ただ ラックに より 鳴り方が 変わってしまう面もあり 固有振動を うまく コントロールするのは 難しくもたのしいですね。  これからも いろんな情報 楽しみにしております。

    byX1おやじ at2017-08-19 17:24

  17. ニッキーさん

    差し出がましいことを申し上げてしまいました。

    でもニッキーさんの探究心は素晴らしいです。フロアーの問題は和室(畳部屋)に共通します。先達の知恵もあって決して克服不能というわけでもないですし、同じ課題を抱えているひとも多いと思います。ニッキーさんはいつだって先見の知恵者ですしチャレンジャーですね。

    思いきったボードセッティングに期待します。

    byベルウッド at2017-08-19 22:28

  18. X1おやじさん

    お恥ずかしい限りです。

    どのようなセッティングにしているかをお見せしたら、あまりのみっともなさに呆れてしまでしょう。だから恥ずかしくて詳細は紹介できません。レベルの高い皆様には参考には到底ならないでしょう。ましてや到底自慢がましいことはお話できません。

    どうも申し訳ありません。

    byベルウッド at2017-08-19 22:32

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