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日記

エージング バーンイン ウォームアップ

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2017年12月22日

K1を導入して以来、様々なことに七転八倒しましたが、そのひとつにウォームアップがあります。

ウォームアップというのは、つまり、暖機運転のこと。車で言えば、エンジン始動後しばらくアイドリングをして暖めること。自動チョークどころか高度にコンピューター化された現代の自動車では死語の世界かもしれません。機械用語としては、機械を始動後、低負荷での運転を一定時間行うことで、潤滑油などをめぐらせ円滑な作動になるまで暖めることになります。

オーディオ用語としては、あまり使いません。なぜかはわかりませんが、エージングとか、バーンインとかの言葉を使います。「暖機運転」なんて自動車であまりにも日常的に使ってきたせいでしょうか。「ウォームアップ」も何だかスポーツ用語のようで、オーディオっぽくないのでしょう。

でも、ウォームアップとエージング、バーンインとは本来意味がまったく違います。

言葉の定義を整理してみると次のようになるのだと思います。

エージングは、経時変化のことで、劣化の場合にも熟成のような場合にもどちらにも使用します。どちらかと言えば長期的なもので、しかも、製品のライフサイクルでそれぞれに段階があり、それぞれに程度が違いますがずっと緩やかな何らかの変化・変成が続きます。オーディオでは、新品や在庫で未使用の真空管を100~200時間、フィラメントだけ通電して馴染ませるとか、やはりおろしたてのスピーカーを鳴らし込むというようなことに使うのが本来でしょう。

バーンインとは、機器の目を覚ますためにちょっと高めの負荷をかけてやることで、工業的にはダイナミックバーンインテストと言って、例えば高温下でデバイスを稼働させて初期不良をはじくスクリーニングを行うというようなことを言います。オーディオ的には、広帯域のランダムノイズを大音量で注入して機器の動きをよくすること。スピーカーをしばらく爆音で鳴らしてみるというまさに目覚めの一発みたいなことでしょうか。

よくエージング不足だとか、一晩エージングをしたら音がよくなったとか言いますが、だいたいが思い込みに近い怪しげな話しが多いようです。変化するのは機械のほうではなく人間の耳のほうで、要するに耳が慣れるということのほうが多いのです。ショップなども、すぐに返品されても困るのでエージングが大事ですなどと言いますが、まあ、相当に怪しい(笑)。試聴会でも、初めは音が硬くてきついとか刺激的とかで印象が悪くとられても、エージング不足などと言って煙に巻いていればそのうちに聴いている方の耳が慣れてくるというわけです。

さて、ウォームアップのことです。

K1導入後、以前から少し気になっていたことが、いよいよ気になってきてあれこれ点検したところ、自作金田式プリアンプのオフセットが原因だということがわかりました。OPアンプ(差動アンプ)の泣き所で、どうしてもオフセットがゼロにはなりません。デバイスには温度特性があって一対の素子が完全に同じ特性ではないからです。季節によって室温が変動するとどうしても狂ってきます。これをこまめに調整する必要があるということに気づきました。

その調整を通じて気がつきましたが、やはり通電後しばらくしないとオフセットが安定しない。通電直後は、40~80mVとかなりのDCが出ます。そこでいきなりゼロに合わせても時間が経つにつれてまたどんどんずれてきます。これが安定するのに約30分ほどかかるのです。これが聴感上の感覚と一致します。つまり、私のプリアンプの場合、最低30分のウォームアップが必要というわけです。

こういうことは機器によって違います。パワーアンプはゲインが低いのでここまで神経質ではないようです。私のアンプはバッテリー駆動で消費電流も極小に抑えられていますのでまったく温度上昇がありません。だからウォームアップはほとんど不要です。A級アンプになるとアイドリング電流が大きくかなり熱くなりますのでパワー段が温度平衡に達するには1時間近くかかるようです。もちろん夏と冬とでは違ってきます。

CDプレーヤーの場合、私はもはや常時通電しています。ただし、1~2週間に一度は少し休ませてあげることも必要のようです。再通電した場合は、再びよい音になるまで一晩ないしまるまる一昼夜ぐらいはかかります。CDPの最大のキーは、クロックにあるようです。最近は恒温槽に入った水晶発振器というのはあまり見られなくなりました。DENONのフラッグシップ機も前モデルは恒温槽入りでしたが、現行モデルではそうではありません。私のK1もVCXO(電圧制御型水晶発振器)を使用していて恒温槽タイプ(OCXO)ではありません。オーディオ用としては今どき恒温槽入りというのはNDKでも最高峰のDuCuLonぐらいでしょうが、ハイエンドモデルとはいえ採用しているメーカーを私は知りません。何が言いたいかといえば、CDPはこの水晶発振器が温度平衡になって安定し位相雑音が本来の極小に達するまでに相当時間がかかるのではないか…ということです。


以前、耳にした話ですが、オフ会に招かれたあるベテラン氏が、目の前で電源スイッチを入れるオーナーの姿を見て、そのまま席を立って帰ってしまったそうです。

皆さんは、このウォームアップ、どうされておられますか?

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  1. ベルウッドさん おはようございます。

    >目の前で電源スイッチを入れるオーナーの姿を見て、そのまま席を立って帰ってしまったそうです。

    厳しくも怖いベテランの方ですね。”オフ会のおもてなしのマナーがなってない”と怒ってしまったのでしょうね。、

    私のpassの取説書には、「最適な動作温度と出力端子でのDCオフセットを最小にするには1時間のウオームアップが必要。これ以内でもDCオフセット値以外ではよい性能を発揮する」と言っています

    オフ会のマナーとしては適切なウォームアップを施してお迎えするべきでしょうね

    byどんぐり at2017-12-22 07:52

  2. ベルウッドさん

    ウォームアップで音が変わるのは悩ましいですね。

    特に製作直後の調整時のウォームアップは 途中でトラブルが出ないかドキドキです。
    おかしな所は無いかと監視しながらの1時間の長いこと!
    どの道 蓋を閉めただけで変わるのだけど・・・といらぬ事を考えながら

    とは云えウォームアップは毎日の事・・・
    ウォームアップなしでもそれなりに聴けるレベルまで追い込むのが理想だと思います。

    byhelicats at2017-12-22 10:49

  3. ベルウッドさんへ
    先日はお互いに失礼しました。
    エージング バーンインは有ります。実際に経験しました。
    詳しくは私の日記『スピーカーのエージング』をご覧ください。
    これに味をしめて30年前のスピーカーLS-1000をとある展示室で週一で1時間ほど爆音で鳴らしています。ピークメータの赤点滅が点きっぱなしのぐらいの音量で5〜6回やりましたけどあまり変わらず、細かい音のニュアンスが全く出ていません。
    同じ時代の KENWOOD LS-60 は40年選手ですが1年ほど前から同じ場所で鳴らしていますが、これがまた安価なスピーカーとは思えないほど良い音が出ます。
    一般的なオーディオ環境ではこんな爆音では鳴らせないので、殆んどのスピーカーはバーンインが済んでいないと思われます。

    byTada-Min at2017-12-22 12:50

  4. こんにちは、ベルウッドさん。

    うちも、電源を入れて30分くらいは音が硬いままです。
    また、DACもアンプも、かなり熱くなる機種のせいか、最初30分でかなり音が変わります。
    とはいえ、私自身は、30分間、ぼーと待つことができず、その辺りの音の変化も楽しみながらボチボチと聴きながらウォームアップを行うというところですかね。

    あと、電源を目の前で入れただけで帰られてしまうとは・・・
    ベテランさんというか、オフ回、恐ろしいです(汗)

    bykaku18 at2017-12-22 13:20

  5. どんぐりさん

    基本マナーということでしょうか。こんなこともわかっていない人のサウンドは聴くまでもない!ということですね。コワイお話しですね。

    >「DCオフセット値以外ではよい性能を発揮する」

    というのはちょっと笑ってしまいました。私も、最初の20分ぐらいまでは、オフセットがあるんだろうけどそれ以外では十分いい音だよなぁ…とつい自己満足に浸ってしまいます。でも20~30分ぐらいのところでふっとカーテンが開くような瞬間が訪れるのです。

    byベルウッド at2017-12-22 14:26

  6. helicatsさん

    完成直後の調整は、ほんとうにドキドキですし、早く音を聴いて確かめたいとはやる気持ちを抑えがたいですよね。

    そういう意味で、オフセットバランスはちょっと急いでしまうところがありました。10分~20分でゼロに調整してもうこれでよしとしても、実際は、時間が経つとずれてしまうのです。

    そこでかたわらにストップウォッチで経過時間を測ることにしました。そうするとさすがに30分以上経つと安定すると見極めることができたのです。調整していったん電源を落とす。しばらく10分ほど冷まして、また、電源オン。今度は15分ほどで安定します。そこでさらに厳密にゼロバランスをとる…という作業です。

    根気というか、気長にやる必要がありますね(笑)。

    byベルウッド at2017-12-22 14:38

  7. Tada-Minさん

    さあ、私は失礼をした記憶はないのですが…。失礼なことを言われたことは覚えてますが(笑)。

    Tada-Minさんが信奉されておられる某ショップでは、「エージングというのはデタラメ」と言っておられますけどねぇ…。

    http://www.procable.jp/setting/08.html

    byベルウッド at2017-12-22 14:49

  8. kaku18さん

    確かに聴いてウォームアップの音を確認するということはありますね。聴いていてす~っと音がよくなる瞬間のようなものがあります。不思議ですが徐々に変わっていくというのではなく、神さまが降りてくるという感じがします。そういう違いが出る箇所があって、そこでようやく気がつくということかもしれませんが。

    まあ、お話しのほうはあくまでも伝聞ですので都市伝説みたいなことかもしれませんね。でも、私だって、目の前で電源を入れられたら、帰ってしまうことはないにしても、ああ、これは大したことはないな…とは思うでしょうね。

    機器を事前に電源を入れておいて暖めておくというのは、やはり、基本マナーだとは思います。

    byベルウッド at2017-12-22 15:00

  9. ベルウッドさん こんばんは

    2ch再生の 電源は 入れっぱなしです。 切るときは セッティングを替える時位ですね。

    一日目より 二日目 三日目のほうが音楽が楽しく聴こえたら,

    どうしますか? 
    それと アナログプレーヤーもレコードに 針を落として カートリッジを暖めますし, CDPも 聴く前に 30分くらいは CDをかけて おきます。また 人様にお聴きいただく際は スピーカーを事前に 少し大きな音で 鳴らしておきます。  

    私も 以前 オフ会で 部屋に通していただき さて 音楽を聴きましょう!し言われてから おもむろに 全ての機器の電源を入れ始めたのには 唖然としました。 席を立つことは しませんでしたが...

    byX1おやじ at2017-12-22 17:07

  10. ベルウッドさん、ウォームアップ必要ですね。

    自宅では、特にCDPが顕著です。電源を入れたばかりではバズケロさんが言われる「いらつく音」ですし、30分から1時間くらいで「安心できる音」になる感じです。AMPの方はすぐに暖まりますが、逆に夏場に熱くなり過ぎると「いらつく音」になることもあります。やはり適正温度が大事なのでしょうね。設計条件は何度~何度となっているのか聞いてみたくなります。

    後は自分自身のウォームアップも必要ですね。仕事から帰ってきてすぐには音楽が楽しめないときが多いです。仕事脳になっているからでしょうか。こんな時は、パイパーソニックエフェクト効果を狙ったガムランのSACDを数分聴いてから音楽を聴くと、すっと入っていけるんですね。

    もしかすると、パブロフの犬みたいなことになっているのかもしれませんが、このおかげで仕事脳から音楽脳にすぐに切り替えられるようになったので、結果オーライです。でも、やっぱり休日にゆったりとした気分で聴く音楽の方がよいと感じます。強制的に切り替えても自然には適わないということでしょうか。

    不思議なのが、コンサートの後に聴くオーディオが一番よく聴こえることです。

    byヒジヤン at2017-12-22 18:10

  11. ベルウッドさんへ
    >>さあ、私は失礼をした記憶はないのですが…。失礼なことを言われたことは覚えてますが(笑)。


    まー 人によって受け取り方も様々ですからね。

    
>>Tada-Minさんが信奉されておられる某ショップでは、「エージングというのはデタラメ」と言っておられますけどねぇ…。
↓
http://www.procable.jp/setting/08.html

    私は某ショップの盲目的な信奉者では有りません。良い所は取り入れ悪い所は取り入れません。
    私を画一的なステロタイプとして揶揄しないで下さい。
    肝心のエージング バーンインについてのご意見を伺わせて下さい。

    byTada-Min at2017-12-22 19:27

  12. ウォームアップというか、拙宅のアンプとFMチューナーは常時通電させています。その他の送り出し機器3台はいずれもHDD内蔵なので、HDDの寿命を考えて電源オフにしています。
    DDDユニットを積むユニコーンと言えども、音量を上げるバーンインは有効ですね。流石にホワイトノイズを流すのは小生の耳の方が劣化しそうなので流しませんが(笑)

    by椀方 at2017-12-22 20:31

  13. X1おやじさん

    さすがに懇切丁寧でいらっしゃいますね。アナログの針を暖めるというのはアリですね。私はさすがにやりませんが、LPディスクを暖めておく(文字通り加熱して人肌ぐらいにしておくこと)というベテラン氏もおられます。

    オフ会では、スピーカーの馴らし運転と聴き手の慣れをかねてストレッチプログラムということをやってました。
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/2408/20130315/35942/
    ここのところあまりやってなかったのですが、最近、復活してみました。

    byベルウッド at2017-12-22 22:22

  14. ヒジヤンさん

    夏のシーズンは、我が家の最大の悩みです。2階のリビングで西日もきついので冷房を効かせても室温は32°C以上です。こういう時は明らかに音がいらつきますね。CDプレーヤーなども夏場は常時通電はかえってダメということがわかっています。日本製の電気製品はだいたい室温が22~27°Cぐらいを前提に設計されているようですね。

    >不思議なのが、コンサートの後に聴くオーディオが一番よく聴こえることです

    私も最近うれしいことにそういう感じです。以前はナマ音を聴いた直後や素晴らしい音で鳴らされておられる方のお宅から帰ってきて聴くとシステムのアラが見えて悶々とすることが多かったのですが、最近は不思議と逆のことになります。聴いた音がよければよいほど、直後に聴くマイシステムもよく聞こえてシアワセな気分になるのです。

    byベルウッド at2017-12-22 22:31

  15. Tada-Minさん

    >まー 人によって受け取り方も様々ですからね

    それがわかっているのなら「互いに」などと余計なことを言わずに素直に「先日は失礼しました」と言えばよかったのです。

    私の記事の趣旨は「ウォームアップ」です。それがしばしば「エージング」や「バーンイン」とゴチャゴチャになるので、わざわざ言葉の定義をことわっておいたのです。

    失礼ながら申し上げると、そういう独りよがりの混同があって、いったい「ある」のか「無いのか」どちらだと言っているのかさえ私には文意不明です。

    「スピーカーのエージング(バーンイン?)」については、どうか他所でやってください。

    byベルウッド at2017-12-22 22:46

  16. 椀方さん

    やはり目覚めの一発はあったほうがよいかもしれませんね(笑)。スピーカーはどうしても可動範囲の問題があるので、小音量でのウォームアップでは物足りないところがあります。かといってバーンイン用トラックの再生もちょっとしんどいです。私も、それでかつての「ストレッチプログラム」を復活させています。

    耳の方はくれぐれもお大事になさってくださいね。

    byベルウッド at2017-12-22 22:52

  17. ベルウッドさんへ
    >>それがわかっているのなら「互いに」などと余計なことを言わずに素直に「先日は失礼しました」と言えばよかったのです。

    

あなたが失礼な決めつけをした事をお分かりになっているのか分からないので、婉曲に言いましたが。
    さして『音の焦点』に関して実践をしてないの安易に誰かさんのレポートを盲目的に信じて、しかもそれをご自分が信じていますとわざわざ他人に報告する必要がどこに有りますか? 全く失礼ですよ。
    他人が実践している事を批判するには十分批判に耐え得るご自分の実践とその根拠を示すのが常識です。

    >>「スピーカーのエージング(バーンイン?)」については、どうか他所でやってください。

    すぐ他人をステロタイプとして捉え、決めつけ、変な揶揄をする。あなたの悪い所ですね。
    ご忠告に従って『スピーカーのエージング(バーンイン)』は別の日記でやります。

    byTada-Min at2017-12-23 19:29

  18. Tada-Minさん

    よろしくお願いします。ありがとうございました。

    byベルウッド at2017-12-23 22:00

  19. ベルウッドさま、こんばんは。Reviathです。

    

>目の前で電源スイッチを入れるオーナーの姿を見て、そのまま席を立って帰ってしまったそうです。

    こう言う方の話を聞くと、
    自分の価値観と異なる価値観を受け入れられない姿勢は、アメリカ大統領を想起してしまいます。

    私がオフ会に求めるのは、音楽や音に対する、自分とは異なる視点や価値観です。

    自分とは真逆の姿勢こそが、自分がそれまで見過ごして来たモノの価値を教えてくれるのだと思います。

    まず他者を認める事から始めないと、他者と交流する意味は、かなり貧しく一面的なものに堕してしまうと思うのです。

    byReviath at2017-12-23 23:25

  20. Reviathさん

    kaku18さんへの返レスにも書きましたが、これは人物を特定した体験話しとかではなくあくまでも伝聞で、例え何か事実があったとしても面白おかしく尾ひれがついているのかもしれません。

    そして、システムにはある程度暖機運転のようなものが必要という基本常識だとか、他人に自分の音を聴いてもらうという謙虚さ、ひたむきさ、あるいは楽しんでもらおうというもてなしの姿勢だとがなくてはならないということを戒めようという寓話みたいなものと捉えていただきたいです。

    それとも、リスニング直前に電源を入れるということにそちらのほうが音がよいとか、あらかじめ電源を入れておくことに対して何か違う価値観の主張とかがあるということでしょうか?

    byベルウッド at2017-12-24 11:58

  21. こんにちは、ベルウッドさま。

    もちろん拙宅でも30分から1時間くらいはバーンインしないと自分が目指す音にはなりません。

    しかしながら、世の中にはバーンインによる音の差よりも大切にしているモノを持っている方や、その差に頓着しない方がいるかも知れない。

    そうした方に対して「マナー」とか「戒める」と言う言い方をされると、その方の姿勢を否定する事になりはしないか、と危惧している次第です。

    byReviath at2017-12-24 16:36

  22. Reviathさん

    どうも…何だかよくかみ合っていませんね。

    「マナー」とか「基本」あるいは「気持ち」を大事にしたい、そのことを先輩として諭す人もいるというようなことが、なぜ他人の姿勢を否定することになるのか、ちょっとロジカルに理解できません。「否定」された「姿勢」ってどんな姿勢なのでしょうか。

    直前まで灯を入れずに目前で電源を入れるほうが音がよいという信念のひとも居ますよ、とか、これから聴かせる客の目前で無造作にスイッチを入れる人でも立派で繊細な音を聴かせるひとも大勢いるとか…そういうご主張ならわかりますが。

    もし、「そのまま席を立って帰ってしまった」という話しにこだわっておられるのでしたら、くり返しになりますが、ある意味で誇張のある作り話なんだと軽く受け流していただけませんか?

    何も私がそういう野蛮で威圧的な行為をして、そのことを自慢したわけでもないですし、そうすべきだと主張しているわけでもありません。

    byベルウッド at2017-12-24 17:38

  23. ベルウッドさん、ご無沙汰しております。
    先日はタイミングが合わず残念でした。東京に帰還しましたらまた。
    ボヤッとのぞいていたら少し嬉しくなったので少し横レス失礼します。
    ナナメ読みしかしておりませんがReviathさんのレスは特にベルウッドさんを批判する意図は毛頭ないと感じましたがいかがでしょうか。

    Reviathさん、こんばんは。あなたの書かれた
    >私がオフ会に求めるのは、音楽や音に対する、自分とは異なる視点や価値観です。
    といったところは私の思うところと似ております。私はオフ会の価値ってこういうところにしか結局ないと思うのです。似た考えの方がいらっしゃって単純に嬉しくなりつまらぬレスをさせていただきました。たまには日記を書いて下さい。楽しみにしております。

    bykanata at2017-12-24 17:56

  24. 連続ですみません。本題について少し。

    ちなみに私は普段プリは電源入れっぱなしです。また、システムも1時間は暖気運転をしないと本調子にはならないと感じています。

    オフ会の時はあらかじめ暖気運転しておきますが、特にそれが礼儀と思ってやっているわけではないです。単純にその方が自分の思う音楽が鳴らせるから、それをゲストの方に聞いていただきたいからです。

    耳のエージングは日頃感じております。というのもほぼ隔週で東京に戻ってメインシステムを聞いておりますが、東京のメインシステムでは毎回すんなりと入りますが、単身システムに戻った際に最初は違和感があります。しかしそれも何時間か聞いていると気にならなくなるのです。人間の感覚っていい加減ですね。そんな感覚で調整するオーディオもいい加減でもいいのかもしれません。

    bykanata at2017-12-24 18:06

  25. kanataさん

    おとりなしありがとうございます。

    他人の視点や価値観を尊重するというのは、ある程度の率直な意見のぶつかり合いがあってこそです。主張の対立から逃げないということであって、それなりの緊張も伴うものですし、それだからこそマナーや礼儀も必要なのだと思っています。…まあ、このぐらいにしておきます。スイマセン。


    最初は違和感を感じるけど、すぐに慣れてしまうということは常にありますね。特に自分のシステムの場合、間を置いて接するとちょっと不安、不満を感じる度合いが強いです。最近、そういうことが少なくなったので、進歩したのかなぁと密かに自己満足しています。

    日によって違うということもありますね。慌てて耳そうじをしたりして…(笑)。体調ということもあるのでしょうが、何らかの原因があると考え、何かうっかり変更を加えていないかとか、音の変調の現れ方に何か法則が無いかとか必死に考えます。それが新たな音の改善に結びついたりしますから、まあ、あまり自分をごまかさないということを心がけています。

    前回は都合が合わず残念でした。ぜひ、また、お声がけください。

    byベルウッド at2017-12-25 01:29

  26. ベルウッドさん、こんにちは。

    結論だけですが、拙宅でのオフ会の時は前日から電源を入れて最低音量で鳴らしております。
    以前はBISの超長時間収録SACDを再生しておりましたが、HAP-Z1ESを導入してからはそちらばかりですけれども。

    寝起きの良い悪いは確かにあると思うのですが、電源投入直後と安定後の音は確かに違うように感じますし、分かっている自分が聴いていて精神衛生上良くありません(笑)
    目の前で電源を入れられた方は、逆に暖気運転後の変化を聴いていただきたかったとかの意図を持って狙ってやっていたとかだと面白いところなのですが。


    ストレッチプログラムについては、最近はあまり意識しておりませんが、何故かプログラムの後半に音域の広い音源を鳴らしてしまいます(汗)

    byfuku at2017-12-25 11:39

  27. fukuさん

    ありがとうございます。

    暖機運転は、大事ですね。でも、自分が気がついていないとそれほど大事なことかとも思うでしょうし、気がついていればそういうことにやたらに神経を削っている自分は不幸だなぁとも思います(笑)。

    「そのまま立って帰ってしまった」というのは半分茶化したもの言いでこの話しを聞いたときはウケると思ったんだけど、刺激も強いのでしょうね(汗)。言い方は難しいです。

    オフ会に招待されて部屋に通されると、すでに電源は全て入っていてごくごく小さな音量で音が鳴っていて、静かにアナログプレーヤーのターンテーブルが空回りしている。これを見ただけで、いかにもよい音が聴けると思うのであった…

    な~んて書けばよかったんでしょうね(爆)。

    byベルウッド at2017-12-25 14:51

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