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日記

裏でこそこそやるな!(怒)

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2018年05月18日

怒りとイラ立ちがおさまりません。

PCのことです。

以前もあったのですが、ここ1、2ヶ月は耐えられないほどに酷い。まさにWindowsの更新アップデートの嵐です。

急に何やらパソコンの動きが重くなったと思うときは、必ず裏でこの更新プログラムが走り出しているということに気づいてから数ヶ月。特に酷いのは、文字を打ち込み文字変換をする時。SNSなどに直接打ち込む場合は数秒以上の遅延が起こり、次第に何をどこまで打ち込んだことさえわからなくなりフラストレーションが爆発です。私は普段は極めて軽いワープロを使用していますが、そこでさえ変換が動かなくなってしまうのです。

しかも4月以来、何度も更新のために再起動を繰り返しても、しばらくすると更新ダウンロードが始まり、またまた、再起動をするはめになります。これが一日に何度も繰り返されて、際限がありません。あらゆるソフトの起動や反応が重くなってしまう。これでは作業にもなりません。

更新アップデートといっても、別に利便性が向上するわけでも何でもありません。要するにセキュリティ対策ですから、悪意のウィルスといたちごっこなのでしょう。そもそもWindows自身がスパイそのもの。ユーザーの意志に関係なく裏で走り回りチェックし、勝手にプログラムを起動しているのですから。自分が忍び込めるように出入りする穴を開けているのだから他人が忍び込むのは当たり前。言ってみれば、甲賀と伊賀の忍者が、人の家の屋根裏で勝手に戦っているのですから、本来の家主にとっては迷惑千万。

しかも、最近はセキュリティソフト(KAPELSKY)でプロテクションがかかっていると、更新実行が不完全のまま終了してしまい、更新再起動をいつまでも繰り返すという状態になっていることに気がつきました。いちいち保護を解除して再起動、また、保護をかけるという面倒な作業を強いられるようになりました。それでも更新の嵐は止まりません。

そこで、思い切ってWindows10のアップデート自動更新を無効化してしまいました。



「Windows 管理ツール」→「サービス」へ入って、そのプログラムの“Windows Update”をダブルクリック。「自動(遅延開始)」「自動」「手動」「無効」のうち「無効」を選択して変更します。「自動」だと勝手に再起動が始まってしまいます。「手動」であっても、勝手に再起動されることは防げますが自動更新プログラムが走り出すのは同じ。走り出すだけでPCが重くなってしまい、4月以降は更新して再起動を何度やってもこれが暴れ出していたのです。

「無効」化で… ああ、スッキリしたぁ~!

やっとまともに動くようになりました。

まあ、月に一度くらいは更新をかけた方がよいので、忘れないように、毎月、日を決めてカレンダーにマークしておくようにしました。

まともな作業でさえこんな体たらく。到底、オーディオ用には使えないと実感しました。

winPCをオーディオで使うのなら、LANをオーディオ専用に分離・独立させるというだけでなく、インターネット(外部ネットワーク)を完全に遮断してしまうことが最低限必要なのではないでしょうか。

次回の日記→

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レス一覧

  1. ベルウッドさんこんにちは。

    到底、オーディオ用には使えないは 私的にも同感です。

    ただ
    >インターネット(外部ネットワーク)を完全に遮断
    は PCオーディオでは一般的なノウハウになっている様ですね。専用ルータ導入すれば簡単にできてしまいます。

    うちではNECコンバーターSETを専用ルータ/WiFi中継ハブの切り替えで、インターネット(外部ネットワーク)を完全に遮断をやっていたのですが、たまに外部ネット接続して、WinOS更新すると PCのサーバーソフトが動かなくなったりしました。

    なにかと面倒なのでPCオーディオは現状パスしています。

    byYongJoon at2018-05-18 10:59

  2. はじめまして、しゅんかんといいます。
    Windowsって困りものですよね。
    私はオーディオ専用と割り切って、オーディオ以外の作業をしないようにしました。
    なので、アンチウィルスソフト無、WindowsUpdate無効、SuperFetch無効、WindowsSearch無効としました。
    これらは裏でガリガリ動くので、音楽を再生してると音がブチブチと途切れてしまいます。

    WindowsUpdateは半年毎の大型アップデートだけ適用しておこうかなと考えてます。
    オーディオ専用にしてWebもメールも見なければウィルスに遭遇する事もないですから。

    byしゅんかん at2018-05-18 11:10

  3. ひとつ追加です。
    オーディオ以外はWin10でなくWin8.1やWin7のPCを使ってます。
    Win10はUSBの性能が良いのでオーディオにのみ使ってます。

    そう考えるとWin10でなくともLinuxでも良いわけです…

    byしゅんかん at2018-05-18 11:19

  4. YongJoonさん

    そういえば「オーディオ専用LAN」の定義で

    >・外部インターネットとは接続されない家庭内の独立したLANネットワーク

    とされていましたね。

    ただ、子機モードの無線ルーターの設定(ルーターモード?)だけでWANから遮断できるとありましたが、よくわかりませんでした。この点について他に記事にされておられましたでしょうか。ありましたらご紹介下さい。

    byベルウッド at2018-05-18 14:17

  5. しゅんかんさん

    実は、この記事は、次に続く日記の伏線みたいなものです。


    「オーディオ以外の作業をしないようにする」ということが、まさにMFさんのminiPCのキモであるプロセスカットのことなのです。

    Win10PROはそういう風に割り切ると、現状、PCオーディオ用として最適OSだとのこと。USBの性能がよいからというのもまさに然りです。

    プロセスカットは、OSを更新してしまうと思わぬトラブルが起きます。モジュールまで書き換えられたり、タスクの優先度や起動順位が変更されたりするからです。

    次回以降の記事についても、ご感想やご意見をいただければうれしいです。

    byベルウッド at2018-05-18 14:29

  6. プロセスカットについては興味があります。
    私の環境でも確認したい事があります。

    私は現在ノイズフィルタの実験を行っていますが、恐らくプロセスカットも関係すると思ってます。

    プロセスカットはCPUの負荷に直接関係して、プロセスが多いとその分消費電力が多くなるはずです。
    消費電力が多くなるとその分CPU電源に流れるパルス電流が強くなるはずです。

    そのパルスは大きなノイズ源です。
    そのノイズへの対抗手段は、CPU電源にコンデンサを繋ぐ事が有効です。 何故効くのかは不明ですが…
    このコンデンサはデカップリングコンデンサとして働いていると思っています。 ノイズを吸収するコンデンサの事です。

    多分プロセスカットはパルス電流を弱める方向で作用し、コンデンサはパルス電流の発生するノイズを吸収しています。
    どちらもパルス電流のノイズ対策と思っています。

    私の環境でひとつ確認できた事があります。
    ノイズ対策を行ったPCでのLinux環境とWin10との音質比較結果です。
    LinuxはUbuntsuStudioをリアルタイムカーネルで動かし、JACHdをリアルタイム処理で動かした環境との比較です。
    以前はLinux環境の方が圧倒的に良かったのです。音場の広さが違いました。
    ですが、現在のノイズ対策を行ったPCでは両者とも互角となりました。
    恐らくLinux環境とWin10環境のUSB処理にあまり差が無いのでしょう。
    OSのプロセス実行時のパルス電流によるノイズ発生に差異があったのだと思います。
    ノイズ対策によってノイズ発生の差異が吸収されたのかなと思っています。

    問題は… どうやって確認するかです… 何か目に見えるデータが取れるといいのですが…

    byしゅんかん at2018-05-18 15:16

  7. こんにちは。

    >ただ、子機モードの無線ルーターの設定(ルーターモード?)だけでWANから遮断できるとありましたが、よくわかりませんでした。この点について他に記事にされておられましたでしょうか。ありましたらご紹介下さい。

    NEC コンバーターセットの親機 子機の理解がまず必要になります。
    親機はルーター、子機は親機と無線接続する、無線LANハブになります。こちらに日記がありました。

    >有線LANケーブルが届かない部屋で有線LANネットワークを構築する方法
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/3685/20130527/37243/

    メーカーHP
    http://www.aterm.jp/product/atermstation/product/warpstar/wr9500n-hp/

    親機はルーターで、子機は無線LANハブです。オーディオ機器は全部子機接続します。

    で、この子機の側面に ルーターモード切り替えスイッチがあり、無線LANハブでなく、家庭内二重ルーターに切り替える と、親機と繋がらないので、外部インターネット接続しないオーディオ専用LANになってしまいます。
    http://community.phileweb.com/mypage/entry/3685/20160911/52730/

    親機のみ外部インターネット接続しているからですね。

    byYongJoon at2018-05-18 15:23

  8. 続きです。
    >「オーディオ以外の作業をしないようにする」ということが、まさにMFさんのminiPCのキモであるプロセスカットのことなのです。

    オーディオ作業専門PCにするという意味ですが、更にいうと音源アクセスのサーバー側、音源をDACに送るレンダラー側があります。

    うちのWin10はWinOS更新でサーバー機能が動かなくなったのですが、サーバーについては Soundgenic、fidata 、DELAと言ったオーディオ専用サーバーにすれば、OS更新トラブルから解放されます。QNAPでMinimServer使うのもOS更新トラブルから解放されます。ただQNAPは更新するとTwonkyサーバー使え無い問題あってオーディオ専用NASとは言えないと思います。

    で、PCは レンダラー側、つまりプレーヤ側に専念させ、OSが勝手に更新され無いと良いですね。プロセスカットPCがまさにそうなっていると思います。

    サーバーレンダラーについては、Asoyajiさんのブログが分かりやすいと思います。
    http://asoyaji.blogspot.jp/2018/03/pc.html

    インターネットには繋がない音楽専用のネットワーク の件も記載されています。

    byYongJoon at2018-05-18 15:40

  9. しゅんかんさん

    私には理屈はわかりません(汗)。

    プロセスカットによってCPUの使用率がどのぐらい抑えられるかは、リソースモニターで簡単に確認できます。通常の使用状況では50%前後、30~70%ぐらいで推移しています。これを極端に下げるようにプロセスカットを施すと音が良くなるという現象論です。最小ではもう2%ぐらい(?)、動いていないのも同然というレベルと言えるでしょうか。仰るように音場の広さ、立体感、定位の正確さ、音色、表現の陰影、ニュアンス…で圧倒的な音質差を感じます。

    byベルウッド at2018-05-18 15:51

  10. YongJoonさん

    ご指定の日記は既読です。無線ルーターも同様のものを使用していたことがあります。

    それでも、仰るような設定でWANから遮断出来ているということが、私にはよく理解できないのです。そうやって設定しているオーディオ専用LANに仮にPCをつないでもインターネットにはつながらないのでしょうか?

    サーバーやレンダラーの分散のお話しは、ネタバレになりますので、次以降の日記にご感想やご意見をいただくということにさせてください。

    byベルウッド at2018-05-18 15:58

  11. こんにちは。
    >オーディオ専用LANに仮にPCをつないでもインターネットにはつながらないのでしょうか?

    YESです。PCからWebアクセス出来ませんです。OS更新も止まります。

    うちの接続はBBIQ光〜アクセスポイント〜NECルーター親機〜無線LAN〜NEC コンバーター子機〜有線LAN〜オーディオ専用PCやオーディオ専用ハブ
    です。

    NECコンバーター子機をルーターモード切り替えすると、親機との無線LAN接続がされ無いです。

    byYongJoon at2018-05-18 16:08

  12. ちなみにプロセスカットで音が良くなるのはジッター性能向上と思います。
    OSレベルでジッター性能を特に重視しているのがiTronOSでして、例えばミサイルの百発百中の性能を目指しています。

    ピッチャーで言えばたまに160km出るけどたまに球が抜けるのでなく、いつも150km出る性能を目指しています。

    byYongJoon at2018-05-18 16:17

  13. ベルウッドさん

    余談になりますが

    DHCPのアドレス取得を自動で行わずIPアドレスとサブネットマスクを手動で設定すればLANが別グループになりNETとの接続も切れると思うのですが・・・今はあまりやらないかな?

    byhelicats at2018-05-18 17:41

  14. 誤記訂正します。

    うちの接続はBBIQ光〜回線終端装置〜NECルーター親機〜無線LAN〜NEC コンバーター子機〜有線LAN〜オーディオ専用PCやオーディオ専用ハブ
    です。

    PS
    親機と子機は無線LANで接続しますが、子機をルーターモードにすると
    親機が2台となり親機2台同士は無線LAN接続され無い仕様ですね。

    byYongJoon at2018-05-18 19:57

  15. ベルウッドさん
    こんばんは。

    一つのネットワーク内に2以上のルーターがある状況を「二重ルーター」状態というそうで、ルーター毎にローカルエリアネットワークを切り分けられる等便利な使い方ができる反面、自動的には正常な通信応答を確保することができなくなるそうです。

    YongJoonさんの仰る「遮断」というのは、「二重ルーター」状況における動作を指しているように思われます。ただ、遮断はできてもルーター機能の動作ノイズが全機器にのるのではないかと思われます。(YongJoonさん、間違っていたらゴメンナサイ)

    次回以降のネタかもしれませんが、ノイズ面では、物理的に独立した音楽専用ネットワーク(WANに繋いでいないルーター親機+ルーター機能を切ったルーター子機モード機に機器を有線接続)の方が有利と思われます。

    byそねさん at2018-05-18 22:32

  16. そねさん、こんにちは。

    >遮断はできてもルーター機能の動作ノイズが全機器にのるのではないかと思われます。(YongJoonさん、間違っていたらゴメンナサイ)

    2つのルーターがあって、NEC コンバーターSETの場合は、親機子機の両者は無線LAN接続ですので、片方のルーター機能のノイズは別ルーターには入りませんです。
    なお、両方親機だと無線LAN接続すらされないです。メーカーHPをご覧下さい。

    あと 当方のプロフィールご覧頂けますか?

    byYongJoon at2018-05-18 23:26

  17. 横レス失礼します。

    YongJoonさん 
    大変失礼いたしました。

    >NECコンバーター子機をルーターモード切り替えすると、親機との無線LAN接続がされ無い

    とありますが、オーディオ時にコンバータ子機のルーター機能をonにすると読んでしまい、ならばonにしたルータ機能のノイズが機器に乗る、と思ってしましました。

    byそねさん at2018-05-18 23:37

  18. そねさんこんにちは。

    >とありますが、オーディオ時にコンバータ子機のルーター機能をonにすると読んでしまい

    それで合ってます。ですが
    >WANに繋いでいないルーター親機+ルーター機能を切ったルーター子機モード機に機器を有線接続

    とノイズは変わらないと思いますが?

    子機も親機と無線LAN接続の無線発信ノイズが出ます。
    親機にしても無線発信ノイズが出ます。

    まあいずれにせよ、ルーター親機、子機ペア買って、どこでWAN接続切って音が良いか?比較すれば良い話ですね。

    ベルウッドさんの趣旨とはかなり話がずれてますので、この件はここでの投稿でなく、ご自分の日記でよろしくお願いします。図解が無いとコミュニケーションが取れないですね。

    byYongJoon at2018-05-19 00:35

  19. ベルウッドさん おはようございます

    Windows10のアップデートは、設定の所から手動で行うとか
    設定出来たかと思います、サービスを止めてしまうのも
    有りなのかもしれませんが。
    オーディオに使ったことが無いので、よくわからないのですが
    DMR?DMC?専用のパソコンを作ってしまうのは
    如何でしょうか、少し調べたら手頃な値段のが結構ありました。

    byYuho... at2018-05-19 09:24

  20. rabbit_yuhoさんこんにちは。

    DMR レンダラー専用パソコン だと、DACレスのネットワークトランスポートも該当しますね。
    現状では意外に少なく、国産ではエソテリック N03Tくらいと思います。
    が、80万とさすがエソテリック 価格でうちのDACアンプの合計よりも高いのでfidataかマランツで30万位で発売を密かに期待しています。

    byYongJoon at2018-05-19 09:38

  21. YongJoonさん

    まだ理解はできていませんが、そういうような方法が存在するということは目からウロコです。

    iTronというのはガラケーに使われていたOSですね。

    byベルウッド at2018-05-19 10:36

  22. helicatsさん

    なるほど、DHCPで固定IPアドレスにするということですね。それなら納得です。コンバーターモードで指定した特定のサブネットマスクを、ルーターモードに切り換えて消してしまうということは可能でしょうね。

    確かに、今どき、固定IPアドレスなどほとんど誰も使いませんね。昔とは拡張性が桁違いですし、OSもかなり進化して柔軟になりましたから。

    byベルウッド at2018-05-19 10:45

  23. そねさん、YoongJoonさん

    確かに固定IPアドレスで、エリアを分けるという手法はあるでしょうし、コミュでもどなたかがその手法でオーディオ専用のローカルエリアを設定するというようなことを紹介していたような気もします。記憶は定かではないですが。

    そしてその場合、WANにはつながらないわけですが、他のエリアとの交信が遮断されたということにはなりませんし、その専用エリアに置かれたOSも常に接続を求めて動き回っていることになります。

    私の日記は、Win10の更新プログラム作動による弊害のことを書いていますので、ノイズのことはかなり本題からずれてしまいます。これはまた別途ということでよろしくお願いいたします。もしかしたら、次回以降の日記はそれに深く関係するのかもしれませんが。

    byベルウッド at2018-05-19 11:00

  24. abbit_yuhoさん

    仰っていることは私が本文で言っていることそのものではないでしょうか?

    本文に書きましたが、その設定での「手動」とは「更新再起動」を手動で行うということで、OSのバージョン確認~更新情報の照合~更新プログラムのダウンロードまでは自動的にバックグラウンドで走り出します。もうそれだけでPCが耐えがたいほどに重くなってしまうのです。しかも最近のWin10は毎日それが繰り返される。従って設定を「無効」にして、更新作業は自分でこれを適時、「手動」に戻して実行するということにした…というのが日記本文の趣旨です。

    オーディオ専用のPC…というのは、次回以降の日記で触れていくことになります。そこでご感想なりご意見をいただければうれしいです。

    byベルウッド at2018-05-19 11:10

  25. こんばんは、しゅんかんです。
    レスが多かったですね。 そろそろ落ち着いてきたかな?
    > 私には理屈はわかりません(汗)。
    私もです。 コンデンサで改善したというのも結局そんな現象を見つけただけの事です…

    > プロセスカットによってCPUの使用率がどのぐらい抑えられるかは、リソースモニターで簡単に確認できます。通常の使用状況では50%前後、30~70%ぐらいで推移しています。
    私のPC環境(CPUは去年発売されたCeleronG3930です)では通常で1%程です。停止させたサービス群が動作を始めると100%まで上がってました。
    PlayPcmWinやWaveFilePlayerで音楽を再生すると4%程、foobar2000で10~5%程です。
    最近のCPUは速くなりました。 その反面ノイズも大きくなってるのかな? ノイズ対策に苦労してます。

    > 仰るように音場の広さ、立体感、定位の正確さ、音色、表現の陰影、ニュアンス…で圧倒的な音質差を感じます。
    そうなんですよね。電気的なSN比が上がった感じの音質向上です。
    私の場合は特に音場の広さを重視しました。 音場の広さは1KHz付近のSN比の高さが影響するので判りやすいと思ってます。
    これを基にコンデンサの並列数を決めてました。

    byしゅんかん at2018-05-20 02:26

  26. しゅんかんさん

    オーディオとPCというのはなじみが薄いですし、本来的に求めているものが違うので、その2つを結びつけるオーディオPCにはわからないことが多いです。そのどちらからアプローチしても、少々的外れな思い込みがあります。まだ現象論を地道に積み上げる段階なのでしょうね。

    PCオーディオに限りませんが、デジタルオーディオはノイズとの闘いです。それはアナログよりもシビアだと感じます。

    立体感、定位も、電気的SN比に関係します。その意味ではアナログやスピーカーのセッティングによる影響とも結果として同じ現象を示しますね。そのことに今頃になってようやく気がつきました。

    デジタル情報は基本的にバイナリー一致している限り、立体感や定位には影響しない、影響するのは音色(周波数特性)だけだ…という主張が根強いのですが、これもデジタル理論からアプローチしているが故の思い込みなんだと思っています。

    byベルウッド at2018-05-20 09:38

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