ベルウッド
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クラシック音楽ファン:よい演奏会があると知れば遠征もいといません。オーディオシステムは、音楽そのものを楽しむのが本来というモットーのもとにコストパファーマンス重視で小ぶりな装置を目指します。正統オーデ…

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メインシステム
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
スピーカー:    PSD T4 Limited Special-ネットワークレス・マルチアンプ駆動 調音パネル:    Escart Ventoスクエア パワーアンプ:   金田式DCアンプ…
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日記

私もはじめてのさいぜんれつ

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2018年06月21日

私も、《さいぜんれつ》を体験してみました。

実は2列目の席というのも同じです。



もう、そのすごさに圧倒されました。何だかオーディオなんてイヤになっちゃいました。打ちのめされたような気分です。この音は無理です。

でも、このホールのこのオーケストラをこういう席で聴くなんてことは初めてで、しかも、最後でしょう。

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  1. ベルウッドさん、こんばんは。

    プロのオケを《さいぜんれつ》で聴いた経験はありませんが、凄そうです。

    アマチュアのオケなら《まんなか(指揮台)》で聴いた経験(と言うか、棒振りでしたけれども)はあるのですが、「閉塞感の無いヘッドホンで」と言った感じで解像度感と音数、微細な表現の再生は敵無しだったのではないでしょうか?

    クラシック系の再生では、どちらかと言えば全体をバランスよくブレンドした音が求められているような気がしますが、唯一無二の魅力のために敢えて弱点に目をつぶってみると言うのも面白い世界がありそうです。

    byfuku at2018-06-22 00:29

  2. ベルウッドさん、こんばんわ。
    まさかの≪さいぜんれつ≫にビックリしました(笑)
    おまけに二列目で中央の席だなんてまんま同じじゃないですか!
    なんだか嬉しくなってしまいました(笑)

    そしてベルウッドさんが初めての最前列だった事も意外でしたし、その中で私が茫然自失となってしまった時と同じ様な感想を、まさかのベルウッドさんも同じように感じていたなんて・・・

    オーディオ的な絶望感が痛いほど伝わって来ましたが、まさかの同じような方がいた事に、失礼ながらニヤニヤと嬉しくなってしまいました、すいません(笑)

    オーディオも楽しいですが、コンサートもコンサートでしか感じれない音の良さがあって楽しいですね!私も写真のホールの最前列、いつかは座ってみたいです

    by燻製一年目 at2018-06-22 00:29

  3. ベルウッドさん

    ベルリン フィルハーモニーの最前列はもうひとつでしたか?演奏がベルリンフィルだと音量がありすぎるかもしれないですね。

    自分はミューザ川崎の3列目で、コンセルトヘボウ演奏のマラ4を聴いたとき音量過剰で音楽に入り込めなかったことがあります。

    byヒジヤン at2018-06-22 11:05

  4. 写真をよく見たら、五角形で、右側の変な所にパイプオルガンがある、あのホールではないですか。それは、圧倒されるでしょうね。一生に一度は体験して見たいものです。

    byパグ太郎 at2018-06-22 11:54

  5. fukuさん

    クラシックの再生のバランスが命なんだというのはその通りだと思います。そして最前列かぶりつきは、そのバランスが難しいというのもその通りです。あらゆる音が聞こえて、立体感や音色のコントラストやダイナミックレンジが広がり、しかもかぶりつきならではのクローズアップ感が得られる…そういう最前列があるホールは滅多にないと思います。このホールがこれほど凄いとは思いもよらないこと。大興奮でした。

    byベルウッド at2018-06-22 13:29

  6. 燻製一年目さん

    《最前列》は初めてではありません。思いもよらずこのホールの最前列を初体験したというお話です。ホールにはホールそれぞれの最前列があります。最前列かぶりつきの楽しさは独特の魅力がありますが大概は多くの欠点を伴います。

    けれどもこのホールのこのオーケストラのかぶりつきは凄い!ミューザ川崎と共通でステージが低いということが重要な要素のひとつなんだと思います。


    これはもう打ちのめされました。オーディオにどんなにお金と手間ひまかけてもこの音には遠く及びません。ちょっとオーディオについてどうのこうの言ったりするのがイヤになっちゃいました。

    byベルウッド at2018-06-22 13:37

  7. ヒジヤンさん

    これはもう世界一、無二の素晴らしい最前列かぶりつき体験でした。

    このホールを体験するのは、これで4度目です。そしてこのホールがこのオーケストラ以外ではなかなか鳴らせないというのも体験済みです。やはり凄いオーケストラです。何もかもが強烈でした。

    これは一生に一度の体験だったかもしれません。

    byベルウッド at2018-06-22 13:42

  8. パグ太郎さん

    このオルガンの位置は、このホール最大の欠陥のように言われてきました。でもオルガンリサイタルで聴きましたが、意外によい音がしました。オーケストラとの共演でどのように聞こえるかは、これからもしかしたら体験できるかもしれません。

    サンサーンスとかツァラトゥストラとか、オルガン付の曲は、よくも悪くも生とオーディオとのギャップがあり過ぎです。生で聴くにしても座席選択が難しいです。

    byベルウッド at2018-06-22 13:52

  9. ベルウッドさん、こんにちは?ではないですかね?

    …自慢ですか?(爆)
    デジタルコンサートホールでベルウッドさんの興奮したお姿が確認出来る訳ですね( ̄∀ ̄)

    bykanata at2018-06-22 14:12

  10. kanataさん

    DCHは私はわかりません。

    ノリントン/N響と河村尚子がベートーヴェンの4番を演奏したときのNHKの映像に私のうれしそうな姿が河村さんの背後に映り込んでいたというのは自慢と言えば自慢かもしれませんね(笑)。


    あれも某ホールの右手の確か3列目ぐらいだったと記憶しています。バランス的にはとてもいびつなサウンドでしたが、それはそれで楽しい。かなり目の前に位置したティンパニが、最初の曲「コリオラン序曲」では強烈でした。右手の調整室のガラス窓がビリついていたのでびっくりしました。

    byベルウッド at2018-06-22 15:39

  11. ステージが低いホールだとステージを這う低音まで全てをシャワーのように浴びるのでしょうね?
    曲目はシェフ最後の定期演奏会でしょうか?

    by椀方 at2018-06-22 19:47

  12. 椀方さん

    ステージが高いと音がみんな上へ通り抜けてしまいます。古いホールはステージが高いのが伝統です。シカゴの旧オーケストラホールでは、壁に向かって座り、頭上に演奏者の足元があるという具合でした。ウィーンも同じだと思います。でも、そういうホールは天井からの反射が上から降り注ぐという快感があるのですが、ヴィンヤード型では天井の反射がないので余計に音が聞こえません。


    あくまでも想像ですが、このホールも60年代初めに竣工した当時はステージは高めだったのではないでしょうか。度重なる改造工事がされたようですが、今のステージでは、手前の五角形はエレベーターのセリがあってピアノの出し入れができるようになっています。そういう大規模な改装時に今の高さになったのではないでしょうか。低いステージは比較的新しい時代のコンセプトです。

    シェフは、この月末には奥方とともに《森の音楽会》に出演しタクトを取りますが、正式にはこの日が最後でした。

    byベルウッド at2018-06-23 15:21

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