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日記

MFPCの新展開 その4

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2019年07月08日

―― HDDのトラブルで大苦戦 ――

さて、またまた冗長な駄文を書き連ねてきましたが、最後になってひどく停滞してしまいました。それというのも、思わぬ事態となって、それにすっかり振り回されてしまっていたからです。

それは、外付HDDのトラブル。

音楽ファイルのストレージは、内蔵HDDが原則ですが、容量と管理上の理由から外付ポータブルHDDを併用していました。新MFPCへの変更を機会に外付HDDへ全面的に移行しました。というのもroonCOREがインストールされることになったPandaPCには内蔵ディスクが無いからです。ところが、このHDDがけっこうくせ者で、ことの詳細は別の機会に譲りますが、ポータブルではなく本格的な3.5"の外付HDDに変更しました。

そしたら立て続けにトラブル。最初はケースの不良。何やら不自然に熱くなる。電源スイッチをオフにしても電源コードがつながっている限りは熱が冷めません。変だなぁと思っているとスイッチを入れた途端にHDDが昇天!仕方がないので、別のメーカーのケースに変更してやり直し。ところが、今度は、電圧を間違えてしまうという自分の凡ミスで再び昇天!!結局、わずか2週間あまりで合計12TBが絶命。

今どき、6TBの大容量といえどもさほど高価なものではないので、経済的には大きなショックではないのですが、一から音楽ファイルのライブラリを構築するのが大変。まずもって、バックアップから、再度、まっさらのHDDにコピーするのに、それだけで数時間かかてしまいます。

そこから、roonがライブラリを解析して自分のライブラリ管理メモリーを構築するのが、これまた大変。このライブラリ解析が、いわゆる、roonの下準備、下ごしらえなわけです。私が、現在、ファイル化している音楽ファイルは1500タイトル程度ですが、これをライブラリ解析するのに何と一昼夜まるまるかかってしまいます。もっともライブラリのバックアップを取ってあれば、もっと短くできるのですが、音楽ファイルはいろいろ手直ししていて必ずしもバックアップと完全に一致していないので、この手直しのやり直しで時間がかかってしまいます。それやこれやを2回繰り返したので、この2週間はあっという間に過ぎてしまいました。


―― roonは凄すぎて時々わからなくなる ――

ここからが、前回の積み残しで、ようやく本題となります。

HDDのトラブルとそのためにライブラリ管理にかかりっきりだったおかげで、roonの様々な機能についてもいろいろ覚えましたが、だからといってroonがよくわかったというわけではありません。自在にroonを使いこなせたら、どんなに素晴らしいことでしょうか。でもroonを究めたというのにはとうてい達していません。あれこれやっていると、ますますroonというものがわからなくなってきます。

特に、深みにはまってしまうのが、表示されるタイトルやトラック毎の曲名、楽章に分かれた楽曲のグルーピングです。

ようやく実感したのが、roonは何よりも先ず自身のroon metadataを優先させてしまうこと。リッピングされたファイルのmetadataはまずもって無視されてしまいます。いくら音楽ファイルのmetadataやアルバムアートを書き込んだり、ID Tag Editorで変更しても、あくまでもroon metadataが優先されてしまいます。トラックごとの項目別に個別にroon metadataを選択するか、別の物に書き換えるかの方法はあるのですが、入っているはずのID Tagがうまく表示されないこともあります。ここらあたりの参照の具合がちっともわからないのです。


―― roonの教養は海よりも深い ――

ちょっとやっかいだったのが、ガーディナーのモーツァルトの31番と34番がカップリングされたCD。それぞれの交響曲で4トラックずつになっていますが、これがどうしても2曲にまとまりません。どうしてもそれぞれ1楽章がまとまらず、全体としてばらばらに分断されてしまうのです。



ID Tagを書き換えたり、Tag情報優先を選択させようとしたり、あれこれ試行錯誤しましたがどうしてもまとまりません。あまりのroonの頑固さに疲労困憊。

ところが…

ようやく、自分の不明に気がつきました。

もともとモーツァルトは、この両交響曲ともに3楽章の曲として作曲したのです。第31番「パリ」では、モーツァルトは、パリの聴衆の好みに合わせようとしたりマンハイム楽派の新風を取り入れたり、さんざん苦労して推敲に推敲を重ねます。いったん完成させたのですが、依頼者でもあったパリの演奏団体支配人の意見により第2楽章をそっくり書き換えてしまいます。また、もう一方の第34番では、もともと作曲されていたメヌエット楽章が撤回されてしまっています。このもとの曲は不明で未だに謎ですが、K409という異なるメヌエット曲を当てて演奏することが一時期行われていました。



凝り性のガーディナーは、このCDでは、その失われた楽章をともに演奏して録音しているのです。すなわち、2トラックは余分であったり別の選択肢というわけです。ですから、それを含めてまとめて1曲として演奏しているわけではないのです。つまり、roonが頑なに主張していることの方が正しい!ということになります。これに気がついた時にはまさにギャフンでした。roonの教養には脱帽です。roonの教養は海よりも深い!

じゃあ、もともとのCD再生で、いったいガーディナはどのように再生すればよいと考えたのでしょうか。言い合いのケンカに負けた悔しさで、思わず言い返してやりたくなりました。

けれども、roonでは、再生するときに、必要のないトラックだけ飛ばしてキュー(queue)と呼ばれる順番づけのプレイリストに登録しておけば、それをギャップレスで再生してくれます。つまり、モーツァルトの出版楽譜どおりの演奏も、改稿する前の原曲での演奏再生も自由自在だというわけです。むしろ、CD再生よりも便利かつ柔軟に、演奏者本来の意図に沿った場合分けの再生をしてくれるというわけです。その場で自分が聴きたい順番でポチっとやれば手軽にその順番で続けて再生できるという手軽さです。

このキューの機能は、オフ会とか、試聴会のデモなどでも、なかなか便利で使いやすい機能です。もちろん、プレイリストの機能はそれとは別にちゃんと準備されています。


―― CDリッピングに萌えさせるroonHQPlayer ――

こうなってくると、CD音質を上回るというだけではなく、再生の機能性という点でもMFPC(roon&HQPlayer)は優れていて、グルグル再生ではなくPCで聴くことの方が全体として圧倒的にパフォーマンスが良いということになってきます。

roonは、ファイルのID Tagの不備を補ってくれて、しかも、ファイル自体を書き換えたりすることもないので、いままでのリッピングファイルのライブラリをそのまま利用できるし、これからリッピングするにしてもフォルダーやID Tag、アルバムアートをあれこれ気にかけることもなくて済みます。もちろん、多少の手直しはやった方がよいことは言うまでもありません。

私は、リッピングをして全てのCDを処分するなんて毛頭考えていませんでした。CDはCDで、ファイルオーディオはファイルで楽しめばよいと思っていました。そのためのGRANDIOSO K1という選択だったわけです。

でも、新MFPC(roon/HQPlayer)で、がぜん、リッピング心に目覚めてしまいました。ボックスとか、オペラや全曲集のようなCDはリッピングしてMFPCで聴く方が音楽鑑賞のスタイルとしては断然便利です。


―― 静観する時を大切に ――

ん?誰かのキャッチをそのまま盗用か??(笑)

今年もちょうど半年が過ぎました。年初にたてたオーディオの目標もほとんど達成してしまいました。MFPCに要望していた、『音質優位性だけではなく、PCならではの利便性との両立を』という要望も達成されてしまいました。

残りの半年は、音源の整理とか自分の保有する音源をもう一度じっくり聴き直して、あまり聴いていない演奏などももう一度掘り起こしてみようと思っています。リッピングも、全部のCDをしようとは思いませんが、鑑賞の仕方によっては積極的に進めてみたいと思います。いわば、自分のライブラリの整備です。

ということで…

これからは、しばらく、静観する時を大切にしたいと思います。これは、私にとってもほんとうにタイムリーなキャッチでした。

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  1. ベルウッドさん
    こんばんは!

    なんか呼ばれたような?!(笑)

    PCオーディオも日進月歩で進化し続けていますね。
    一昔前のことを思えば夢のような時代になって来ました。

    そもそもマスター音源自体がPC、デジタル化されているのですからその優位性や将来性は火を見るよりも明らかと思います。
    それでも物質を介在して、なおかつ部屋や電気を介在して、最もアナログなスピーカーから出た音を捉えるのがオーディオですから、一筋縄で模範解答などできるわけもなく...
    自分はやっぱりアナログの繰り出す熱く鮮度溢れる生々しさが好きなんですけどね。

    ああ、全く日記のお題目のroonとは程遠いコメントになってしまいました。
    バズケロはpcオーディオについて経験も知識も持ち合わせていませんから...
    何れにせよ、静観できる状況というのはいいものですね。
    貯め置いた音源を見直すいい機会になっています。
    引っ張り出した音源が少々乱雑に散らかってしまってますが、新たな発見に喜びも増すばかり。
    過去の自分のオーディオが下手くそだったのがよく分かったししますが(^^)

    またお互いの静観オーディオを静観しに交流しましょう!
    改めてご案内しますね。

    では、では

    byバズケロ at2019-07-08 22:07

  2. バズケロさん

    盗用、改めて陳謝いたします(笑)。

    お互いにアナログとディジタルと直接に触発したものは違うのかもしれませんが、これまで蓄積してきた音源を見直すよい機会を得たということでは、びっくりするぐらいの一致でした。新たな発見に日々新たな喜びにわいているというのも一緒です。過去の自分の至らなさに気づいて忸怩たるものがあるというのもその通りです。でも、その自分に気づくというのは、実は新たな達成感のうれしさなんですよね〜。

    ぜひ、交流をお願いします!

    byベルウッド at2019-07-08 22:16

  3. ベルウッド さん こんばんは

    HDD勿体無い! とは言えミスでそうなったのですから仕方無いけど
    MFPCはよくわからないのですが、Server用のNASはSATAで繋げて
    内蔵されていたような事を見た気がしましたが、それをUSBに
    されたのでしょうか? pandaと書いてあるし勘違いかな

    2TのUSB HDDを使っていますが、4Tくらいのにしたくて色々ケース
    をみてみたのですが、電源連動タイプばかりです。
    この機能要らない、後12Vで動くやつがいいので探してみたものの
    中々良いのは有りませんでした。

    byYuho... at2019-07-08 22:37

  4. ベルウッドさん、こんばんは。

    いやいや大変でしたね・・(汗
    ご面倒でも定期的にroonのライブラリーバックアップはして下さい(笑)
    バージョンアップも嘘のように早くセットアップが可能になります。

    byMF at2019-07-09 00:08

  5. ベルウッドさん
    HDD のトラブルご苦労察します。バックアップをとっておられ、音源無事何よりです。
    私は 今月のはじめにRoon を始めたばかりでこの奥の深いアプリの試行錯誤しています。今回のシステムアップ で 8TB のUSB HDD を新調。バッテリーは 一抹の不安があり、HDPlex を使うことにしました。
    8000 アルバム 9万曲 3500アーティストありますと 解析に数日かかります。途中 日本トラストテクノロジーのバッテリーが切れControl PC が強制シャットダウンからおかしくなり、復旧に苦労しました。
    自分なりにフォルダー整理され数秒で目的のアルバム探せたのですが 未だ Roon 初心者で目的のアルバムなかなか出来てません。
    使い方については 本家のガイドラインを参考にしていますが 細かい使いこなしは書いてないので ベルウッドさんのレポート 参考にさせていただいています。自分の蔵書を図書館に寄付したような気分ですが、どう整理するか これからですが、色々なアルバムの関連も見つかり新たな発見は楽しいですね。

    byKE2 at2019-07-09 06:08

  6. Yuhoさん

    MFPCはNASは使いません。NASは、それ自体CPUを持つストレージ専用のPCみたいなもので、交信上のエラー訂正などの演算処理を行うのでノイズ源となり音楽再生には向いてないと考えています。ストレージは、音楽プレーヤーのPCと一体の内蔵もしくは外付ハードディスクとしていますが、今回はroonCOREPCをPandaに変更したため内蔵ハードディスクが無いので大容量の外付USBHDDを新設しました。

    ケースはなかなかこれはというものが無いのは確かです。最初のケースは、連動スイッチでしたがこれといったメリットは皆無で、しかも、不具合の原因はこの機能の不具合だったのではないかと思ってます。

    現在使用中のケースはこれです。

    https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07PK187L3/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

    アルミなど金属ケースであることは、振動、放熱対策上、必須。回路は電源とSATA-USB変換のみにできるだけ近いシンプルなもの、USB3.0対応で最低でも6TB可の大容量対応…等が条件でしょうか。電源はすべてDC12Vだと思っていますが…?

    電源スイッチは古典的なトグルスイッチで余計な機能の無いシンプルなケースです。デザインはイマイチで、あまりにLED灯が明るくて目障りなのでひと工夫しました。

    byベルウッド at2019-07-09 10:28

  7. MFさん

    はい。ライブラリのバックアップを活用すれば、もっと、短い時間で済んだはずですね。

    本文では、話が長くなるので割愛しましたが、microSSDカードも試していました。Pandaにはそのスロットがあるのですね。デモ用も兼ねて試聴用のファイルデータだけコピーしたのですが、同一ファイルが複数ドライブに存在するとライブラリが混乱して収拾がつかなくなってしまいました。この状態はmicroSSDを抜いて、roon上もdeleteをかけても残ってしまうのです。それで、ライブラリをいったん完全に消去してしまいました。2回目のHDDのトラブルはこの直後に起こったのですね。それで、全くイチからの出直しとなってしまったというわけです。

    ちなみにmicroSSDは私の場合はNGでした。USBHDDの方が音が良い。SSDカードはノイズが載るようで、ノイズが多い時特有の現象が起こります。microカードは容量が小さいので音源用には限界があってUSBHDDとの併用になります。そういう併用が何らかのノイズの原因になっているのでしょうか。roon上では、必要がない時はドライブごとdisableにして見えないようにできますが、その状態でもroonはシークを続けているようで、そのタスクがノイズになっているようです。

    byベルウッド at2019-07-09 10:44

  8. KE2さん

    私もまだまだ初心者の域を脱しつつあるという程度の段階です。roonにはマニュアル的なものがないので、困ったときの逆引きがなかなかできません。フォーラムも含めてキーワードでネット探索をかけるのですがなかなかヒットしませんね。普段から読み込んでおくしかないようです。これもまた静観の境地です(笑)。気がついたことで有用なTipsは、こちらでも公開していこうと思います。情報交換をよろしくお願いします。



    日本トラストテクノロジーのバッテリーは、音の良さもさることながら注ぎ足し充電が出来るのが最大のメリットです。普段は充電ままにしておいて、音楽再生時にだけ、充電用のACアダプターを切ります。この差は、先日もノイズの鬼・ドクターTご来訪時にも聴いていただきましたが、はっきり感じると仰っていました。日本トラストのバッテリーは、充電のオンオフで給電が全く途切れないのです。今のところその点で唯一無二のバッテリーです。拙宅のPandaPCは24時間つけっぱなしです。

    byベルウッド at2019-07-09 10:57

  9. ベルウッドさん、こんばんは。

    私が「roonは何よりも先ず自身のroon metadataを優先させてしまう」ことをわかったのも奇しくもガーディナーでした。

    Monteverdiのvesproのリッピングを、横着して2枚組対応せず1枚毎通常の方法で行っていました。これまでは、リッピングfileのnamingをクラシックの場合は
    [composer]_[album artist]_[album]\[composer]_[track] _[title] //[artist]
    としていたので、フォルダー構造にあっては2枚が隣り合わせに並び紛れません。
    これをroonにインストールしたところ2枚目が行方不明になってしまいました。ようやく探し当てたものはアルバムアートがインストールしたときのものからグラモフォン111の赤箱の意匠に変わっていたのでわからなかったんですね。

    ようやく、roonライブラリーは、roonがその持てる機能を実現するために作られたroonのためのもの。だから、roonの海で楽しもうというのなら、ファイル管理はroonにおまかせなさい、という心境になっています。

    byそねさん at2019-07-09 22:06

  10. ベルウッドさん

    microSDに関しては、ライブラリーに加える際に注意点がいくつかありそうです。
    その辺しっかり検証してからまたご説明しますね!
    USB経由のHDDよりSD経由の方が圧倒的にプロセスは減りますので、ハードウェアノイズ・プロセスソフトウェアノイズ的にも優位です。
    roonが暴走してはその意味も失いますので・・・

    byMF at2019-07-10 00:13

  11. そねさん

    roonライブラリーがroonのためのものというのは違うと思います。

    そういう第一印象になりかねないところも確かにあって、それがroonがコマーシャリズムだという評価につながりかねないのですが、roonライブラリーはあくまでもリスナーのためのものです。まだroonに慣れていないリスナーに代わって「とりあえず」的なところがroonの初期設定なんです。そこを理解してファイルのID Tagを手直ししてやるなどすれば、roonをあなた色に染めていくことができます。

    2枚以上の組み物のCDのリッピングには、DISK1、DISK2…としてまとめる機能があります。

    例えばvesproであれば、親フォルダーを作って、その中に2枚のCDリッピングの2つのフォルダーを収納します。親フォルダーの名前は、例えば“Monteverdi; Vespro della Beata Vergine”とでもしておきます。その下の2つのフォルダーはそれぞれ“Disk 1”“Disk 2”としておきます。アルバムアートは統一してひとつのjpegファイルを“folder”という名前で両方のサブフォルダーに収納しておいたほうがよいでしょう。

    するとroonのアルバム場面では、ひとつのアルバムとして表示され主画面のトラック表示の上の方に“Disk 1”“Disku 2”と出てきますので、ここをクリックすればそれぞれのディスクのトラックが表示されるようになります。

    Eva Casidyの「Nightbird」もこの方法でひとつのアルバムにまとまりますよ。

    オペラや全曲集、ライブなど2枚以上の組み物のプレイにはとても便利です。いわゆるボックスものはばらばらにオリジナルのアルバムなどとして扱うか、ひとつのボックスで扱うかはリスナー次第ということになります。このあたりは、roonライブラリーとフォルダー管理は、ちょっとだけ相関関係を持つことになります。

    byベルウッド at2019-07-10 08:50

  12. MFさん

    よろしくご教示ください。


    いずれにせよ、異なったディスクに同じファイルを抜き出してコピーするとおかしくなってしまうようです。もともと他のディスク(USBHDD)にあるアルバムから、一部のトラックだけ別のディスク(microSSD)にリダンダントにデュプリケートするとライブラリー管理が暴れて、表示も音もおかしくなってしまいます。私の場合、音質の劣化はmicroSSDだけに起こり、元々のUSBHDDからの再生は変わらなかったのですが、そこが不思議です。

    microSSDは、どうしても容量が限られていますので、単独で使用するということは今のところあり得ません。併用する前提で、こうした問題が解決できるのかどうか。それでもあえてmicroSSDを使用することにメリットがあるのかどうかが問われると思います。

    byベルウッド at2019-07-10 09:00

  13. そねさん

    訂正です。

    Diskではなく、Discですね。

    byベルウッド at2019-07-10 11:28

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