ベルウッド
ベルウッド
クラシック音楽ファン:よい演奏会があると知れば遠征もいといません。オーディオシステムは、音楽そのものを楽しむのが本来というモットーのもとにコストパファーマンス重視で小ぶりな装置を目指します。正統オーデ…

マイルーム

メインシステム
メインシステム
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
スピーカー:    PSD T4 Limited Special-ネットワークレス・マルチアンプ駆動 調音パネル:    Escart Ventoスクエア パワーアンプ:   金田式DCアンプ…
所有製品

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最新のレス

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

音切れがなくなった(?) (スイッチングハブ その3)

このエントリーをはてなブックマークに追加
2020年02月10日

なかなか止まらない《音切れ》問題。

前回の日記には、たくさんのご意見やアドバイスをいただきました。

その甲斐あって…

改善しました。

特に、nightwish_daisuさんには感謝です。アドバイスをいただいた現行のワンランク上のハブ(GS105E-200JPS)をさっそく購入して入れ換えてみました。



確かに動作に安定感があります。

何が違うかというと、まあ、いろいろ機能が付け加わっているというわけですが、簡単に言えばパワーアップされているということ。特に『すべてのポートが同時にギガビット送受信してもパフォーマンスが劣化しないノンブロッキング設計』というのが気になりました。確かに、中味は基板が大きくなってけっこうぎっしり。



…ということは、これまでのハブ(GS305-300JPS)は各ポート個別には必ずしもギガビットが保証されなかった…?なあんだ…という感じです。


音楽ファイルの伝送にそんなに容量が必要だとは思えないのですが、MFPCでは複数台のPCをこのスイッチングハブにつないで相互に交信していますので、確かに同時にいろいろな交信が錯綜すれば、個々のポートではどれかが飽和するということもあり得るのかもしれません。そう言えば、トリプルからクワッドになったときにいろいろと不安定になったということの記憶がよみがえりました。

その後、何やかにややっているうちにどうにか安定したのですが、しばらくDSD256の再生ができませんでした。それが設定をいろいろいじってようやく再生できるようになりました。再生できるだけで喜んでいたので多少の《音切れ》はさほど気にしていなかったのです。

ところが、シールド強化のつもりで筐体内面に銅箔を貼てみたら、これが裏目になったことで、この《音切れ》がとたんにクローズアップされる羽目になったというわけです。スイッチングハブではむしろシールドは害になるというということで、対策のやり直しでほぼ元通りにはなったものの《音切れ》はどうしても気になって尾を引いていたというわけです。



それが、完璧というわけではないですが、ぐっと安定しました。

電源は、5Vと低消費でしたが、パワーアップで12Vと消費アップになったのは残念です。ただし同じように日本トラストのバッテリーで駆動しているので気になりません。問題は電源ではないのです。

どうやらスイッチングハブ自身は、むしろ、電磁波ノイズの発生源ということのようです。通信が集中するとパフォーマンスが落ちるということだけではなく、ノイズが増加する。するとケーブルなどにノイズが飛びついて、ますます通信ロスが増える。ロスが増えるとさらに相互通信が増加してハブの負担が増す…というような悪循環が起こり、パケットロス発生が増加する。ついには訂正やバッファーも追いつかなくなって《音切れ》が起こる、ということではないでしょうか。《時間》というものに厳格に縛られる音楽再生こその問題かもしれません。

ハイフォーマットの音声や画像のストリーミングに親しんでおられる方や、ゲーマーなどは、もしかして、こういうことにはもっと精通されているのではないでしょうか。

デュアル、トリプル、クワッドと進化してきたMFPCですが、台数が増えてPC直結ではなくスイッチングハブで組まなければならなくなって、どうも、ここがひとつの弱点となってしまっているのかもしれません。

しかし、このお話しにはさらに続きがあります。これだけスイッチングハブの放射ノイズがあるということは…?ということで、さらに進展がありました。

(続く)

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. ベルウッドさん、こんばんは。

    改善方向で良かったですね。

    こちらは、LAN環境、大手術で泥沼中です。
    その過程で何と、GS305-300JPSを購入してしまいました。
    5V駆動が欲しかったのですが、、、いろいろやっていて、前の12Vでも大丈夫になったり、電源系も試行錯誤中です。

    や〜あ、オーディオLAN、難しいですね。

    byいたちょう at2020-02-10 20:29

  2. いたちょうさん

    スイッチングハブでは互いに逆のスイッチングになっているのですね。文字通りスイッチングですね。ダジャレでは済みません(汗)。

    やれやれネットワークが絡むとオーディオって難しいですね。

    今は、光メディアコンバーターに興味ありです。ただ、その前にもうひとつ収穫がありました。

    byベルウッド at2020-02-11 16:22

  3. ベルウッドさん、こんばんは。

    遅レスお許しください。
    やはり音切れの犯人はハブだったのですね。
    一台一台のデータ量は小さくとも同時に通信する事でキャパを超えていたという感じなのでしょうか?

    さて、こうした一連の流れでベルウッドさんが見つけられた次なる対策がとても気になります(^^)
    楽しみにしてますね!

    byおいけ at2020-02-13 22:47

  4. おいけさん

    ハブが犯人でした。クワッドのPCなどで4つのポートがあって送受信がハブに集中しています。全体としては容量があっても個々のハブに割り当てられるシェアによっては飽和して不安定になってしまうのでしょうね。

    そういうハブに負荷がかかってしまう要因やきっかけは他にもあるようで、なかなかネットワークというのは難しいですね。

    byベルウッド at2020-02-16 00:11

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする