日記
2008年07月08日
●●未踏の地 さもえど邸訪問しました!!●● 【測定編】
既にアップされてる、のぶやんさんによるさもえど邸訪問記の続編です。(笑)
例によって、リスニング特性に興味のあるファイルの皆さま、こちらをご覧くださいませ。m(__)m
レス一覧
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かつどんさん おはようございます。
今回はかなり特異な結果になりましたね! やはり吹き抜け部分が
微妙に影響しているのですかね?
あともう少し低域の低い所が出れば最高ですね。
でもええ音していました。色々と勉強させて頂きました(^^♪
byのぶやん at2008-07-08 09:25
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ほうほう・・・
分析のところが私にはさっぱり・・・。
勝手なイメージとしては中域が厚いのかと思っていましたが、割と低域大目なのですかね。
吹き抜け部がどのように影響しているのかーっていうのは、凄く興味がありますねー。
それにしても、チャンデバそれぞれでデータをとっているところなどは流石ですね!
私の時も測定&わかりやすーい解説よろしくお願いしまぁーす。
by凛吏 at2008-07-08 12:20
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予想通りというか何と言うか・・・特徴的な音響特性でした。w
おかげさまで、自分が耳で感じていたことが、見事に数値に表れてたので、今後の対策がハッキリしました。
ロクなホスト役もしておりませんのに、有益な情報の提供を頂き、本当にありがとうございます。m(__)m
次の対策は、GEQ買うか、パライコ付のチャンデバ買うか、早くもお悩み中です。^^;
byさもえど at2008-07-08 12:32
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>のぶやん
部屋の構造が相当に大きな要因を占めているような感じですね。
特異な特性は、逆にメリットとして活かす方向で対処していけば、音響特性的に他では得られないものに昇華できる可能性もあるので、
さもえどさんは研究熱心だから、その方向で進化させていってほしいと思います。
ケイグは先週は忙しくて未だトライしてませんが、そのうちに徹底的に復活させますので、これはこれでビフォアー・アフターがたいへん楽しみです。
>リリさん
文字変換できましぇーん。(笑)
クロスオーバーがたいへん低いので、ユニークな発想だと思いまして、実は午前の部では測定していなかったのです。昼から、徐々にシステム構成を理解していく中で、どのようなバイアンプ構成なのかをつきとめたくて追加測定したというのが真相です。(笑)
もう大分わかり易くグラフ化するための雛型がそろってきました。
リリ邸では、より懇切丁寧に解説したいと思います。
>さもえどさん
特徴的な音響特性は、私のような普通のデッドな部屋では得られないと前向きに受けとめてください。
もし吹き抜け部分に音響特性的に重要な意味が見いだされたら、逆に利用すれば、災い転じて福となるということです。(笑)
チャンデバの特性を作成しながら、さもえどさんの聴感とピタリと一致していたように私も感じておりましたので、今後のより一層のオーディオ道の有益な情報源として活用いただければ幸いです。
昼休み時間を利用してレスしました。(ちと、オーバーしているぞ)
byかつどん at2008-07-08 13:12
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かつどんさん 今晩ワ
サイト見させて頂きました。いつもながらの的確な測定勉強になります。
周波数測定結果の中での中高域の結果はお見事ですネ。きっと透明感のある音楽が奏でられているのでしょうね。
残響時間測定に於ける100Hz付近の盛り上がりは、多分に吹き抜き天井部に於ける共鳴が影響しているのでしょうか。
拙宅に於いても、以前の家での音は、変形28畳の中に8畳の5mにわたる拭く抜けを作っていたのですが、その部の共鳴で苦労し、その壁面全部にベルベットの布を被い軽減した覚えがあります。
ベテランなるさもえどさんの事ですから、この測定結果を活かし、対策はぬかりないのでしょうね。
かつどんさんの測定結果にはいつも勉強させられます。
小生と言えばまだULTRACURVE PRO DEQ2496に手づかずです。ぼちぼちやっていこうと思っています。
byRay at2008-07-08 20:33
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かつどんさん こんばんは。
いつも測定記事はとても参考になります。
さもえど邸の1部吹き抜け形状はうちの部屋と近いので面白かったです。グラフや数値で分かると対策もしやすいので非常に有意義だったのではないでしょうか。
私もまた測定しみよっと。。。
byとくそう屋 at2008-07-08 22:26
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>Rayさん
さもえど邸の中高域はみごとな音色でした。
低音再生というのは本当にむずかしいですよね。
なるほど、以前のRayさん宅で共鳴で苦労された経験があるのですね。
これは貴重な証言です。
さもえどさんはバイタリティが人一倍ある方ですので、いろいろなアイデアというか、逆転の発想が出てくるのではないかと期待しており、今後の進展が楽しみです。
ULTRACURVE PRO DEQ2496は、とりあえずはGEQだけで十分な補正効果が出せますので、ぼちぼちチャレンジしてくださいませ。
私はせっかちだから、機器が到着してその週末にはもう補正完了ということでした。(笑)
>とくそう屋さん
なるほど、とくそう屋邸の室内設計に近い構造なのですね。
残響時間の周波数特性はインパルス応答から計算で算出してますのでPCまかせの部分であり、3つのデータでは断定できないと思っているのですが、3つとも傾向が似ているので、おそらく吹き抜けが作用しているのではないのかというぐらいです。
とくそう屋さんも、残響時間特性などにチャレンジされては如何でしょうか。音響を3次元空間で把握しているのですから、これはこれでわかってくるとたいへん面白い領域ですよね。
あっ、そうそう、
残響時間や計測については、
加銅鉄平さんの、
「リスニングルームの設計と製作例」
がたいへん参考になります。
byかつどん at2008-07-09 00:28
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