かつどん
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元メーカーのオーディオエンジニアで、AV機器の動向にくわしい。現在は、セカンドライフに突入しているが、自宅でプロジェクターによるホームシアターを満喫し、気に入った最新のAV機器を手玉に、より優れた先進…

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日記

オールセパレートバッテリー駆動GWベストエフォート

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2010年05月05日

念願のオールセパレートバッテリー駆動の導入に成功したものの、
RMAA測定における定点でのノイズ特性には課題が残りました。
本日はゴールデンウィーク最後ということで、
朝からノイズ退治に精を出してましたが、
そこそこのレベルにまで低減できたようです。

例によって、このようなテーマに関心のある皆さまは、
こちらをご覧ください。

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  1. フル(?)バッテリー化おめでとうございます。&お疲れさまでした。

    本格的にノイズ対策を始めようとすると、大変みたいですねーー。
    行き着く先は、VVFを全撤去・・・とか!?w

    ホドホド・・・ではいかんとの話を聞くのですが、なかなかそこまでは出来ないので、どーしたものやらと思っています。^^;

    byさもえど at2010-05-06 13:00

  2. さもえどさん

    正確には、DAC以降の完全バッテリー化を実現させたということです。

    >本格的にノイズ対策を始めようとすると、大変みたいですねーー。

    しっかりした低インピーダンスアース端子があればいいのですが、
    地上から7階部分ですからそれは望むべくもなく、
    仮想アースという苦肉の策で対処したというわけです。(笑)

    >行き着く先は、VVFを全撤去・・・とか!?w

    たとえ太陽光発電を実用として導入したとしても、
    安定的な電力供給としての屋内配線は
    依然としてやはりインフラであり必要不可欠でしょう。
    とにもかくにもバッテリーには充電モードが不可欠ですから・・・

    >ホドホド・・・ではいかんとの話を聞くのですが、なかなかそこまでは出来ないので、どーしたものやらと思っています。^^;

    EVが本格的に開発されている時代ですから、
    これからは、高性能な二次電池がより安く提供される時代になっていくでしょう。
    という楽観的な近未来から、
    私がピュアオーディオのバッテリー駆動に取り組んだと思っていただければ
    そんなに間違いではありません。(笑)

    byかつどん at2010-05-06 14:12

  3. クロさん

    現時点で私のメインシステムのベストなノイズ特性です。(笑)
    おおよそ-110dBV(3uV)のハムや-120dBV(1uV)のバズレベルというのは
    聴感上はまったく聴こえない無色の世界です。

    >しかし、改めて拝見すると………でかいUPS!(笑)
    >EV車が普及始めるとご家庭充電が当たり前になるでしょうから、車載機材を流用してもっとお手軽にバッテリー駆動が出来るようになるかも知れませんね (^^)

    スタジオラックの最下段をバッテリー15個がギッシリ占領してます。(笑)
    総重量は60kgに達しておりラックをスライドさせることもほぼ不可能な超リジッドなラックマウントになっております。
    シリコンバッテリーは、素晴らしい買い物でした。

    今後、
    自動車メーカーはもちろん、電気メーカーも2012年までの中期的にはEVの要素部品である充電器やバッテリーの次世代版を本腰を入れて開発中ですから、きっとより軽くて長時間維持できる高性能バッテリーが登場すると思って間違いないと思います。

    byかつどん at2010-05-09 07:13

  4. nagiさん

    シリコンバッテリーは、±24V(4個)で構成しており、
    確かにその中点(GND)はトリコロールの筐体に対してはフローティングになってます。
    その代わりとしてD-45のフレームには接続されてます。

    トリコロールは、2つのD-45の電源を内蔵させているのでフローティングにしないと、2つのD-45の電気的特性を絶縁できないという理由によるものです。

    仮想アース効果については私もよく分かってないので、
    今後もいろいろと試行錯誤をするつもりです。(笑)
    大きな安定した導体面を仮想的にアースとして取り扱うという実験は、グランドプレーンとなりえる材料がホームセンターに置いてあれば一度トライしてみたいと考えています。

    byかつどん at2010-05-19 18:07

  5. nagiさん

    昨夜は早めの夕食でお酒が入ったためレスできませんでした。(笑)

    >D-45のフレームに接続されていると言うことは,D-45の帯電をシリコンバッテリーに逃がしていると考えて良いのでしょうか?

    そう考えていいと思います。

    >私の家はアース端子すらないのでD-45のシャーシ電位を下げられないかと思い,D-45のアース端子をテレビアンテナのアースに繋げています。

    なるほど、これも仮想アース(本物アースでないという意味)接続というコンセプトでしょうか。(笑)

    >もっと確実に効率の良いアースがないかと考えていました。
    >D-45のシャーシとシリコンバッテリーのマイナスを接続して帯電をなくせるのなら試してみたいです。
    >私事ですみません(^^;)

    nagiさんのシリコンバッテリーは、DAC用でしたよね。
    DACのGNDがシリコンバッテリーのマイナス端子でしょうから、試す価値はあると思いますよ。
    私のやっているRMAA測定手法を使えばより客観的にノイズ評価できるのですが、トライしてみませんか?(笑)

    byかつどん at2010-05-20 04:40

  6. nagiさん

    >テレビアンテナに繋げたのは,テレビアンテナに繋がれた機器は必然的にアースされていると目にしたからです。
    >http://www.denjiha.com/product/eruma.html
    >接地型アンテナの場合に有効なのかもしれません。

    テレビアンテナのアース端子(フレーム)であれば、電界が最も低いレベルにあることは間違いないでしょう。
    でも、結果的にテレビの金属筐体に接続していることにならないのかな?(笑)

    >リンク先のエルマクーリンという製品に惹かれたこともありました。
    >なんでも機器の帯電をコンセントのコールド側に安全に逃がす装置のようです。

    電界を逃がす装置のようですが、分かり易くいうと静電気除去しているのかな?
    コールド側を検知して、コールド側にフレームアースを取るということなのかな?
    イマイチよくわかりません。(笑)

    でも、私が試行錯誤しているアースに関して
    効果のほどは把握できないものの、
    ある理論に基づき商品化しているのでしょう。
    たいへん興味深いモノだと思います。
    お試しに試用してみようかな?

    >DACはオークションで購入した自作モノでからしっかりとアースされているのか分かりません^^;

    どのような電気製品も、筐体(フレーム)は電気回路のグランド電位と通常であれば一点接続されています。
    テスターがあれば、DACの信号グランド(コールド)端子と筐体(フレーム)は必ず低抵抗で導通しているハズです。(笑)

    >私は電気は素人に近いですから,D45にしても交流の帯電が直流のバッテリーに逃げていくのか?とか変な疑問も涌いてきます(笑)

    この説明で、nagiさんは立派な素人であることがわかります。(笑)

    基本は、D45にしてもどんな電子機器も筐体(フレーム)は感電しないようにアース電位(基準電位)として設計されてます。

    >交流の帯電

    ???、意味不明です。
    帯電とは、電界とか磁界という意味?
    ちなみに、nagiさんのDACで使っているバッテリーのマイナス端子はDACのフレームと低抵抗で導通があるハズですが・・・

    >かつどんさんの測定手法は簡単にできるのなら是非,試してみたいです。

    残念ながら簡単とはいきません。(笑)
    やはりある一定の電気的素養というかAV測定器をさわった経験のある人でないと、ちと無理かなぁー(笑)
    ごめんなさい。
    前回のコメントは撤回させていただきます。m(_ _)m

    byかつどん at2010-05-20 19:20

  7. nagiさん、おはようございます。

    昨夜は、コメントした後リビングでお酒が入りいい気分で自慢の120インチ画面テレビに見入ってました。(笑)

    >シャーシ電位を測定するときにテスターはAC設定にするので,帯電している電気は交流なのかなと思いました。
    >その電気が直流仕様のバッテリーに逃げていけるのかなと。
    >意味不明な解釈でしたらスミマセン(^^;)

    なるほど、そのようなイメージを持たれていたわけですね。

    シャーシ電位は基準となる安定したDC電位であって、
    通常の電子機器設計であれば、本当のアース(大地)電位を0Vとすると、シヤーシは大地に接続すると、本来の性能を発揮できるように設計されていると考えてください。(笑)

    私の住居環境は本当のアースが20~30m先にあるので、
    本当のアース接続は無理だとあきらめており(笑)
    仮想的に安定した基準電位を強引に作ることができないかを
    模索しているといった感じです。

    >Q
    >オーディオ機器に「エルマクリーン」を設置するとなぜ音質が向上するのですか?
    >A
    >シャーシ電位が下がるからです。
    >
    >シャーシ(フレーム部分、金属の外枠のこと)に電位が存在すると内部にもノイズとして輻射している状態になっています。これが回路に影響をおよぼしてしまいます。「エルマクリーン」をシャーシに取付けると99.9%シャーシ電位を取り除きます。

    私のめざしているイメージと一致しています。

    シャーシ電位(フレームグランド電位)を低くするにはどうすればいいのだろうか?
    という命題であれこれ試行錯誤しています。(笑)

    もし上の効果(99.9%シャーシ電位を取り除きます)があるとすると、私の求めている「エルマクリーン」は仮想アースそのものですよ。
    お試し期間があるみたいだから、
    一度トライしてみたくなりました。

    >RMAA測定手法はやはり素人には難しいですか。
    >かつどんさんはプロだけあって流石です。

    測定そのものは難しくないのですが、
    測定値が本当に真値なのかどうか、
    特に測定は、ホット、コールド、グランドの3芯シールドケーブルを使用してノイズなど微弱な電圧を測定するので、
    ここらあたりは、長年の経験と勘が必要だと考えています。(笑)

    >可能なら私のシステムの測定をして頂きたいくらいです(笑)

    nagiさんは、確か京都にお住まいですから物理的には問題ない距離です。(笑)
    実は、RMAA測定器として活躍していたE-MU0404USBのうち一台が、
    ある日突然ご臨終されまして(苦笑)、新たに調達しなければならない事態に陥ってます。
    今月末までに入手しようと考えているところだったのです。
    新たに入手できたら、nagiさんご自慢のシステムを測定しましょうか?
    入手できたらその旨連絡しますから、
    お互い都合のいい日時を決めて測定しましょう。(笑)
    私も自分以外のシステムを一切測定したことがないので、興味津々です。

    byかつどん at2010-05-21 05:18

  8. nagiさん

    >120インチのテレビをお持ちなのですか!?
    >自慢のオーディオとテレビで,まさに贅沢なシアターでしょう。

    我が家はプロジェクターがリビングの主役になっており、
    映画のコンテンツを主体に家族団欒で楽しんでおります。
    オーディオも、クリプッシュのスピーカーを再生に使っておりなかなかの音質です。(笑)

    >エマルクリーンを試されてみますか?
    >そういえば60日間返金保証がありましたね。
    >かつどんさんなら効果の程を見える化できるので,効果の有り無しがハッキリ判断できますね。

    私のシステムのノイズレベルというのかダイナミックレンジは、例え数百万~うん千万の豪華なシステムに比較しても、
    まず負けない品位とグレードを確保しているものと確信しております。(笑)
    このレベルになると高精度な測定でないと効果の有無がわかりませんので、お試しにはうってつけだと思います。
    E-MU0404USBを確保し次第、購入してみます。

    >測定していただけるなら是非ともお願いします!
    >オフ会のようでワクワクしてきました(笑)
    >ただし私のシステムの酷いノイズ状況があらわになる覚悟が必要ですね^^;

    了解しました。
    とにかく客観的にグレードが評価できますので、
    漠然としてた課題が明確になると思います。

    >E-MU0404USBをお使いなのですね。
    >そういえば友人が持っています。私の環境でもDACとして聴いたことがありました。
    >なかなか良かったのですが金額的な関係で,自作ノンオーバーサンプリングDACをオークションで入手した経緯があります。
    >かつどんさんがお使いということは,やはりE-MU0404USBは優れているのでしょうね。

    とにかく、オーディオ雑誌で気になる風潮は、
    この円高のご時世に
    なぜ、DACがウン十万もするの?という素朴な疑問です。

    E-MU0404USBは、安価であるにもかかわらず
    オーディオ特性の何たるかを究めている人々にとっては、
    心から称賛したくなるような優れた特性を確保しています。

    先に原因不明のトラブルで一台をオシャカにしましたが、
    実は中身をじっくりと解剖していたのですよ。
    中は2階建て構造の多層基板で構成されているのですが、無駄のまったくない理想的な素晴らしいレイアウトでした。

    これまさにプロが惚れるプロのオーディオエンジニアが設計した渾身の逸品だと思います。(笑)

    byかつどん at2010-05-21 09:54

  9. nagiさん

    昨日から親戚の法事があって不在にしておりました。
    返事が遅れまして申し訳ありません。

    >ある意味、評価結果が怖いですが、覚悟を決めることにします(笑)

    覚悟を決めてください。(笑)
    nagiさんは、私独自のシステム評価の最初の生贄になります。(笑)
    いえいえ、そんなに怖いことしませんよ。
    これは約束しておきますが、
    nagiさんのシステムの優れたポイントを必ず明白にしますよ。

    >かつどんさんのブログでRMAAを導入されてからの記事をザクッとですが拝見しました。
    >これだけはっきりとデータが見えてしまうと、自分のシステムの評価が怖くなってしまいます(笑)
    >総合評価がExcellentなんて夢のまた夢、ガッカリしない為にも目標はgood、現実はAverageだと思っておきます(笑)

    さすがに研究熱心のnagiさんです。
    従来からいろいな測定がなされてますが、
    この測定法、かなり正直に総合システムの電気的特性を五段階評価で白日のもとに明らかになります。
    もちろん単品評価も同時並行的に測定可能ですので、
    何がそのシステムのボトルネックなのかを含めて明らかになります。

    確かにオーディオシステムとして総合性能でExcellentを達成することは、まずほとんど不可能だと思います。
    目標はvery goodであり、
    goodであればそれなりのグレードであると判断しています。
    Averageとかpoorも現実にはありうると思いますが、
    その時は、課題が明確になったと考えていただければ
    オーディオ出張鑑定なんでも診断!(笑)をやった成果というものです。
    何はともあれ、基準となる測定器の調達を急がなければなりませんね。(笑)

    byかつどん at2010-05-23 22:46

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