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マイルーム

父の遺品 復活再生 奮闘記
父の遺品 復活再生 奮闘記
専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音あり
父は昔からオーディオマニア、家には超でかいスピーカーがある・・・ そんな家庭環境で育った私は、父の亡き後、父の残したオーディオの修理し、道楽父の道楽で一番ステキな道楽を、まぁ、出来る限りお付き合…
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日記

ヤフオクに出品してみました

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2018年03月11日

ヤフオクに出品するって結構大変なのね。

レコードの状態確認しよう袋からだしたら、そのままじゃホコリも付いてるしなぁ~なんて思うと、綺麗にして送り出したいな~なんて思っちゃうじゃない。

レコードクリーナーも古いし新しいの買っちゃうか~なんてなっちゃって。
それなら、超音波レコードクリーナーあるからそれも使っちゃえーとか
ならば精製水いるやーんとか
びちょびちょに濡れたレコード拭くものいるやーん
綺麗になったら、内袋を新しくしないと意味ないやーんとか・・・

画像もスキャナだと載せてピーってするだけで読み取るけど、合成しないといけなくて後の作業が大変なこと気が付いて・・・
ならばカメラでと思うと、三脚だして机だして・・
ジャケット固定する台も欲しいやーん 100均走って・・
あれやこれやとドタバタと・・・やっと出品までたどり着きましたー(∩´∀`)∩ワーイ

取りあえず5作品出品
https://goo.gl/B3A9iF

ぼちぼちと出品を増やしていこうと思います。

お気づきの点などありましたらご教授くださいませ。
よろしくお願いいたします。


ってか もう3月やーん!
月日が流れるの早すぎ!





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レス一覧

  1. くのさん

     凄いですね。  すべての配慮がプロ並み! 

    あのレコードを探してる方が見れば、迷うことなく購入して頂けると思いました。   ただ、あそこまで徹底されちゃうと採算はとれませんよね (@_@)  あっ!すみません。 これは貧乏人の発想ですね (猛省)  くのさんは、そんな思いはないでしょうから・・・

    買い手が見つかることを願っています。

    byアコスの住人 at2018-03-12 07:05

  2. アコスさんお久しぶりです!

    レスありがとうございます^^

    まさか、超音波レコードクリーナーやバキュームを買ってまでやってたら、さすがに採算取れそうもないですよね~。

    一番高かったのは、静電気除去&ほこりも取れるブラシみたいなクリーナー。 あと袋とか小物ばっかりなんで大丈夫(#^.^#)

    カメラの趣味もあるのと、ちょこっとWEB関係の仕事もしてるので、つい力はいっちゃったです。 てへへ~

    byくの at2018-03-12 20:55

  3. 初めまして
    ヤフオクの出品見ました。
    リッピング済みで不要レコードということですか?
    あと興味有るのは『超音波レコードクリーナーやバキューム』で掃除の結果どのぐらい埃が取れてパチパチが消えているかです。
    何れにしても一枚入札して観察してみたいと思います。
    当方はLP300枚弱をリッピング中ですがリッピング条件を次々に改良しているせいでリッピングがエンドレスです。
    今はケーブル類のシールドとアーシングに嵌っています。音がガラガラ良くなっています。

    byTada-Min at2018-03-14 08:42

  4. Tada-Min さん こんにちは^^


    今出品しているのは亡き父が残していったレコードで、私が聴くことはありませんので
    リッピングはしていないのです。

    リッピングにノイズまでリッピングしたくありませんよね~。

    ノイズを除去できるソフトがあるそうですがそれは試してみられましたか?



    「超音波レコードクリーナー」ですが、汚れは綺麗に取れて見た目はピカピカになります。
    ホコリ取りブラシクリーナーで拭いてみると細かいゴミも無くなりなーんにも付いてきません。

    ただ、プチッというレコード特有のノイズは取れるものもあれば取れないものもあるようです。

    出品の説明に目視のみとかいいつつ、聴いてみたくなって視聴してみたものの中で、何度超音波レコードクリーニングしてもプチノイズが取れないレコードがありました。

    ノイズの原因はホコリだけではないのでしょうね。

    超音波レコードクリーナーは精製水のみでクリーニングしていますが、そこに入れるいい溶剤があると聞いたのでそのうち確かめてみたいです。

    バキュームは濡れたレコードの水分に残ってるゴミを取り除く為に行っています。
    (本来とちょっと違うかも?)

    バキュームすると、すっごい静電気が起こるレコードがあります。
    台から外すときパチパチパチ~

    なんでやね~ん

    この静電気もレコードによりまちまちですね。
    取りあえず静電気除去ブラシで拭きふきして干しておきます。

    静電気でもプチプチいうので、レコードって悩ましいですよね。


    一度お試しに落札してお買い上げください。
    ボチボチですが出品を増やしていきます。
    その後、お手持ちのレコードをこちらでクリーニングをしてみてもいいですよ。
    仕様前後が解りやすくていいかもしれません。
    往復の送料さえ持って頂いたら一回だけ無料でクリーニングします。
    できたら、いい溶剤っていうのが来てからがお勧めかも^^

    byくの at2018-03-21 13:00

  5. くの さんへ
    
>>ノイズを除去できるソフトがあるそうですがそれは試してみられましたか?
    
<<ノイズは殆んど有りません。CDとは比べものにならない程良い音です。Device IO-Data AD-USB2, Soft DigiOnSound X

    

当方はリッピング歴が長いのでレコードクリーニングの最良方式を模索中です。

    1 レコードレーベルは気にしないで、ママレモンを数滴垂らした温水でスポンジを使ってレーベル以外の全体を丁寧に2回洗う。

    2 更にレコードの端10分程度の部分を念入りに1回洗う。1と2を裏表に実行する。

    3 レコード上の洗剤と汚れを綺麗にすすぎ、新しく温水を張ってママレモンを数滴垂らして水栓水で泡を立ててその中に放り込んで1時間放置する。

    4 audio-technic AT 6012 で軽く水を拭き、後に NAGAOKA ARGENTO-118 で完全に水を取る。

    5 レコード溝のゴミ取りの為に予備のレコードプレーヤーに掛ける。この時点で殆んどレコード針にはゴミは付いてきませんが、付いている場合は再度プレーヤーを廻す。

    6 最後に本番のプレーヤーに載せてリッピングする。

    7 DigiOnSound X で波形整形、弱くノイズリダクション

    高価な超音波レコード洗浄機にも憧れましたが上記の最良方式でほぼ満足する結果を得られています。
    超音波式でどのぐらいプチプチノイズが取れているか興味が有ります。

    byTada-Min at2018-03-21 17:49

  6. わぁ すごい!
    スポンジで洗うって大胆ですね@@
    これだけされるのであれば、めっちゃ綺麗になるでしょうね!

    レコードの溝の中の汚れは針を通してかけるのが一番とか聞いたことがありますが
    予備のレコードプレーヤーまでご準備されてるとはさすがです。

    audio-technica AT 6012 これは初めて見ました。
    よさげなクリーナーですね。

    ナガオカは現役で家にあります~(✿✿´∀`✿✿)ノ


    超音波レコードクリーナーは勝手に洗ってくれる訳で楽ちんといば楽ちんです。
    TergiKleenというレコードクリーナー液を手に入れました。
    精製水だけよりは綺麗になることは確認できました。
    ただ、すすぎ作業が増えて <汗

    父親のレコードは 古いものは超音波してもノイズは完全には取れないみたいです。
    そもそもの状態が良くないのかも知れないですね。

    ママレモンって今でも売っているのですか?
    最近すっかり姿を見なくなりました。
    懐かしいです(#^^#)

    byくの at2018-03-24 22:53

  7. Sibelius & Dvorak Violin Concertos を受け取りました。
    早速ノー・クリーニングでリッピングしてみました。
    やはりクラックルノイズは頻度が低いとは云え、大分大きいのが残っていますね。
    レコードを生で聴くのが慣れている人には適度のノイズ低減で福音だと思います。
    リッピング派はそのまま聴くのは抵抗が有るのでノイズリダクションを弱めにかけます。
    このリダクションをやると普通のレコード手動洗浄と殆んど同じ結果になってしまいます。
    せっかく手間暇を掛けたのにメリットが有りませんね。
    クラックルノイズは以前として残っていますが、大きさと頻度は大分減っています。
    これを15分程掛けて手動で取り除いて適当なファイル形式にします。
    後はiTunesに登録してアルバムを作り完成です。
    再生はPCに繋いだオーディオシステムでします。
    リッピングの条件は色々有りますが、一つ目はレコードプレーヤーの調整、二つ目には電源の改良、三つ目はすべての機器とケーブルのシールドとアーシングです。
    以上PCオーディオの再生の基礎を述べましたが、釈迦に説法でしたら聞き流してください。

    byTada-Min at2018-03-27 10:07

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