Joe Frazier
Joe Frazier
Linn DSおよびLP12がメインソースですが、最近はCDPの良さも見直しはじめています。 主にカントリー系ロックや小編成ジャズとクラシックを聴きますが、JPop以外であれば大体何でも聴きます。 …

マイルーム

結構しょっちゅう入れ替えますが
結構しょっちゅう入れ替えますが
持ち家(マンション) / 書斎兼用 / ~8畳 / ~2ch
(1)書斎/音楽部屋 Source : Linn LP12 (EKOS/Radikal/Keel), Linn Akurate DS/K、Marantz SA8003、 SUT : EAR MC4…
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

日記

都市伝説

このエントリーをはてなブックマークに追加
2017年02月18日

メインで使っているストレートアームのEKOSにはZYXの比較的軽針圧のカートリッジを使っており、通常アンチスケートを針圧よりも少し少なめに設定しています。

最近別宅の環境でSPU(A/Eと無期限借り物のClassic-G MKII)を使うようになったのですが、右チャンネルの歪みに悩んでいました。

よく「レコード内周の歪み」という話があるのですが、私の場合は最外周(1局目とか)と内周の両方でこの問題が発生する盤があり、しかも右チャンネルがビビる。。

ちょっと「内周の歪み」問題とは違うのではないかと思って色々調べていると、結局はアンチスケートが足りないという結論に至り、適度にかけてあげるとビビリが大幅に改善しました。

ちなみに、どこで聞いたのか、これまで「そのアームとSPUを使う場合にはアンチスケートはゼロで」という変な理解があって、アームが滑らない程度で限りなくゼロに近くしていたのですが…何だったんだろう。

よく考えてみると、アンチスケートが足りないという考え方は今回の症状には論理的に合致した解決策だったわけで、「0000らしいよ」を鵜呑みにすのではなく、自分で色々と実験して見ながら機材を使いこなしていくのが重要だよなぁ。。と改めて思った次第でした。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする