Joe Frazier
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Linn DSおよびLP12がメインソースですが、最近はCDPの良さも見直しはじめています。 主にカントリー系ロックや小編成ジャズとクラシックを聴きますが、JPop以外であれば大体何でも聴きます。 …

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結構しょっちゅう入れ替えますが
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日記

凝り性

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2020年10月01日

趣味を持っていらっしゃる方は大体そうなんだと思いますが。。。アンメルツヨコヨコをしても治る類の凝りではなく。。。

一つのこと(この場合はSMEの3009 S2シリーズのトーンアーム)を集中的に調べ始めると、全て自分の目と耳で確認したくなる。。

特に、世の中のS2賛美が多い中で「何がそんなに違うの?」ということを確認してみたく、丁度程度の良い物を見つけたので購入してしまいました。

費用的にはS2および3009Rそれぞれが、最近売却したアームの半分の値段なので、アーム1本の売却で2本のアームを得た感じでしょうか。。言い訳ですが。

コネクタ部分の加工を先ずはしたいので、まだ音出しはしていませんが、SL1200で音出し確認だけして、良さそうだったらLP12に載せようと思います。

SL1200に何が残るかは後で考えますが、愚妻からは「アンタも好きねぇ」というドリフ見たいなことを言われています。

音質全体におけるトーンアームの占める比重というのは、カートリッジやスピーカー、アンプに比べたら遥かに小さいのはわかっているのですが。。。

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レス一覧

  1. Joe Frazierさん、こんばんは。

    もっと凝ってもらってダブルアームベースに3012Rを組み込んでショートとロングの違いも確認してください(笑)

    byVOTTA7 at2020-10-01 22:20

  2. VOTTA7さん、こんばんは。 レス有難うございます。

    はい。。普通に考えてその方面に向かいますよね。。
    ちなみに、KrynaのLong Arm Mount Systemですが、参考例としてモデルに使っているのがLP12とSL1200って。。。まんまです(苦笑)

    byJoe Frazier at2020-10-01 22:40

  3. Joe Frazierさん、今晩は、いっしょですね。 私と(^▽^)/

    やっぱり、LP12には、SMEが合いますね。
    「音質全体におけるトーンアームの占める比重というのは、カートリッジやスピーカー、
    アンプに比べたら遥かに小さいのはわかっているのですが」
    ↑、コレそんなことはないですよ。比重は確かに小さいかもしれませんが!
    最後の決めとしては、影響力は大きいハズです。
    カートリッジの音質を決めるのも、トーンアームの役割かと。
    まぁいろいろ弄ってくださいな。

    ところで、LP12のターンテーブルシートですが、純正のフェルトではないようですが。
    何を使っていますか?

    BBより(=^・^

    byブルースブラザース at2020-10-01 23:38

  4. BBさん、おはようございます。レス有難うございます。

    そうですね、特に世の中には「スチールのナイフエッジじゃないと。。他は別物」という意見が多くあるのでアームだけでどう違うのか?ということを確認してみたいと思います。 音質に「絶対」は無いので主観的な要素が多分だと思いますが。

    ターンテーブルシートはスエードで出来ているPro-Jectの「Leather It」というもので、日本でも以前は発売されていたようなのですがPro-Jectの輸入代理店が変わったせいか現在日本では流通していないみたいです。

    メイン環境にもう一台あるLP12でもシルバーハートという会社が販売しているスエードのシートを使っています。 どちらも大凡2ミリ厚くらいですが、Pro-Jectのものの方が若干重い気がします。

    LP12では「結局フェルトマットが一番良い」というのが周囲ではよくある結論なのですが、静電気の観点とマットへの密着性の観点からスエード・革のモノを好んで使っています。乾燥した時期になるとスエードの上にTEACの和紙のものを載せたりもします。

    LP12の場合、あまり重いモノを乗せるとサスペンションの調整を意識しなければならないのが面倒なので、結構長いこと固定で使っています。

    byJoe Frazier at2020-10-02 08:58

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