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日記

Integra DHC80.1導入 その5  アナログマルチ入力とデジタルDSD入力

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2010年01月27日

SACD・DVDオーディオマルチプレーヤー マランツDV12S2とインテグラDHC-80.1はアナログ5.1で繋いでいます。

以前のソニーTA-DA9100ESのアナログマルチチャンネルの接続と比較すると、DHC-80.1のほうが、スピーカー間のつながりがよく、「インテグラ!結構がんばっているな」と感心しました。
取り説にはアナログマルチとDSDについてはあまり書いてないので、オンキョーのサポートセンターに電話で質問しました。


Integra DHC80.1のアナログマルチ入力について

質問1
アナログマルチ入力のとき、音響補正(イコライザー 音場モード等)は効きますか?
解1
スピーカー音量レベルのみが効きます。
スピーカー距離はプレーヤー側で距離を入力するとのこと

イコライザー・ドルビーボリューム・audyssey dynamic EQ dynamic volume等効かないそうです。

質問2
HDMI接続によるデジタルDSD入力の処理はどうなりますか?
解2
アンプ内でDSD→PCM変換されるそうです。
PCM変換されたあと、イコライザーや音場モードなどが使えるそうです。

DV12S2によるアナログマルチは音響補正が効かないですが、僕の部屋では結構いい感じで音が鳴っています。

必ずしもDSD→PCM変換が音が悪くなるわけではないのですが、気分的には良くないです。
AVアンプ側でDSDを受け入れるのは、ソニー製品とデノン(デノンリンク時)製品だけみたいです。


追記
日記をアップしたあと、ソニーのTA-DA5500ESを調べると、32bit DSD-DAC変換機能とありました。

ソニーサイトより
「スーパーオーディオCDのDSD信号をPCM信号に変換する際、独自のアルゴリズムにより32bit分解能で変換することで、情報量の欠落がほとんどない高音質を実現。SA-CDに記録されている高音質をありのまま再現することができます。」

以前のTA-DA9100ESの入力はすべてDSD変換していたのですが、最近のソニーのAVアンプはAVアンプ内でPCM変換しているのですね。
DHC-80.1にHDMI接続するときは、DSDとかPCMを気にしなくてもいいのかもしれません。

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  1. デジタルDSD直接入力そのままDA変換の出来る機種は限られてますね。私の使っているSC-LX90もiLnik経由でDSDダイレクトDA変換が出来るようですが、当然MCACCなどの各種調整機能は働きません。

    ですので一応DSDダイレクトとDSD-PCM変換された音の聞き比べは出来るんですが、やったことはありません。

    PCM変換された音でもきちんとMCACC等で自動音場補正された音楽は素晴らしいです。

    byMac_cel at2010-01-28 12:50

  2. クロ大好きさん、こんばんは


    勿論リーズナブルなお値段で…ですけど(笑)

    リーズナブルとなると、中古なのかな~
    ピュアオーディオに比べて、AVは規格がすぐ変わるので、進化の早い分、値崩れが大きすぎますよね。

    プロジェクターなんか、フラッグシップが1年サイクルででて、1年ちょっとで半額になるのはひど過ぎです。

    byゆたんぽ at2010-01-28 23:48

  3. Mac celさん、こんばんは

    PCM変換された音でもきちんとMCACC等で自動音場補正された音楽は素晴らしいです。

    DHC-80.1のオーディシーの音響補正も良くできているので、補正の効いたSACDマルチが聞いてみたいです。
    プレーヤーはSCD-XA5400ESになのかな~

    byゆたんぽ at2010-01-28 23:52

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