にら~ら
にら~ら
新潟でコツコツとRCAケーブルを自作しつつ、音楽を楽しんでいます。

マイルーム

マイルームは公開されていません

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

ガラスコートカッティングCDが大変な事に!

このエントリーをはてなブックマークに追加
2010年02月03日

一ヶ月ほど前に加工したCDを昨日聴いてみたところ、ぬぁ~んと!!前回でも音が激変して驚いたのに、更に解像度、音のエネルギー感、高低のレンジ、ともかく全ての音情報がこれでもか!という位にアップしていたのである。

ハイブリッドSACDのノーマルSACD層の情報量と、ガラスコートカッティング化したSACDのCD層の情報量が同じレベルに聞こえるほどなのである、少なくても聴感上90パーセント以上の感じはありそうです。

ともかく聴いていてゾクゾクと総毛立つほどの音なのだ!
曲によってはアンビエントな感じに聞こえる箇所が増えて、脳が停止状態というか、脳の情報処理がオーバーハングしたような、そんな感じになって、ゾクゾクとした感覚が続くのは、空間情報が完璧な証拠と思います。

それにしても楽器から声まで音の質感が最高!なのです。
以前ボーカルの声が、大きく張り上げたときキツく感じた箇所も、質感高く柔らかにしなやかにそれでいて力強くという風に変化して、ボリュームを上げても変わらない。

これらの変化を全てアンプが増幅出来るのも、全てはビンテージ電線自作ケーブルのおかげだと思う、しかしSPケーブルは70~80年前と思われる2mm単線なのですが、これも接続したとたんの開放感の驚かされた品物です、もっともハイエンドな物は使用した事が無いので、どうだか解りませんけど、それでもSONYのヘッドホンCD900の解像度と並ぶほどまでは確認していますので、それなりの能力は有ると思ってはいますが。

ジャンクオーディオもここまで音が出れば上出来でしょう。
身の毛立つほどの音を聞きたいと思いCDの改質もやって来ましたが・・
ようやく最終回答というほどの改質に成功したのだと、そう思っております。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. 私もやってみよー  (^o^)

    bykirimaru at2010-02-03 11:38

  2. にら〜らさん、こんばんは。

    表題からは逆のことを想像して、盤面が溶けたりしたのかと心配しましたが、結果はとても良くなったのですね。
    既に塗る為のコーティング剤は手に入れました。
    塗ったら、盤の角を削らないとダメなのでしょうか?

    by夜更けのミミズク at2010-02-03 22:20

  3. Kirimaruさんご訪問ありがとうございます!
    やってみて下さいませ、絶対お勧めですよ~

    夜更けのミミズクさんこんにちは~
    そうですよね~大変な事って言ったら壊れたとか想像しますよね、ご心配させてすみません。

    コーティング剤買われたんですね、塗りは3回くらいやって3週間寝かせると激変します、硬化の度合いなんでしょうかね?!
    カッティングしなくても情報量はガラスCDより高くなると思っています。
    ガラスCDはマテリアルが1種類ですから界面はガラスと空気です、しかし普通のCDはポリカ、ガラス、空気の3種類となりますし、更に他の樹脂を増やせば界面は複数化しますから、界面屈折はガラスCDを下回るはずです、ですから光の透過が良くなるはずです。

    カットに付いては・・・
    最後の砦なんで、これを攻略するかしないかで空間のこもり感、つまり音の分離が大きく違って来るようです。
    私は機器に頼らず音の原点であるCDを攻略したので、CD改良で音の悪さを克服する過程での感想では、やはりカットをするとリアルさは大きく向上すると言えます。

    どうなんでしょうね~ジッターがかなりのレベルで減っていると思われますし、微細情報の左右の音の位相がピタリ!と合って来るんでしょうね。

    これは聴くしか無いと思いますよ、インドラを設えていらっしゃるんで、この違いを正確に音に反映出来ると思っております。

    もし宜しければ試聴されてみますか?いつでも貸し出しさせてもらいますので、何時でもどうぞ仰って下さいませ。

    ここ最近は次々カットして驚いています、ありがとうございました。

    byにら~ら at2010-02-04 02:19

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする