にら~ら
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新潟でコツコツとRCAケーブルを自作しつつ、音楽を楽しんでいます。

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日記

では、音はどのように変化したのか・・・

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2010年02月20日

私が改質させて来た順に書いてみます。

1)表面にPTFE系コート剤をコーティング
2)1)+外周部と内周部を45~60度程度の角度で半透明で滑らかに切削
3)2)+外周部のカットを多角型にし、しかもカット面を透明に保つ
4)3)+ガラス繊維系コート剤をコーテイング
5)4)+液体ガラス系コート剤をコーティング

以上がここ12年で進化させて来たものです。

音がどうのように変化して来たかですが、その変化を述べてみたいと思います。
1)の時は音の滑らかさとクッキリ感が増してとても聞きやすくなった。
2)の時は音の解像度が上がりそれぞれの音の分離が増した。
3)の時は空間のモヤのようなものが消えて音がクリヤーになり分離感が更に良くなった、また情報量が明らかに増えて音圧が若干上がり音の立体感が増した。
4)の時は明らかに音の情報量が増えて微細レベルでの解像度が上がった。
5)4)の変化を10倍にして完璧にした感じ、高音~低音の微細な音達がほぐれてクッキリ!ハッキリ!として、それぞれが自己を主張し、その役目を完璧に果たす事により、音像全体が一つの建築のように完全構築される。

低音について言えば・・・
最初は良く言われるような変化でバスドラとベースの分離感が良くなる。
次に音が深く沈みより低い音が再生される、更に音圧が上がる、ベースの音程が良く確認出来る。
そして音に弾力が出て来て実体感が増す、締まっていて広がるという相反するような音になる。

最後の変化として・・・
ウッドベースなどの音は当然としても、クラシックの通奏低音はさすがに私のウーファーでは質感までは出せないのですが、エレキベースなどでは音のひだひだというか質感を聴くことが出来る様になります、ベースの弦の振動とかまで分かります、ベースを主にした演奏では当然でしょうが、そうでない録音でもです。シンセのベースはちょっと違うようです。

上記のエレキベースの質感まで聴くことが出来たのは私は初めてでした。
ハイエンドのシステムではそうかも知れませんが、私のシステムは高くても一つ20万程度の機器ですから、こういうチープなシステムでここまで聴ける事はいろんな所で試聴していても無かったことでした。

ボーカルでは最高音部で声のつぶれが全く起きません、完全に微細にほぐれていて、その質感は聴いていてとても気持ちよく、脳内後頭部にアルファー波が出て来るのが感じられます、つまり超高域がかなり増加していると言うことだろうと思っています。

と、まあ、書いて来ましたが、聴かなければ音は分からない訳ですから、あくまでこれは私の中での変化という事です。




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  1. クロ大好きさんこんばんは

    やはり有りましたね、過ぎたるは及ばざるが如しとか言いますが、当にその通りでして。
    PTFEのコートでは20回ほどコートしたりしましたけど、これがですね~PTFEは透明性が無く白濁した樹脂なので、厚塗りはやはり良くないようでした、もっとも以前のコート剤は粒子の細かさが一桁大きかったのでそれも影響していたようです。

    でもこれは、私が自作したRCAケーブルで聞き始めるまで分からなかったことなんですよ、それだけケーブルが良かったのですけど、って自慢じゃ無いですよ~

    後はネスパもどきでハロゲンランプを使って速攻で冷蔵庫で冷やしたりしてた時、熱し過ぎて逆に歪みが出てしまい、情報が減ったりしましたので、これは止めました、

    こんなものですかね~

    byにら~ら at2010-02-21 20:29

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