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新潟でコツコツとRCAケーブルを自作しつつ、音楽を楽しんでいます。

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日記

SNとダイナミックレンジについて。

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2010年11月21日

最近ガラスコート・カットCDが今までの音質ラインを超えて更にブレイクしました。
そしてその音が、SNと言うことと、ダイナミックレンジという事を、音で教えてくれたのでした。

今までは聴いていて全ての音がハッキリと確認出来ていた訳では無かったということを気づかせてくれました。
音の消え際は特に不満が残る部分です・・・
ボーカルでの消え際が最後の消える瞬間まで注意を注がなくても音の方から耳に飛び込んで来るという聞こえ方が理想ですが、ノーマルCDではヘッドホンで無ければ、いやそれでも不満足でした。
でも今回のブレイクした改質CDでは、一切の音でヘッドホン並の解像度での聞こえ方がしています。
でも空間再現はやはりヘッドホンでは無理というもので、SPの再生では際限なく広がって行く様な開放感を再現出来ます。

SNですが・・・
音と音との間の空間の静けさは、乱反射ノイズが限りなく無になるとハッキリと感じられます。
今まではそうでした、「ノイズが無くなる→空間が静かに感じる」のような図式です。
しかし、今回そのレベルをブレイクスルーした訳です。
それは、無音の空間に、今度はそれぞれの音の余韻だとか残響だとかがフワ~っと漂っているのが見えるかの様に聞こえ始めたと言うこと・・・
つまり「ノイズの無い空間→其処に主音から放射される微細な響きが充満していた」という図式に変化したと言うことなんです。

その微細な響きは本当に微かな音なのですが、その微かな微かな響きと、壁面一杯に響く大音響との比較に於いて、私はSNとダイナミックレンジの大きさが、CDと機器の能力数値のどれほどにあたるのかと、考えさせられたと言う次第で。
それまでは音のダイナミックレンジが大きくなるとかの感じ方は有りましたが、SNという事をハッキリと感じさせてくれる音は聴いたことが無く、今回改質したCDで初めて感じる事が出来た次第です。
微細な表現に於いては現在ヘッドホンを上回ってSPが上になってしまいました。
いったい44,1Khz16bitのスペックのCDにどれほどの情報が詰まっているのやら!!
そう考えるとDDDのSACDを最高度に改質したらどうなるんだろうと・・・
今度はスダーン指揮ブルックナー7番のSACDの改質にいよいよ取りかかろうかと思っているところです。

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  1. お久しぶりです。
    夏以降忙しくて最近はオーディオ活動停止気味でした。
    (^^;

    更にブレイクしたというのは、
    ①ガラスコート回数を増やした
    ②コート後の熟成期間を経て
    ③カット技術の進化
    など、どれでしょうか?気になります。

    byてつ at2010-11-21 11:48

  2. ほんとお久しぶりですね~

    やはり日数と回数ですね!

    一回塗ったものは硬化するとまたひび入りますでしょう、それでその上に塗ると日にちが経ってまたひびでたぶんこれを6回するとやっと平らに近くなってそれでも凸凹で、やはり7回からが勝負ですね、スダーンのやつは11回目ですけど10回より更に良くなってますから、何処まで行くのやらと思っております。

    byにら~ら at2010-11-22 03:20

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