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日記

オーディオマシーナCRM試聴会(&CRS情報)

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2010年10月24日

皆様、こんにちわ。
先日、オーディユニオン・ハイエンド館で開催された「オーディオマシーナCRM試聴会」に参加してきました。
試聴環境は下記のとおりハイエンドな構成です。
SACDプレーヤー:ゴールドムンド EIDOS 20A
プリアンプ;VIOLA Cadenza
パワーアンプ;VIOLA FORTE
スピーカー:オーディオマシーナCRM
ケーブル類:Organic Audio社の製品

(試聴室の後方に我が愛機KEF203/2が…)

オーディオマシーナは前に某店でThe Pure Systemをマークレビンソンで駆動する構成で聞いたことがあり、極めて癖が少なくピュアな音質だけれど、分析的で多少神経質な中高音、指向性が狭くリスポジが限定されるといった感想を持ってました。しかし、このCRMは出音一発で私のイメージを覆しました。
駆動系がVIOLAという差異があるとはいえ、CRMは神経質なところなど微塵もなく、朗々とまるで中型フロア型SPが鳴っているようなスケール感で音楽を再生してくれました。

こんな容積の少ない削り出しのキャビネットと僅か15㎝径のウーハーから、こんなスケールある音が再背出来るなんて、呆気にとられてしまいました。癖が少なくピュアな音質は受け継ぎつつも、リスニングポジションを多少変えても再生イメージが変わらず、The Pure Systemのようなリスポジ限定はありません。CRMは正に「サイズは小さいけれど、気は優しくて力持ち」というSPでした。

なお代理店(ぜファン)からの情報ですと、このCRMとペアになるサブウーハー「CRS」が11月のインターナショナルオーディオショウで公開予定との事でした。インターナショナルオーディオショウでのCRMとCRSを組み合わせた試聴が楽しみです。

<CRM用サブウーハーCRSの特徴>
・CRMと同じアルミ削り出しキャビネット
・密閉型25cm系ウーハーをD級300W(ICEpower?)のアンプで20hzまで駆動。
・入力はRCA(低レベル入力)とSP端子(高レベル入力)の2系統。
・ハイカットフィルターとレベルの調整が可能。
・予価150万前後(ペア?)
http://blog.stereophile.com/rmaf2010/audiomachina/
ハイカット調整やレベル調整を備えていることから、CRSはCRM専用としてだけではなく、汎用性も兼ね備えていると思われます。ミニマやパルサーと言ったハイエンド小型SP向けのサブウーハーとしても、人気を得るかもしれません。

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