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日記

次世代の音 「LINNネットワークオーディオプレーヤー」体験試聴会

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2011年05月01日

皆様、こんばんわ。(^o^)
昨日アバック秋葉原本店で開催された「LINNプリゼンツ ネットワークオーディオプレーヤー体験試聴会」についてレポを書きます。
既にSNEAKY MUSIC DS(トラポ)+ ESSENSIO(DAC)の構成でDS環境を導入済ですが、自分の再生環境がどのレベルにあるのか再確認する意味での参加でした。

<前半>
前半は、「最新ネットワークオーディオの性能の確認」での試聴環境は下記の通りです。PreAmp:KLIMAX KONTROL SE
PowerAmp:AKURATE 2200/1
Player:AKURATE DS/K,MIJIK DS
Speaker:AKURATE242SE/1
プレイヤーがMIJIK DSの時はジャズ再生時の音像がSP中央に凝り固まった感じで、手前味噌ですが家のSNEAKY MUSIC DS + ESSENSIO環境のが分解能、音場再生力とも上でした。しかし、プレイヤーがAKURATE DS/Kに代わった途端、音が鮮やかに分離・展開し、無音からの音の立ちあがりも素晴らしく、アキュレートシリーズの高性能ぶりを思い知らされました。(^_^;)
昨年に旧AKURATE DSと新AKURATE DS/Kの比較試聴でも、音楽背再生能力の進化ぶりに驚きましたが、第1世代に属するMIJIK DSと新AKURATE DS/Kではポテンシャルに隔世の感がありますね…。最上級のKlimaxも5月にDS/1へ次世代移行するので、MIJIK DSも年内には第2世代で飛躍的に進化するのでしょう。

<後半>
後半は、「ネットワークオーディオを通じた音楽生活」でDS/Iラインでの試聴です。
Player+Amp:MIJIK DS-I,
Speaker:MAJIK140
こちらはMIJIK DS-Iは十分に単体プリメインとしてもオーディオ性能を語れる能力を確認できました。MAJIK DS-Iでは奥行きを持って音場が再生され、昨年のイベントで他社の中型SPを申し分なくドライブできる駆動力も持ってます。一方、SEKRIT DS-Iの方はペタンと横一列な平面的な音楽再生になってしまいます。SEKRIT DS-Iは洒落たデザインを含め、音楽を家で気楽に流すイージーリスニング的な用途に向けた機器ですね・・・。

やはり、DAC込みの再生能力では、私のDS環境ステップアップ先としてはLinnの現行機器ではAKURATE DS/Kしかないですね。(Klimax DS/Iは予算的に無理…)

追加情報ですが、開発中のLinnDSの次期ファームウェア「Davaar」が4.1.10へと更新されました。

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レス一覧

  1. こんばんわぁ。

    毎週のお勤め、ご苦労様です♪m(__)m

    ネットワークオーディオは、まだまだ進化の途中なので、今後どうなるのか? とても楽しみです(^^)

    っで、次は、AKURATE DS/Kなんですね(^^)

    《お持ち帰り》を 楽しみにお待ちしております(^^)b

    byの~てんき at2011-05-01 22:43

  2. の~てんきさん、おひしぶりです。(^o^)

    >ネットワークオーディオはまだまだ進化の途中なので、今後どうなるのか?
    そうですね。ネットワークオーディオはいろんな製品・技術がどんどん出て進歩していくんで、動向から目が離せないですね。

    >次は、AKURATE DS/Kなんですね(^^)
    Linn製品に限ればの話ですよ。まだ予算も足りないですし…

    byマントラ at2011-05-02 06:54

  3. このイベント行かれたんですね。
    私は前日に友人とavacに行ったら、丁度LINNの社員さんがセッティング中だったので、セッティングが終わってから店が閉まるまで社員さんに色々話を聞きながら各組み合わせの試聴をさせていただきました。

    新AKURATEは旧KLIMAXのパーツを受け継いでいるとかで、かなりお買い得と聞きました。それでも買えませんけど・・・
    MAJIKよりも明らかに格上の空間表現と感じましたが、値段的に手が届かないのに加え、ポップスやロックなど元気な曲を聴く場合はMAJIKの方がしっくり来ます。
    AKURATEの場合は大編成のオーケストラだとかジャズみたいな物を聴くのに向いていると思います。

    また、MAJIKの場合はアンプがついて入出力も豊富な-Iがあるので、既存のシステムに組み込むのに適していると思いました。
    総合的に見て私に合うのはMAJIK DS-Iのようなので、願わくば今年中に新世代機が出て欲しいものです。

    あと、これは後々分かったのですが、LINNのDSはシステム内において非常に支配的ですね。
    ダイナミックオーディオ5555ではラックスマンのアンプとB&Wのスピーカーにしており、新宿のユニオンではマッキンのアンプとスピーカーにしていたのですが、確かにラックスマンやマッキンの音が乗ってはいるものの、芯はLINNらしい音がしました。

    bycloe at2011-05-02 21:35

  4. cloeさん、はじめまして(^_^)/

    >MAJIKよりも明らかに格上の空間表現と感じましたが、
    DS次世代機はクロック高精度化や基盤の電源ライン分離などが積み重なって、音像の描写能力が劇的に良くなってますよね。

    >あと、これは後々分かったのですが、LINNのDSはシステム内に
    >おいて非常に支配的ですね
    私の環境ではDSはトラポ利用でDACにESSENSIOを導入したので、DACの音が支配的になりました。もっともネットワークオーディオ関係の試聴会での経験で、DACを変えた場合でもトラポ(Linn)の音も確かに加味されてきます。

    >総合的に見て私に合うのはMAJIK DS-Iのようなので、願わくば
    >今年中に新世代機が出て欲しいものです。
    単体機のMAJIK-DSの世代機は年内デビューあるかも知れませんが、アンプ一体型のMAJIK-DSIとなるとモデルチェンジは来年以降になるかも知れません。

    byマントラ at2011-05-08 23:59

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