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日記

ハイ・エンドショー2011見聞録(前編)

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2011年05月15日

みなさま、こんばんわ。マントラです。(^_^)
今週末はハイエンドショー2011を堪能してきました。

まずは恒例の「福田屋実演イベント」にも参加してきました。
電源コード交換による音の効果を確かめたり、音質改善のあるCDクリーナーの紹介が主体でしたが、気になったのはシマムセン提供の銅削り出し+カーボン巻き構造の電源プラグとICEインレットでした。どちらも1個13,000円前後との事で、次期のメイン電源コードに使ってみたい誘惑に駆られました・・・。

次は今ショーの最大の目玉、世界初公開のDYNAUDIO「Confidence C1 Signature」です。特別仕様の木目がとても綺麗です。
背面にはDYNAUDIO創設者のサイン入りプレートが誇らしげに輝いています。

試聴はSIMAUDIOのCDプレーヤー「MOON 750D」とミラードの管球アンプ「A-2000」の構成でクラシックやジャズの再生が行われました。

ディナウディオらしいクリアな音色と小型SPらしい緻密な音場展開に大器の片鱗を感じました。まだ鳴らし始めてから1日しか経っていないそうなので、まだユニットが解れてなくて、細かい音の分解能がまだ十分でなかったし、オーケストラの大音量時には少し音割れしてました。今後、国内で試聴会を予定しているそうなので、エージングが進んだ後にもう一度聞いてみたいSPです。

次の目玉はトライオードのハイエンド向けモノラル管球パワーアンプ「TRX-M845」です。

そのサイズの大きいこと、1台あたり畳半分位はあります。(^-^;)
トランスが3つあり、電源トランスや出力トランスの他にドライブ段トランスがあり、トランス結合方式の採用と846パラレルシングルが特徴の出力50Wのモノラルアンプです。

試聴環境は、SACDプレヤーはSONY「SCD-1」、プリはトライオードの管球プリ「TRX-1」、SPはスペンドール「SP100R2」の構成で行われました。
その音色は余裕を感じさせる美音です。ボーカルやジャズの再生では耳に嫌な音を出さず、「ツァラストラはかく語りき」の冒頭部の低域も余裕で深々と再生してくれます。正に「気は優しくて力持ち」な音です。
値段はペアで140万~160万で、トライオード技術者による1泊2日の出張セッティングサービス付きとの事でした。

後編はまた明日・・・・(^o^)/

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  1. マントラさん、こんばんは。

    私も、ハイエンドショー行って来ました。
    音元出版さん主催のイベントに、いくつか顔を出しました。

    (1)藤岡氏によるTADフルシステム試聴は、最初4chパワーアンプTAD-M4300によるバイアンプ接続での試聴でしたが、
    正直あまり魅力的な音ではなく「えっ、こんなもん?」って感じでした。
    ところが、パワーアンプをM600に変えたとたんに、それは素晴らしい音に変わりました。
    やはりリファレンスワンを鳴らすには、M600クラスでないとダメなんだなあと実感しました。

    (2)山之内氏による、KlimaxDS/1と、SFORZATO DST-01のネットワークオーディオ頂上決戦は、同じ曲を聞き比べする事が出来、非常に参考になりました。
    SFORZATO DST-01は十分良い音でしたが、KlimaxDS/1は更にその上をいく別格という感じの音でした。

    (3)SFORZATO DST-01によるDACの違いによる聞き比べは、BERKELEY AUDIO DESIGN AlphaDAC、CHORD QBD76、dcs DebussyDACの3機種聞き比べという興味深い内容でした。
    一番値段が低いCHORD QBD76が一番私の好みに合っていました。

    後編、楽しみにしています。

    Zati

    byZati at2011-05-16 19:43

  2. Zatiさん、レスどうも(*^_^*)

    >やはりリファレンスワンを鳴らすには、M600クラスでないとダメなんだなあと実感しました。

    CR1ならTAD-M4300で充分鳴らせた筈ですが、リファレンスワンだと大形ウーハーが2個ありますから、M600の駆動力が無いと厳しいのでしょうね。

    >(2)山之内氏による、KlimaxDS/1と、SFORZATO DST-01のネットワークオーディオ頂上決戦は

    このイベントは私も参加したかったです。時間の都合が付かなくて駄目でした…(T_T)

    byマントラ at2011-05-16 20:35

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