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日記

CHORD社CUTE-HDの覚醒! 強化電源のご紹介

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2012年09月17日

皆様、おはようございます。音の探索者マントラです。(^^;)

今回は最近話題のDSD再生機能を持ったCHORD社のDAC「CUTE‐HD」と、その強化アナログ電源「HST-QHD-PS」をご紹介したいと思います。この強化電源を開発した横浜市成瀬の閑静な住宅街ににあるオーディオシップ「カンタービレ」さんに行って試聴してきました。

試聴環境は下記の通りです。
ソース:PC経由のUDB再生(WAVやDSD)
USB-DAC:CHORD CUTE‐HD+強化アナログ電源HST-QHD-PS
アンプ:Soulnote sa1.0
スピーカー:B&W 805Diamond

DACとUSB接続されたPC経由でのNAS上のWAV音源やDSD音源の試聴となりましたが、
WAV音源での解像度の高い鮮明さ、DSD音源でのアナログライクなキメ細かい質感など、両者の差異をしっかり再生してくれます。CUTE‐HDとHST-QHD-PSの組み合わせは実にオーソドックスな帯域バランスと癖のない音色で、ジャズやクラシック、ボーカル再生をこなしてくれます。

ここで、電源ユニットをCUTE‐HD標準のDCコンバーターに戻して、同じソースを再生すると、一気に音像が薄くなり腰高な帯域バランスに変化してしまいました。しかも、シンバルや金管楽器の響きにもザラツキが出てきました。
この帯域の変化は聞き覚えがります。先月の表参道で開かれたDAコンバーター試聴会での、正に「CUTE‐HD」と上位機種の「QDB76-HD」の同一条件での比較試聴で感じた音の差です!
ヘッドホン環境ではありますが、両者には音色は同傾向でありますが、音像の質量感に差があり、CUTE‐HDの方が音が軽く、高域よりのにエネルギーバランスを感じました。CUTE‐HD+強化アナログ電源HST-QHD-PSの組み合わせは、「QDB76-HD」に匹敵する方向に音質を向上させれくれる事は間違いありません。

DAコンバーター試聴会で代理店の方もCUTE‐HDの標準電源が、製造コスト重視の為、貧弱であることは認めておられました。幸いにも今回紹介したHST-QHD-PSを初めとする数社の強化電源を代理店側でも動作検証し、下記のURLで紹介しています。これら電源の接続時もQute HDの保証は有効だそうです。
http://www.timelord.co.jp/blog/news/qutehd_adapter/?mode=consumer
CUTE‐HDをお使いの方は、その潜在能力をフルに発揮させてあげる為にも、これら強化電源の導入を検討してみてください。

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  1. こんばんは!

    自分のカンタービレ強化電源使用しております。
    高級感のある音になってくれたので、購入してよかったと思っています。
    しかし、このQUTE HDは発熱が気になりますね。
    長時間使用しないときは電源を抜いているのですが、こちらの強化電源にスイッチがついていたらと思ってしまう、今日この頃です。

    bynekosan5715 at2012-09-19 20:46

  2. 黒木さん、レスどうもです!(^_-)

    >自分のカンタービレ強化電源使用しております。
    おおっ! QDB76-HDに迫る高音質で、ハイレゾ音源を楽しんでおられるのですね。USB経由でのDSD再生も出来ますから、末永く使えるDACですね。

    >このQUTE HDは発熱が気になりますね。
    CUTE-HDはアルミ削り出し本体が放熱板を兼ねるてるので、本体の発熱は痛し痒しでしょうね。。。

    byマントラ at2012-09-20 07:28

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